2024年1月22日 (月)

アンドレアス来日するぞ!

2_2024012218110122日、最近ガン治療中とのニュースがあった独逸の鍵盤楽器の鬼才アンドレアス、心配で今どんなご様子?と関係者にお尋ねすると抗がん治療が非常に上手くいっており演奏活動支障無く続けているとの事。今年10月に来日ツァー予定されており再びあの鮮烈な演奏(もしかすると二刀流かも?)聴かせてくれるはず・・・。乞うご期待!

2023年12月22日 (金)

二百歳の老ピアノ出動

3_2023122222270122日、都心の人気ホールでのOb公演に二百歳の老ピアノで出動。冬は乾燥厳しい舞台なので久々に秘密兵器投入、お陰で湿度変化に敏感な老ピアノも最後までご機嫌上々。最近オールLED照明に変わったというこの舞台、夏は以前より湿度上昇するも冬は急な湿度低下が無くなった様子。まだまだLEDに慣れるまで時間掛かりそう。

1_20231222223701夜は昨日に続き調整終えた二段フレンチの試奏者来訪。皆さん大体同じ様な感想だった様子で安堵。

2023年12月16日 (土)

モーツァルト特集

5_2023121622510116日、TV長寿音楽番組のモーツァルト特集にフォルテピアノを提供。最初に短い作品1曲のみ使用との事で調律早目に済ませノンビリ構えていると実は全編使用の上最後に再度撮り直し有りとなり賞味期限切れかかった調律でヒヤヒヤ・・・。TVスタジオ今だLED照明では無いのですね。

2023年12月14日 (木)

モーツァルトに合う楽器

Photo_2023121500330114日、スタジオでシュタイン(ルイ・デュルケン)とワルターの2台のフォルテピアノを並べモーツァルトプログラムを弾く楽器選定。どちらも魅力有りと最後まで悩むも今回の曲ではワルターを選択。

2023年12月12日 (火)

米国製フォルテピアノ

2_2023121301120112日、西のスタジオで楽器の様子を見てからご近所の隠れ家洋食店でビフカツ定食。洋食激戦区の中でも上位の評判店ながら御江戸と違って少し時間外せば行列無くノンビリ食べれるのがアリガタイ。

3_20231213011701個人宅でウチの5オクターブのフォルテピアノの兄弟楽器のご機嫌伺い。米国の大御所製作家作のルイ・デュルケンモデルはオリジナルに忠実な作風ながら堅牢な作りで日本に来て数年経てど全く変化せず。環境変化が激しいのは米国も日本と一緒なのでしょうね。

2023年12月10日 (日)

二百年後の世界へ

1_2023121020410110日、昨日までの十七世紀初頭の純正三度の世界から一転二百年後のピアノの世界へ。千八百年前後の三台のフォルテピアノのご機嫌伺い。大幅なピッチ変更も調律繰り返しやっと安定へ。

2_20231210210401何故か今日も富士山鑑賞・・・。

2023年12月 7日 (木)

四台ご機嫌伺い

1_202312071930017日、スタジオで出陣前のフォルテピアノ3台とオルガンのご機嫌伺い&ピッチ調律変更。舞台での乾燥激しい時期だけにいつもより慎重に状態チェック。二百歳の老ピアノはやはり過乾燥には弱い様子、歳相当の扱いしなくては・・・。最後にオルガンを久々にミーントーンへ。やはり純正の響きは素晴らしい!

2023年12月 2日 (土)

オールLED照明

Photo_202312021201012日、郊外の新しい駅前ホールでのフォルテピアノ&ピアノリサイタルに二百歳の老ピアノで出動。今日のホールは舞台オールLED照明のお陰で温度上がらず。ただ舞台はこの季節特有の異常乾燥になるも何故かLED照明だと調律余り狂わずアリガタシ。現代ピアノとの共演で調律師二人で時間分け合い慌ただしいスケジュール。

2023年11月18日 (土)

山麓の個人サロン

1_2023111822070118日、早朝より都心を脱出し富士山麓へ。絶景ポイントに向かうも僅かな差で雲が掛かり山頂姿見せず残念。

3_20231118221001今日は山麓の個人サロンでのリサイタルにワルターモデㇽで出動。楽器を取り囲み至近距離でたった30人だけで演奏を聴く贅沢なひと時。

9_20231118221501周辺はうどん王国としても有名なエリア。空き時間に地元民に人気の店で肉つけうどん。讃岐よりも腰が有る歯応え満点のうどんを味噌味の出汁にキャベツを混ぜて食べるという独特の味わいが素晴らしい。

2023年9月16日 (土)

まだ秋仕様に出来ず

2_2023091618570116日、海外?出張も終えスタジオで秋の出陣予定の楽器陣5台のご機嫌伺い。9月半ばなのでコンディション秋仕様でまとめたいところがまだ残暑厳しく湿温度共に真夏のままなので調整に悩むところ。

3_202309161901012段ジャーマンはこの秋ゴールドベルグ変奏曲リサイタルが続くのでそれを想定しての調整に。毎度ながら曲に最適な調律法の選択で悩むところ、今回は初めての調律法を試す予定。

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