いよいよスタート!(ダブルだけど・・・)
23日、ハマの老舗ホールにフランスの奇才ニケ氏登場。2月27日28日の「アーサー王」公演のリハが今日からスタート。早速マエストロはリクエストした「A=392のイタリアン2台」をチェック(1台は初期フレンチで代用)。今回の楽器の作者Anselm氏の事は良くご存知のようで「彼は素晴らしい楽器を作るのですが仕事が遅いんですよ!」と申し上げると「いや違うよ、彼は仕事がとっても!とっても!とっても!遅いんだよ!」(笑)
アーサー王公演と平行してこちらも奇才フォルテピアノ奏者の来日ツアーが今日からスタート。今日は湘南のフレンチレストランでのサロンコンサートでハイドンとベートーヴェンというプログラム。シャープでダイナミックなフォルテピアノの音色を聴けば今ヨーロッパで超売れっ子というのも確かに納得。両者ともお聞きのがし無く!
« フォルテピアノ界の新星登場! | トップページ | 銀座でモーツァルト »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- 独逸製16fチェンバロ(2026.01.19)
- あれから早31年(2026.01.17)
- 早くも鬼が笑う?(2026.01.15)
- えべっさん(2026.01.09)
- 古写真整理其の参(2026.01.08)


コメント