朝から晩まで古楽三昧 IN横浜
8日、今日は渡邊・朝岡両氏の企画という「横濱・古楽の秋」コンサートの本番。3部構成で何と12時からスタート、第一部はバッハ、第2部はモーツァルト、第3部はベートーヴェンという盛り沢山のプログラム。
まず12時から(何と早い事!)開演という第一部「バッハ」特集はチェンバロやヴァイオリン2台のコンチェルトやカンタータ、管弦楽組曲3番を演奏。イタリアンとフレンチの異なったモデルのチェンバロ2台の競演となるも同じ製作家(スコブロネック作)の楽器なので2台の音色の相性は抜群!渡邊氏ご推薦のフタ取りの2台縦並びの配列もバランス良好。
今回私はチェンバロ2台を担当、ご一緒の調律師のI氏はオリジナルのフォルテピアノ1台を担当するも彼は私の数倍の時間を掛けて慎重にフォルテピアノを調律。それでも中々楽器のご機嫌を取るのは至難の業の様子。やはりオリジナル楽器の調律は難しい!
15時から開演の第2部はモーツァルト特集。フォルテピアノや管楽器がメインの室内楽を中心に演奏。最後19時開演の第3部ベートーヴェン特集は四重奏やチェロソナタ、最後はピアノ協奏曲第4番。2時間プログラムを3公演の上にロビーでもコンサート本番の合間にバロックトリオでのフリーコンサートを開催。こちらは無料との事で通りすがりの大勢のお客様が集まり大盛況。結局1日で4公演、演奏時間は何と計7時間という凄い企画でした。
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