バッハ調律を体験!
9日、朝から明後日11日に開催の日本オルガン研究会2月例会の準備。今回は「バッハの音律再発見? 不等分と12平均のはざまで」というタイトルで、ポジティフオルガンとチェンバロ(フレンチ2段)を使って最近話題のバッハ調律を様々な代表的な調律法と解説付きで聴き比べという企画。演奏・解説は桒形亜樹子さん。2台の楽器でなるべく沢山の調律法を聴き比べ出来るようにと、チェンバロは下鍵盤と上鍵盤で違う調律(1/5PCと1/12PCがこんなに違うなんて!)、ポジティフオルガンはミーントーンとバッハ調律を違うストップに(もうカプラーは絶対使えない)。明日はオルガンは別のコンサートに出動の予定、今日桒形さんの練習の後に再調律です・・・。あまりに組合せが複雑で朝一番うっかりミーントーンのピッチを半音間違えて調律。オルガンで良かったものの、チェンバロなら楽器がゴネて弦がプッツンだったかも・・・。 バッハ調律とミーントーンの聴き比べが出来るコンサート、2月27日明日館でのシーベ・ヘンストラ チェンバロリサイタル もお聴き逃しなく! ヨーロッパで活躍中のチェンバロ奏者が奏でるバッハの響きに興味深々。彼は自己HPの冒頭にバッハ調律のコメントをアップしているほど入れ込んでますね。バッハの自筆譜から発見されたと話題のバッハ調律、レクチャーとコンサートの2連チャンです。乞うご期待!
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