ピアノの歴史探訪・お仕事編
15日、朝から阪神間でピアノ調律師として出動。50年前のY社のアップライトピアノの修理の打ち合わせ(この時代のY社のピアノは本当に丁寧な作りでしたね・・・何故か過去形ですが)、 続いてK社のグランドピアノの調律。最後にベルギーの名工製作のゲブンデンの小型クラヴィコードの調整・調律。思えばこの2日間でクラヴィコード~フォルテピアノ~50年前のアップライト~最近のグランドとピアノの歴史を駆け足で辿ったようなラインナップのお仕事でした(笑)。古今のピアノのタッチや音量の激変振りを存分に味わえた贅沢な2日間。(クラヴィコードとモダンピアノのタッチの違うこと!) 夕方真夏のような暑い陽気の神戸を出発し東へ移動。東京は豪雨だった様子。(やはり東西の天気は違う!) 今日も23時(用賀だけ1時間深夜割引開始時間が早い!)直後に料金所通過で「樋口一葉さん1枚分」の節約に成功。
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