2022年5月19日 (木)

歴史的ピアノ探訪の旅千秋楽

7_2022051922350119日、先日より始まっている歴史的ピアノ探訪の旅も今日で千秋楽。最後は山奥の某所で秘蔵されている170年前の独逸製ピアノを拝見。威圧的な程豪華な外装が凄い!

10_20220519223801旅の締めくくりは温泉港街へ。中々艶っぽいエリア(風俗街ですな)の大衆食堂でネタテンコ盛りの海鮮丼でランチ。近海の魚中心なのでどれも新鮮でかつ安価なのが素晴らしい!

12_20220519224501最後に同じエリアの歴史的な建物の立ち寄り温泉を訪問。脱衣所と湯舟が一緒という古いままの構造が情緒溢れお気に入りの温泉。しかし周辺が違う意味で入浴場所とは知らなんだ・・・。

 

2022年5月18日 (水)

オリジナル楽器とコピー楽器

2_2022051821310118日、さる歴史的ピアノコレクションを訪問。滅多に接する機会が無い19世紀前半のウィーン式フォルテピアノ多数を自由に触らせて頂きアリガタシ!オリジナル楽器ならではの調整の難しさを体験出来る貴重な機会。

19_202205182146012か所目では現在の名工作のウィーン式の復元フォルテピアノを拝見。偶然にも先に触れたコレクションの中の1台が元のモデルの楽器。オリジナルとコピーの両方を連続して触る事が出来両方の利点をじっくり実感出来たのは大収穫。

2022年5月17日 (火)

蛍乱舞

12_2022051722190117日、某所に歴史的文化財を鑑賞に行くと偶然水上?での古楽器演奏に遭遇。東の古楽器の広い空間での音の伝達力の強さに改めて感嘆。

31_20220517222901某演奏家宅で二百歳を超えるウィーンの名工作のピアノを拝見。コンサートでも活躍したというグッドコンディションのオリジナル楽器が海を超えて我国に来ていたという事にビックリ。博物館に入れば特等席間違いなしの銘器か。

6_20220517224001夜甲冑製作家の工房を訪問すると前の川に蛍が乱舞!

2022年4月23日 (土)

2023年10月第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール開催決定

483x6402018年の第1回に続き第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールが2023年10月にワルシャワで開催すると公式HPで発表があった様です。詳しくはこちらをご覧ください。

2022年4月 4日 (月)

オリジナルフォルテピアノ拝見

31_202204042225014日、昨日に続き関西古楽界の大恩人の資料を交えて聞き取り調査、研究メンバーとの情報交換。某所で200年前のオリジナルフォルテピアノを拝見。中々状態良い英国製スクエアピアノでした。

21_20220404222801個人宅で英国の名工作の大型イタリアンと国産大型クラヴィコードのご機嫌伺い。調律と共に連日地震多いのでと楽器を安全な位置に少し移動。最近東西共に揺れてますね。

2022年3月13日 (日)

フォルテピアノ階段上げ

1_2022031320300113日、楽器運送の前に古書街の老舗独逸料理店で腹ごしらえ。間も無くビル建替えの為閉店との事で行列出来るのでは?と開店を店頭で待つも誰も並んでおらず拍子抜け(周辺のカレー屋大行列なのに・・・)。今や独逸料理と言うよりも普通の洋食屋という風情ながら歴史感じる店内の雰囲気は健在、一度は独逸ビール吞み倒したかったのですが・・・。

5_20220313203701今日は5オクターブフォルテピアノの階段上げ。チェンバロと違って重量ある上に斜めの状態で床を引きづれ無い構造なので階段上げはかなり難易度高く過去余り経験無し。今回は本来他の用途の秘密兵器を使い厳しい階段上げに成功。

10_20220313204601再度は某所で間も無く開催の3台チェンバロ公演の予行演習。いや3台のバランス取るのは中々難しい・・・。

2022年3月 6日 (日)

シュタインモデル

2_202203061622016日、ドッグ入り中のシュタインモデルのフォルテピアノのご機嫌伺い。日本のベテランCem製作家がキットをベースに苦労して作られた?楽器ながら堅実な作りで年月経ても状態は良好。時代が違う金属カプセルでは無くオリジナル通りのウッドカプセルを使っているところも高ポイントか。

2022年3月 1日 (火)

みちのくへ

1_202203012022011日、まずはフォルテピアノの運送から。シュタインモデルは2段チェンバロとほぼ同じ重量なので運び易くアリガタシ。この楽器今日は1階次回は3階階段上げの予定。

4_20220301203301都心での仕事終えみちのくへ移動。途中まだ雪残る山中奥深くの鄙びた藁ぶき屋根の温泉宿に寄り道するも3人入れば満杯の小さな湯舟ながら湯治客引っ切り無しに来ておりノンビリ出来そうに無いので入浴断念。

6_20220301210701みちのくでは今回もホール近くの温泉街の小さな旅館に宿泊。夕飯は宿近くの割烹で刺身定食。魚屋経営だけあって鮮度良い刺身テンコ盛り、以前は予約必至なお店もこのご時世なので空席多くすぐに入店出来コロナ様々か・・・。

2022年2月27日 (日)

ウィーン式フォルテピアノで弾くショパン

1_2022022718270127日、西の人気ホールでの二百歳の老ピアノを使ったオールショパンプロのリサイタル本番。フランスのピアノとの関係ばかり強調されるショパンも実はパリに出るまでウィーン式ピアノがメインだったので英国式に負けず関係深かったはず・・・。今日の奏者はここ数年プレイエルと並行してウィーン式フォルテピアノでもショパン演奏を積極的に行っていただけに(ピリオド楽器ショパンコンクールの前からチャレンジしてましたね)英国式では真似が出来ない多彩な音色変化が見事。今まで味わった事が無かった様な刺激的なショパンが聴けたのでは・・・。

3_20220227184001今回は珍しくホール内での老ピアノの移動に現代ピアノ用台車を借用。形状合わないものの斜めのまま無理矢理乗せて長距離移動に成功。

2022年2月26日 (土)

二百歳の老ピアノ西へ

13_2022022621100126日、西の人気ホールでのフォルテピアノリサイタルの前日リハに二百歳の老ピアノで出動。いつも通常の搬入口ではなく段差無い地下一般駐車場から楽器搬入させて頂くも3つもあるホール皆公演有りとの事で駐車場満車で入場出来ずヒヤリ(無理矢理入口突破?して無事搬入出来ましたが)人気ホールはコロナの影響少ない様子。

9_20220226212201西に戻ったので恒例の川辺散策で沢山の野鳥に遭遇。梅の花と戯れるメジロ、海辺で飛び跳ねるハマチドリ、魚を取り合い睨み合う鵜と白鷺、不動の姿勢で餌を狙う青鷺、繁殖期前なのでお見合いに備え集団で佇むカルガモなどウォッチャー大喜び。ただ主役級のカワセミが姿見せなかったのが残念。

7_20220226212601 4_20220226212601 11_20220226212701 10_20220226212701 

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