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2006年10月 3日 (火)

50年経ったパイプオルガン

0_12 2日、朝から関西のさる教会のパイプオルガンの調律。このオルガンは約50年前ベルギーから輸入された由緒ある楽器で長年色々な教会を経て数年前現在の場所に。阪神大震災の際も他のパイプオルガンが多く倒壊した中、激震地ながら幸い倒れず助かったという奇跡の楽器です。ただ寄る年波には勝てずトラブル多発中(旧式のメカニックも問題か)。音響の素晴らしい礼拝堂なので少々残念なのですが・・・。午後は明石でピアノ調律。途中美しい神戸の海辺の景色を堪能。

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