2段鍵盤
28日、神戸でのリハーサルにポジティフオルガンとイタリアンが出動。久々に2台の楽器を合体しての2段鍵盤仕様。無理をお願いしての前日搬入のお蔭でオルガンは充分暖まっており前日の調律のままでOK(読みが当たりホッ)。チェンバロも安定しているものの、弦のループの緩みが数箇所発生。どうも環境変化で急激にピッチが低下した場合に突然起こるこの厄介なトラブル、今までも見た目はしっかりと巻かれたループが突然緩む事がよくあり(ベテラン製作家のループでも発生してますね)私は念のため緩み止めのヒゲ付きのループを採用。温度や湿度の急激な変化の際はご用心。リハの合間に裏で相変わらず電脳式年貢勘定をゴソゴソ。久々の神戸での仕事なのでランチで老舗ラーメン屋へ(溢れんばかりのチャーシューなどコッテリ味は相変わらずながら少々活気が減ったような・・・)、帰りは三宮の老舗ベーカリーでバケットを購入(派手さは無いものの滋味溢れる味は昔のままで今でもお気に入り)。 新興勢力に押されながらも神戸の老舗は頑張っているなあ。


















































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