梅岡楽器サービスHP

フォト

チェンバロ

  • Photo
    my Cembalo by R・Yoshida

最近のトラックバック

2018年8月21日 (火)

猛暑復活

2_640x42721日、カンタータ公演のリハにオルガンで出動。猛暑復活してしまい温度命!のオルガン調律が実に厄介。運送中は照り焼き状態、会場ではエアコン効き過ぎで寒い位、余りの温度差でオルガンも安定しないので仕方無く予定よりも2時間前に会場入りしゆっくり冷やしモード。幸い調律は安定するものの余りの湿気に少々ご機嫌斜めになりそうでヒヤヒヤ。

1_640x427ホール御近所(少し遠かったかも)に地元で評判の洋食屋があると伺い初訪問。ミンチカツもチキン南蛮も噂通りデカイ!しかし味と清潔度は反比例するという説を証明するような凄いお店、入口の余りの煩雑さに最初厨房の勝手口に思えた程、店内も全く片付けようという気が無く食材倉庫の隅に席があるような? しかし料理は旨いのですよ。




2018年7月 1日 (日)

真夏なのに寒い!

2_640x427_31日、西でのBach口短調ミサ公演にオルガンで出動。猛暑の中で運搬し内部までホッカホカになったはずの楽器を心配するもホール内の冷房が強力過ぎてオルガンのピッチが冬のように下がるのには参った・・・。

2018年6月16日 (土)

梅雨なのに拍子抜け

1_640x42716日、家に一番近いホールでのBachカンタータ公演にオルガンで出動。梅雨に入り雨か暑さで車中泊のオルガンへばっているだろうと早くからホール前でエアコン利かせて待機するも季節外れの爽やかな好天で舞台上は年に何度も無い好環境で調律苦労せず拍子抜けでありました。

4_640x427久々にご近所で仕事となり長年御贔屓の隠れ中華屋を久々に訪問するも、いつのまにかネット上で評判の超人気店になっており大行列で仰天(気楽に入れる庶民的な店だったのに)。不愛想のようで実は愛嬌あるマダムは健在、名物辛いネギソバも相変わらず美味し。




2018年6月 4日 (月)

連日乾燥中!

640x4274日、連日のチェンバロ運び屋稼業が一段落し今日は久々にオルガンがお相手(張力掛かってない楽器はこの季節ありがたい・・・)。しかし梅雨入り前とは思えぬ連日の異常乾燥続き、今日も御江戸の最低湿度33%だったそうな。これで急に本格的な雨季に入ると余りの湿度変化に楽器も腰を抜かすかも・・・。除湿器の準備怠りなく!

2018年5月28日 (月)

まだ作州徘徊中

13_640x42728日、まだ作州徘徊中。温泉三昧!(露天風呂!混浴はしご!) 生はんざきに遭遇(かのシーボルトと関係あったとは・・・) 秘境の滝巡り。重要文化財の学校跡のコンサート会場拝見。歴史的オルガンも。

3_640x448

5_640x447


16_640x427

25_640x427

40_640x426

44_640x431





45_640x427

66_640x427

70_640x427





2018年3月28日 (水)

横田宗隆氏のオルガンを拝見

12_640x42728日、海外脱出2日目。今回はチェンバロの運送の為1400km離れた南国にやって来るもちょうど帰国後初の大型オルガン建造に取り組む横田宗隆氏がご近所におられると判り見学に訪問。未完成のオルガンはまだ美しく無いので写真公開しないでねと言われたのですがこちらには写真あるのでご覧ください。

6_640x427横田氏の長年の歴史的楽器への研究と修復経験の成果を結集したような意欲的な設計のオルガン実に完成が楽しみであります。個人的な注目は足踏みフイゴが備わっている事か。2019年3月重鎮Hフォーゲル氏の披露演奏を予定とか(彼の最後の来日演奏になるのではとの事でした)。乞うご期待!

14_640x427南国はまた独自のUDON文化繁栄の地でもありまして地元民評判の店をはしご。噛むと程良く絡みつくようなモチモチ柔らかい麺が素晴らしい。庶民的な大衆店多い中今日は少し気取った内装のお店ばかり訪問、それでも安価でレベル高いUDONばかりに遭遇。まだブレイクしていないので行列出来る程では無いですが注目の麺の街でありました。

25_640x427帰路少し寄り道し桜と菜の花両方が咲き乱れるエリアでしばしの花見。桜はこの数日が見頃最盛期でありましたね。暖かな陽気の中での散策は実に快適、正に絶好の南国訪問でありました。











2018年2月11日 (日)

外は雪、中は灼熱

1_640x42711日、越中でのBach公演本番。朝一番会場に入り舞台の温度をチェックするといきなり25℃(短時間でも照明と暖房効き過ぎ!) 本番では外は極寒の雪模様なのに舞台は32℃という灼熱地獄の様相・・・。真冬ながらオルガンは暑さとの闘いでありました。終演後北陸道で福井を通過するも凄い降雪となり仰天、雪で立ち往生はかなわんと休憩も惜しんで走り続け何とか豪雪地帯から脱出出来ヤレヤレ。しかしこの冬の雪マジヤバイ・・・。近々加賀に再度訪れる予定ながら無事辿り着けるのか心配であります。

2018年2月10日 (土)

オルガン解凍中

2_640x42710日、雪国越中でのBach公演リハにオルガンで出動。連日の車中泊で冷え切ったオルガン前夜から冷気が来ない地下駐車場に車を泊め朝から特別に暖房の部屋を借りてもらい懸命に楽器を暖めるも中々ピッチが戻らずヤキモキ。楽器解凍中に街を散策するも予想以上に除雪出来ており車も人もほぼ支障無いもののあちこちに数mも積み上がった残雪があり先日の豪雪の凄さが垣間見れましたね。

10_640x427リハ会場にまだ暖まり切っていないオルガンを搬入すると今度は照明暖房きつく舞台上は30℃という猛暑・・・。先程まではピッチ上がらないと困っていたのが今度はピッチ上がり過ぎ・・・と悲鳴を上げる事に。




2018年1月17日 (水)

追悼のBach

2_640x42717日、阪神淡路大震災から23年目の追悼コンサート本番。マエストロの棒により奏でられた心揺さぶる誠実なBachが実に鎮魂の日に相応しい演奏でありました。

2018年1月16日 (火)

日本最初のフォルテピアノ演奏

2_640x42716日、室内オケ+合唱団のホールリハにポジティフオルガンで出動。楽器を暖める為無理を言って予定より4時間前倒しで搬入させて頂き万全の態勢で準備。リハの合間に今日もマエストロから日本古楽史についての興味深いお話を多数拝聴。中でも日本最初のフォルテピアノ演奏についての新事実が飛び出してきて仰天!(オリジナルのブロードウッドでの演奏だったそうな) その他初めて聞くお話ばかりで日本古楽史研究家としては大興奮のひと時でありました。

より以前の記事一覧