虫の音とモーツァルトと・・・
昨夜のコンサートで金沢21世紀美術館での「ピアノの歴史探訪の旅」シリーズ全4回は無事終了。翌朝が早いにもかかわらずしっかりと打ち上げ宴会へ。美術館の他のイベントに参加の「珍しいキノコ舞踊団」という面白い名前のメンバーも合流。呑み屋~ラーメン屋と最後の金沢の夜を楽しむ。2日は朝から忍法「瞬間移動の術」。 早朝6時に金沢出発、一路京都へ。山科でクラヴィコードを届けて今度は東京へ移動。
夜は「Viva Amadeus!」シリーズでブリュッセルから帰国の西公子さんの池袋明日館でのフォルテピアノリサイタル。ダイナミックで密度の高いモーツァルトの演奏を披露。私と同じマクナルティの楽器を持っているだけあって楽器の鳴らし方もさすがの感あり。迷いの無い堂々の音色に聞き惚れました。9月に入るとさすがに蝉は少なくなり(まだ少しは鳴いていますが)、夜になると会場周辺は虫の大合唱。モーツァルトと虫の音は思いの他相性良し。
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