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22日、神童モーツァルトの最初期の作品を当時の楽器(クラヴィコード・パイプオルガン・チェンバロ・フォルテピアノ)を使って演奏するという公演本番。(1日3回公演!) モダンピアノでは中々聴けない珍しい作品を5人の鍵盤楽器奏者が楽器を持ち替えでリレー演奏。歴史的洋館の素晴らしい音響のお蔭か音量が心配だったクラヴィコードも充分聴こえた様子。今回は楽しい演出を各所に挿入、正装の王様とお姫様は登場するは、クラヴィコードを運ぶ下僕は登場するは(これは恥ずかしながら私が担当)、演奏家と調律師にとってはハードながら楽しい1日。
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