噂のパイプオルガン
20日、白金のM学院大学でのコンサートにフレミッシュで出動。この大学のチャペルにこの夏やっと設置されたという噂のオランダ製のパイプオルガンを空き時間に少し拝見(残念ながら音色は聴けず) 完成が大幅に遅れたと伺うも腕の良い製作家は何故か仕事が遅い・・・。まだ姿も無い頃、ちょうど来日中のレオンハルト御大がわざわざ設置場所を見に来たというだけあって正に注目のパイプオルガン、その音色を早く聴きたいもんです。
今日のコンサートはバッハのブランデン5番をメインにテレマン・ルクレール・ヴィヴァルディ・コルレリなどのバロックプログラム。いつも楽器の配置で悩むブランデン5番、今日は小ぶりな編成と馬力のあるフレミッシュチェンバロが上手くマッチしバランス良好。レンガ壁というユニークな会場の音響も素晴らしい!
« バッハのチェンバロコンチェルト4種 | トップページ | オランダ製のパイプオルガン »
「チェンバロ」カテゴリの記事
- 伯林古楽2日目(2026.03.05)
- 伯林古楽初日(2026.03.04)
- 独逸製16fチェンバロと1段ジャーマン(2026.03.01)
- 賞味期限長い調律(2026.02.28)
- 比類無き銘器(2026.02.27)


コメント