2024年1月28日 (日)

EVで泣き笑いの1日

1_2024012818280128日、ハマの人気ホールでの合唱公演にオルガンで出動。四半世紀前贅沢な作りのホールとしてスタートするも何故か楽器搬入にスロープもEVも無い非バリアフリーの設計に毎度四苦八苦。しかし最近の改造でやっと楽器搬入出来るEV出来たと知り今日初体験。これなら1人で簡単に搬入出来ると喜ぶも舞台へのEV急に関係無い階で止まってしまい立ち往生、聞けば大きな地震有り緊急停止した為との事。今日はEVで泣き笑いの1日か。

2_20240128184201久々の大ホール、今日はポジティフオルガンと大オルガンの2台が交互に登板なのでオルガニスト移動で大忙し。公演後帰宅してみるとスタジオ内結構物が崩れておりビックリ、かなり強い揺れだったのですね。

2024年1月27日 (土)

バリアフリー

1_2024012720380127日、ハマの公共ホールでの合唱公演リハにオルガンで出動。初めての会場ながら重量あるオルガンを1人で搬入、古い施設ながら舞台も客席もバリアフリーに改造されており大助かり。高さ約1mの舞台に車椅子を持ち上げる昇降機まで用意されてあり感心。ホールお隣の濃厚味で人気のラーメン屋週末のせいか百人近い大行列に仰天、

2024年1月20日 (土)

合唱公演リハ

8_2024012022410120日、個人宅の小型チェンバロのご機嫌伺い。スピネット風ながらジャックがすべて同方向という不思議な設計、でもそのお陰でヴォイシングのバラツキが殆ど無く実に優秀。

10_20240120224401次はまだ新しいホールでの合唱公演リハにオルガンで出動。このホール残響豊かで客席の構造も良好で古楽向きか?照明も最新のLEDなので舞台熱くならずアリガタシ。

7_20240120224801移動の途中漁港近くの海鮮食堂で海鮮丼ランチ。魚屋直営だけにネタの鮮度が抜群。店は舌が肥えた地元民で大繁盛の様子。

3_20240120225001ご近所に著名浮世絵を無料で見せてくれる施設有り見学。ちょうど北斎が多数展示。浮世絵も版によって色がかなり違う事判り収穫。同じ作品でもかなり価値が違うのですね。

2023年12月24日 (日)

救世主公演

1_2023122421470124日、西洋花まつりイブは観光地近くのホールでの救世主公演にオルガンで出動。朝一の楽器搬入で渋滞怖いと夜明け前に出発するも障害無くあっと言う間に現地到着。時間調整でご近所?の名所見学へ。

4_20231224215201今日の公演、オルガンと共に持ち込みのチェンバロも入ると伺うもそちらの調律は演奏家自身でやるとの事。乾燥酷く厳しい環境で調律苦労されているのを横目に自分の任務をさっさと完了。最初チェンバロの調律出来ないオルガン技術者のふりをして誤魔化すも素性ばれてしまい色々アドヴァイスする事に・・・。

2023年12月 9日 (土)

富士山が見えるホール

5_202312092240019日、オルガン調律師の朝は早い!車中泊で冷え切ったオルガンを暖める為夜明け前から車で移動開始。お陰でこんな景色も見られたのですが・・・。

7_20231209224301会場近くで時間調整となり久々にモーニング海鮮丼。漁港で早朝より開店の観光客相手の食堂でどこまでボッタクられるか試しに入るも量は少ないがネタの質はマアマアでした。しかし朝7時から繁盛の様子。

8_20231209224801時間調整の続きで富士山鑑賞の名所の海岸へ。今日の公演会場のロビーからも良く見えるそうな。

11_20231209225201富士山が見える駅前ホールで老舗古楽グループのモンテヴェルディ公演本番。景気が良かった約30年前に建ったホールは贅沢な内装材がふんだんに使われており音響実に素晴らしい!

2023年12月 8日 (金)

純正3度の世界

1_202312082300018日、老舗古楽グループのモンテヴェルディ公演リハにオルガンで出動。久々の純正3度の世界が実に心地良い!

2023年12月 3日 (日)

中瀬古和メモリアルコンサート

1_202312031947013日、古都の旧王宮傍の老舗ホールでの合唱公演にオルガンで出動。今日も現代ピアノと2台調律。今回の公演は昭和5年18歳で欧米に音楽留学し帰国後は作曲家・演奏家・教育者として活躍した中瀬古和の没後50年メモリアルコンサート。彼女の遺品の中なら発掘された合唱作品と共に彼女がオルガンパートを良く弾いていたヘンデル「救世主」もピアノ連弾とオルガンの伴奏で演奏するというプログラム。

Photo_20231203195301中瀬古和は日本人最初のチェンバロ奏者として我々日本古楽史の研究者から注目されている人物ながら(詳しくはこちら)作曲や宗教曲研究においても活躍しており重要人物ながらその生涯はまだ殆ど解明されておらず彼女の功績についての今後の研究が期待されるところ。今回は彼女の遺品を調査し多数の作曲作品を掘り起こした研究家の方を中心に中瀬古和に教えを受けた弟子達が集まっての公演。

7_20231203200101公演の合間にお隣の旧王宮を散策するも紅葉が見頃。近くのコンビニでサンドイッチを買って手に持ってぶらぶら帰る途中いきなり後ろから飛んできたトンビ?にサンドイッチを略奪され唖然・・・。伺えばこの辺りの野鳥が食べ物狙って良く人を襲うのだとか、結構危険地帯?

2023年11月11日 (土)

旧式で良かった!

2_2023111121090111日、浪速の老舗ホールでのモダンオケのモーツァルト公演にオルガンで出陣。数日前御江戸で車に積み込む時は夏日で車中泊のオルガンが暖まり過ぎないか心配するも今朝は一転冬並みの寒さとなり冷え切った楽器がリハまでに常温に戻るかヒヤヒヤ。幸い舞台照明がかなり熱くなる旧式で(失礼!)短時間で楽器が暖まり助かった!LED照明だと絶対間に合っていなかったでしょうね。旧式で良かった!

2023年11月10日 (金)

古商都の老舗食堂

2_2023111106140110日、さる秘蔵ピアノコレクションを拝見。数は少ないものの垂涎のピアノばかり。1台は日本フォルテピアノ史の貴重な証言者たるオリジナルフォルテピアノか? 今日もオケリハにオルガンで参加。会場周辺大衆食堂多し。裏通りのかなり年期の入ったお店に入るも地元民で繁盛の様子、総菜や赤飯の他甘味の団子などもある嬉しい品揃え。歴史有る古商都は老舗の店の現存率高し。

4_20231111062401リハ会場まだ暖房入らず温度安定しておりオルガン調律にはアリガタイ環境。まだ乾燥も始まっておらず。

2023年11月 9日 (木)

地元名物蕎麦

2_202311092216019日、浪速南の古商都にあるホールでのオケリハにオルガンで出動。ここ数日昼は夏日で夜は冬並みに冷え込む温度乱高下の中で運送したオルガンのご機嫌を心配するも会場の環境安定しておりひと安心。

1_20231109223701リハの合間にご近所の蕎麦屋をはしご。ご当地名物の蕎麦というのが熱々に蒸した?腰の無い柔らかな蕎麦を濃い出汁に卵を溶いて食べるという不思議なモノ。江戸前から言わすと野暮の塊の様な蕎麦もこちらではかなりの人気の様子。1件目は住宅地にひっそり佇む隠れ家名店へ。個人的にはこの街ではここが一番の御贔屓。

6_202311092257012件目は1695年創業と伝わる超有名老舗店へ。以前は店内のかなり草臥れた座敷が良い味出ていたのにピカピカの店舗に建替えられており昔の風情が消えてしまいガッカリ。味は変わらない様ながら以前の様な満足度得られず・・・。ボロボロの座敷の方が地元民は喜んだのでは?

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