2022年3月28日 (月)

ヨハネ本番

3_2022032823360129日、都心の人気ホールでのヨハネ公演本番にオルガンで出動。まだ日本が景気良かった頃に贅を尽くして作られたホールだけに音響良く内装贅沢な上に設備も素晴らしく環境変化を受けやすい(それも違う方向に調律狂う)オルガンとチェンバロがリハ本番通じて殆ど調律ピッチ動かず調律師大助かり。古楽器にとって実にありがたいホールであります。

2022年3月27日 (日)

もう満開?

4_2022032722560127日、ヨハネ公演リハは大学内の煉瓦壁のホールに移動して最終日。昼は春の陽気で気温も上がり車中泊のオルガンもピッチ殆ど変わらず調律安定、その上今回チェンバロ調律は見てるだけ・・・、楽させてもらってます。

3_20220327230401待機時間にご近所を散策すると珍しいきしめんのお店を見つけ「天きし」でランチ。蕎麦の代わりなのか地元民で結構繁盛の様子。御江戸で名古屋飯が頂けるとは・・・。

7_202203272307013日前はまだ桜開花し始めだったのが一昨日は三分咲き、昨日は五分咲きと異様な早さで開花が進み今日はもう満開か?都心はこの週末が見頃と桜の名所どこも大賑わい。リハ終了後夜桜見物兼ねて?本番会場に楽器搬入。

2022年3月26日 (土)

桜開花?

3_2022032621180126日、ヨハネ公演リハ3日目。訪問地近くの桜の名所を覗くとそろそろ花見出来る程咲き出してますね。商店街も提灯ズラリとぶら提げてお祭りモードながら今日明日は雨模様か?

6_20220326212301昨日に続き築百年の大学チャペルでリハ。待機時間に学内にある音楽資料館で日本古楽史の調査、今日の収穫は昭和4年設立の日本初のマドリガル合唱団の戦前の公演プログラムの発見か。

2022年3月25日 (金)

歴史的チャペルでリハ

2_2022032522100125日、ドッグ入り中の国産1段チェンバロのご機嫌伺いから。長さ180cmで5オクターブと欲張った設計がユニーク。

3_20220325221201午後から某大学内の築百年を超えるチャペルでのヨハネ公演のリハにオルガンで出動。このチャペル有名なヴォーリスの設計ながら本人にとっても特にお気に入りだった様で自身の結婚式もここで行われたとの事。その歴史的建築で私も数多くの公演に参加させて頂き思い出深い場所でもあります。

5_20220325222801チャペルは最近耐震工事を施され音響も改善し阿蘭陀の名工作のオルガンも導入され充実した空間になったものの上空が飛行機の航路となってしまい騒音問題が発生か。驚くほど低空飛行しているのでまるで911の様な写真が撮れてしまう程。

7_20220325223401ヨハネリハご一緒のチェンバロが何故か日替わり状態、昨日はジャーマン、今日はフレミッシュ、調律師も日替わり!リハの途中大御所ヨシオ先生が聴きにお越しに。少し御痩せになった様子ながらお元気そうでした。

2022年3月24日 (木)

花見出来ず・・・

1_2022032421250124日、東のスタジオ楽器で満杯状態。保管中の2台のクラヴィコード横に並べてじっくり比較、小型ながら重量有る国産1段チェンバロもドッグ入り。

7_20220324213101今日からヨハネ公演のリハがスタート、私はオルガンで出動。チェンバロより長そうなコントラファゴットが圧巻!ご一緒するチェンバロリハ会場沢山のホールが有り複雑な構造の建物で迷子になった?

2_20220324213401今日のホールは高層階にありお隣が桜の名所だったので空から花見が出来ると期待していたもののまだ開花しておらずガッカリ・・・。そう言えば本番会場も桜の名所なのですが間に合うか?

2022年3月17日 (木)

モツレク本番

1_2022031801360118日、西の郊外のまだ新しいホールでのモツレク本番。いつもはリハ本番とドンドンピッチ上がるオルガンもLED照明のお陰で最後までピッチ殆ど動かずアリガタシ。平日ながら昼本番、訳を主催者に伺うと最近は高齢者の来場多いのでとの事。今後曜日関係なく昼本番増えるのでは?

3_202203180142012日振りに深夜御江戸のスタジオに戻ると部屋は書籍とCDが散乱しプリンター壊れエライ事に・・・、楽器に被害無かったのは幸いでしたが。やはり昨夜の地震かなり強かった様ですね。ここまで物が倒れたのは11年前の大震災以来か。揺れの方向も影響あったのかもしれませんが。物を積み上げるな!という教訓すぐに忘れる私・・・。

2022年3月16日 (水)

モツレクリハ

3_2022031621300116日、モツレク公演の前日リハにオルガンで出動。車中泊のオルガン昨夜の寒の戻り?のお陰で冷え切ってしまい舞台に出しても中々ピッチ上がらず。聞けばまだ新しいホール舞台照明にLED導入されており照明フルでも温度殆ど上がらずオルガンが暖まらない・・・、こういう場合は旧式の照明の方が融通利きましたね。

5_20220316213701ランチはホールご近所(県境跨ぐのですが)の老舗饂飩店へ。創業江戸末期150年を超える歴史持つ超老舗のお店の名物は揚げやワカメ天かすなど入った具沢山ながらシンプルなうどん、今日はそこに大振りな焼餅をトッピング。歯では無く唇で切れる程柔らかい麺が老舗の風味か?

2022年1月23日 (日)

オルガン修理

5_2022012317430123日、個人宅のパイプオルガン急にご機嫌斜めとの事で修理で出動。空気漏れか接着剥がれ等冬の乾燥によるトラブルを予想するも消耗部品の交換で簡単に解決しホッ。

2021年11月27日 (土)

チェンバロとホールオルガンの共演

Photo_2021112715210127日、間も無く担当するミッションで楽しみなのはチェンバロとホールオルガンの共演。過去ポジティフオルガンとの共演は数あれどホールのパイプオルガンとご一緒は記憶無し・・・。両者のピッチが合うのかが一番心配ながらホールからは「ウチのオルガンのピッチは440」との事。温度1℃違えば1Hz近くピッチ変化するオルガンが真冬にピッタリ合う訳無いと思うのですが・・・。そう言えば昔某チャペルでのパイプオルガンのCD録音に参加していた際、真冬ながら暖房無しで録音強行、皆寒さに震えながらナントか収録終え最後にオルガンのピッチを計ってみたらバロックピッチのはずがヴェルサイユピッチになってました・・・。まあ曲がクープランだったのでOKとなりましたが(笑)温度次第でピッチがいくらでも変わるオルガンの怖さを思い知った次第。

2021年11月22日 (月)

オールモーツァルトプロ

5_2021112223090122日、珍しい指揮者無しでのオールモーツァルトプロのオケ公演にオルガンで出動。大ホールライト全開でもLED照明は温度上がらずアリガタシ。しかし最近の公演は時勢柄映像録音部隊の機材が膨大で搬出入時楽器は邪魔者扱い?仕方なくオルガンは裏ルートを開拓し揉め事無く搬入に成功。

より以前の記事一覧