チェンバロカバー様々
6日、新入りのフレンチチェンバロの調整が続く。製作家のアイデアを尊重しつつ自分の希望するタッチや音色を作り出すのは中々の難作業。各所を少しづつ調整しながら良いバランスを見極めるのは根気が要るものの、楽器とゆっくり対話が出来る楽しい一時でもあります。数日掛かってやっとコンサート用のタッチが作れた様子。
写真は楽器のコレクションと共に自慢の(?)楽器カバーのコレクション。フランス・ドイツ・オランダ・アメリカ・日本とオリンピックが開催出来るほど生まれは様々。落下傘で落としても大丈夫な程頑丈ながら楽器より重いのでは?という厄介なモノ、安くて軽いながら少々頼りないモノ、テニスラケットのカバーの生地を使った防水仕様の凝ったモノなどどれも楽器並みに個性豊か。新入りのフレンチチェンバロ君はドイツ製なので相性を考えてやはりドイツに注文する事に。製作家お勧めの初めてのカバーメーカーなのでその性能が楽しみ!(円安で高い買物になりそうですが・・・)
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