さいたまの饂飩
15日、チェンバロの調整のため埼玉県の北部を訪問。訪れた町が意外にも小麦の名産地でうどん屋のレベルが高いとの情報を仕入れたので早速街で人気のお店へ。こじんまりとしたお店では、目の前で麺打ちから茹で上がり、盛り付けまで見ながら出てくるのを待ちます。
腰のある太麺(歯応え満点!)を肉や葱など具タップリで意外にアッサリ味の汁で頂く。流石北関東の激戦区、量味共に大満足でした。最後に蕎麦湯ならぬ饂飩湯が出てきたはユニーク。上州うどんとはまた文化が違うのか?
午後からチェンバロの調整。オーナーの管理が良いお蔭で調子は良さそう。東京を出る時に雷雨に見舞われましたが、夕方にはさいたま北部も突然の激しい雨に。しばらくするとまたもや晴天という気まぐれな天気。季節の変わり目のせい?
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