3台イタリアン揃い踏み
15日、まもなく出動のイタリアン3台がスタジオで初めて揃い踏み。中々個性豊かな楽器揃いで弾き比べの楽しいこと。まずは19日の辺保陽一リサイタルで2台のスコブロネックのイタリアンが出動。170cmで4オクターブのチビの兄と250cm5オクターブとデカ弟の音色の違いお楽しみに。もう1台Anselm/Umeoka作の240cm4オクターブ半の黒イタリアンは横浜で開催のバロックオペラパーセル「アーサー王」で出動予定。指揮者のニケ氏からのオーダーのA=392という異例のピッチのイタリアン(!)の音色も楽しみ。フランスから届いた今回のチェンバロのオーダー、「ピッチはA=392のイタリアンを2台、調律法は○○(内緒です)、リハの日は調律は1回だが本番の日はリハ前と本番前の2回調律だよ」との事。あちらでは本番調律はリクエストしておかないと朝やって調律師が帰っちゃう事が多いのでしょうねえ・・・。私も海外で何度かその現場に遭遇しましたし(笑) (そういう時に限って賞味期限の短いお仕事だったりするのですが・・・)
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