2024年7月 7日 (日)

夏なのに乾燥?

1_202407071655017日、七夕。スタジオに国産イタリアンがドッグ入り。猛暑の中3日間車中に放置していただけに楽器が蒸し焼きになっていないか心配するも布団で何重にも梱包していたお陰で全く問題無し。

9_20240707170101国産ゲブンデンクラヴィコードを個人宅にお届け。余りの猛暑の為か夏なのに珍しく湿度も下がり気味。

4_202407071704012日間山奥ばかり走り回っていたので都心上空からの眺望は実に新鮮。

2024年6月 5日 (水)

6月に入っても乾燥

5_202406051814015日、今日は個人宅の箱モン楽器2台(国産クラヴィコード&独逸製ヴァ―ジナル)のご機嫌伺い。6月に入り夏の様な暑さ続き間も無く梅雨入りの時期ながらまだ5月からの乾燥シーズンが続いており(今日の御江戸は異常乾燥気味でしたし)部屋の湿温度管理難しい日々続く様子。

2024年5月24日 (金)

楽器は生きている

1_2024052420020124日、今日はスピネットの運送から。超軽量楽器なので階段上げでもドンと来い!と意気込むも車から部屋まで台車で運べる楽勝仕事で少々ガッカリ。男性なら1人女性でも2人で簡単に運べる軽量楽器は自分で運びたい奏者には実にアリガタイはず。

1_20240524200801昨日調整したばかりのクラヴィコード、私が帰った途端プツンの勝手に1本弦が切れたそうな。連絡頂き慌てて駆け付けると調整不足の箇所の弦と判明。クラヴィコード自身が「調整やり残しているぞ!」と警告するためだったのか、天から楽器作ったH氏が「手を抜くな!」と怒ったのか・・・。まあ楽器は生きていると改めて実感した次第。

2024年5月23日 (木)

大型ブントフライクラヴィコード

1_2024052317420123日、日本の大御所H氏作の4f付き大型ブントフライクラヴィコードのご機嫌伺い。大柄な私でも低音部の調律ギリギリ手が届く位、こんな大きな楽器もお作りになっていたんですね。

3_20240523174701移動中蕎麦激戦区の古寺エリアを通ったので贔屓蕎麦屋でランチ。ここの大盛は恐ろしい量なので中盛せいろを注文。昼時外しても満席という繁盛店、今日は野外席に案内され心地良い風を感じながら蕎麦を堪能。午後はフォルテピアノのリハにお付き合い。

2024年4月29日 (月)

クラヴィコード運送

3_2024042919560129日、ご近所でGW恒例の山車巡行準備に遭遇。

2_20240429201001ランチはご近所の大繁盛食堂で地元民ソウルフード「お好み焼定食」。メインディッシュはコテ御飯は箸で食べるのが流儀。連休中なので午前中から一杯やっている吞兵衛多し。

9_20240429201701ブントフライクラヴィコードを個人宅に運送。設置場所は和室ながら楽器の下に固い板を敷いたお陰で音響がグッと向上しひと安心。

2024年4月21日 (日)

クラヴィコード工房訪問

1_2024042120530121日、今日も2台の楽器運送で地方徘徊中。移動中見掛た川を泳ぐ?大量の鯉のぼり、もうそんな季節なんですね。

4_20240421205601豪雪地帯の山奥にあるベテラン製作家の工房を表敬訪問すると沢山の猫がお出迎え、伺うと7匹もいるのだとか。ここは我国で数少ないクラヴィコード製作をメインとしている工房なので(勿論チェンバロも作られてますが)豊富な経験に裏打ちされた楽器談義がアリガタシ。現在製作中の日本初という珍しいモデルのクラヴィコード完成が楽しみであります。

7_20240421210701この工房訪問のもうひとつの楽しみがご近所の山裾にある格式高い秘湯温泉。こちらのお湯は冷泉ながらトロ味あるかなり濃い成分だとか。何故か真空管アンプ含む高級オーディオでアナログレコード試聴出来るのも面白い。

29_20240421211401最後に最近修復された仏蘭西の銘器1930年製の90鍵フルコンERARDを見学。以前拝見した際はガラクタ寸前瀕死の状態だったのが見事に蘇った様子。長年学校の片隅で放置されていた銘器も「日本に4台しかない貴重な仏蘭西製最高級ピアノ」として動態保存され地元民に公開されるとの事。

2024年4月19日 (金)

季節跨ぎのクラヴィコード

1_2024041920250119日、季節跨ぎで調子悪いとのSOS頂き小型ゲブンデンクラヴィコードのご機嫌伺い。流石に前回の調律から気温10℃も上がると大幅に変化しており安定させるのにひと苦労。その後違う小型ゲブンデンクラヴィコードを積んで300km移動。

2_20240419204401夕飯は訪問地近くの漁港傍の海鮮割烹ではらこ飯とほっき飯のセット。ここ連日刺身攻めだったので目先が変わって新鮮、飽食の旅まだ続きます。

 

2024年4月 8日 (月)

桜満開

1_202404081722018日、スタジオでブントフライ・ゲブンデン2台のクラヴィコードの弾き比べ。10年近く冬眠中だったブントフライも少しづつ目覚めてきた様子。季節が進みやっと加湿器も出番終了か?

7_20240408172501スタジオ周辺は明治大正時代には茶屋や遊園地が並ぶ全国に名が轟く桜の名所だったそうな。今や昔の賑やかな面影なく池周辺に桜の古木並ぶ穴場の花見処、今年も満開の桜を静かに堪能出来ました。

 

2024年3月26日 (火)

2台クラヴィコード鳴き比べ

3_2024032619070126日、いつもはチェンバロで満杯のスタジオも殆ど出動中で今やクラヴィコードの方が優勢に。今日は欧州製ブントフライと国産ゲブンデン2台のクラヴィコードの鳴き比べ。外は雨ながらまだ冬の乾燥続いており加湿器フル稼働。

2024年3月21日 (木)

強風の中階段上げ

4_2024032117480121日、楽器運送で三浦半島に出動。海岸線殆ど防波堤に覆われた昨日のみちのくと違いドライブしながらオーシャンビュー堪能出来るのが素晴らしい。強風の中厳しい階段上げとなるも小脇に抱えられる小型クラヴィコードだったので楽勝でありました。

6_20240321175301ランチは海岸近くの海鮮食堂当たるも「本日不漁の為休業」という店多く通り掛かりに見つけた寿司屋で海鮮丼。みちのくに比べると派手さは無いものの地魚中心のネタどれも新鮮で美味。

7_20240321180001スタジオに戻りチェンバロ、フォルテピアノ、クラヴィコード勢揃いでご機嫌伺い。今日の御江戸寒さ戻ったせいか最低湿度17%と厳しい乾燥だった様子。まだまだ加湿器仕舞えない様ですぞ。

 

より以前の記事一覧