高知の夜
2日、午前中東京出発ひたすら西へ走る。2日連続で中央道を往復したお蔭で中央道は上りと下りでは同じ時間帯でも相当景色が違うことを偶然発見。午前中は遠くの雪山が日に照らされきれいな下りがお勧めか。約900kmを無事走りぬけ夜高知到着。
高知に入って真っ先に去年見つけた「デキル」けどちょっと「変わった」酒屋へ向かう。高知の地酒を色々薦めてもらい今日は「土佐しらぎく」など数本を購入。この店歴史を感じさせる老舗の店内に、ギターはぶら下がっているはビートルズやBディラン、コルトレーン等の「あの時代のスター達」の写真は飾ってあるは不思議な雰囲気。店主と多分同年齢の私には結構合います。
ホテルに車と荷物を放り込んですぐに近くの「ひろめ市場」へ。去年高知滞在の際は毎夜通った程のお気に入り。さすが高知はのんべが多く遅くまで盛況の様子。(女性の客が多いのも高知らしい?) ここはまあ屋台村形式だがどこも肴の種類が豊富で迷うほど。
早速1件の店の前に腰をすえて南国の味を堪能。地酒も豊富でどれもハイレベルか。まずはやはり先程の「変わった酒屋」お勧めの土佐しらぎくでスタート。飲みながらすぐに注文出来る「ズボラな呑み助」には好都合の席で晩酌開始。
まずは高知名物を注文。カツオの身の厚い事! ニンニクと特性のポン酢で頂く。人気の藁焼きのお店は残念ながら改装中。
こんなに沢山の料理を出すお店も。その隣には握り寿司職人が店頭で握ってました。どれも結構安くて当然旨い!
この呑み屋街で驚いたシステムはこれ。酔った客の忘れ物では無いんです。皆こうやって荷物を放り出してアテを探しに行くのですが、都会なら置き引きなどで危ないでしょうね。高知の人は長時間放置していても皆平気なようです。リラックスして思う存分美味しい酒と肴を堪能出来るのがまた高知の魅力かも?
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