2024年6月20日 (木)

百貨店屋上のうどん店閉店

1_2024062020400120日、ご近所のホールリハ室に二百歳の老ピアノで出動。同時に沢山のリハがあるのでいつも業界人に会える場所だったのが最近は空き部屋多く少し寂しい状況の様子。

6_20240620204601ホール近くの駅前百貨店屋上の老舗うどん屋が今月で閉店と知り覗くも残念ながら品切れ早仕舞いのためうどんにありつけず。聞けば閉店のニュースで人が殺到しておりとうとう整理券出しても大行列だとの事。もう都心ながらノンビリした百貨店屋上の青空の下で美味いうどん食べれないのがチト残念。

2024年6月17日 (月)

フォルテピアノ・チェンバロ練習サービス開始

3_2024061721210117日、独逸製フォルテピアノを江戸川区のサロンに搬入。階段上げが困難なので吊り上げで2階上げ。17_20240618094301このサロンではフォルテピアノと1段ジャーマンの練習サービス がスタート。フォルテピアノは独逸製のシュタインモデルでモダンピッチ対応可能、チェンバロは阿蘭陀製1段ジャーマン(ミートケモデル)。

14_20240617214201 今迄コンサート(キャパ50席)やCD録音で使用していた天井まで高さ5mもある音響最高の広い空間で存分にフォルテピアノ、チェンバロを弾いて頂けます。

18_20240617213001楽器搬入後ご近所で最近見つけた小さな魚料理のお店でランチ。上質な魚を安価で出すお店は大繁盛で時間帯外さないと行列必至か?今やサロンに行く大きな楽しみのひとつに。

28_20240617213401スタジオに戻り修理完成間近の英国製イングリッシュ2段を某演奏家が試奏。長年冬眠状態で鳴りが鈍かったチェンバロをアッと言う間に目覚めさせ豪快に鳴る様にしてしまった抜群の鍵盤コントロールに感嘆!イングリッシュモデルからこんなに甘く明瞭な音色が出るとはビックリ。

2024年6月12日 (水)

シュタインとイングリッシュチェンバロ

1_2024061219060112日、季節の変わり目に調整依頼続き今日も米国製シュタインのご機嫌伺い。お部屋の空調管理徹底されているので調律調整殆ど変化しておらずご機嫌は上々でひと安心。正に環境変化激しい日本での海外製楽器保管のお手本と言える好例。

7_20240612191401訪問先の帰路有名神社参詣道に寄り道。親族多いエリアながら実はこの神社は初参拝?噂通りお百度参りの方多数にビックリ。

13_20240612191901ランチは参詣道の老舗茶店で「よもぎうどん」「炊き込みご飯」「おでん」「よもぎ餅」「お稲荷さん」と名物を欲張って並べたセットを注文。口煩い河内のマダムもこれだけあれば文句言わない?

15_20240612192601スタジオに戻り英国製イングリッシュの修復作業。楽器の本来のキャラクターが見えてきたので後はその特徴を生かしながら弾き易くする作業に邁進。結果半世紀前の大味なタッチから今時の敏感なタッチに大幅変更へ。

2024年6月 8日 (土)

日独シュタイン弾き比べ

1_202406081716018日、みちのく旅今日も早朝から卸売市場場内にある寿司屋でモーニング海鮮丼。お店お勧めのW丼を注文、値段から想像するとどうせハーフ丼だろうと舐めていると海鮮とほたてほぼ1人前づつが来て仰天。辛うじて完食出来たものの朝から爆食してしまい沈没寸前に。杜の都の食文化恐るべし。

2_20240608172401今日は3台のフォルテピアノが御相手。連日御相手のワルターの次は独逸製シュタイン。老舗大手メーカーの長年の経験の蓄積からくる堅実な作りは流石。

4_20240608172701次は日本の大御所製作家のフォルテピアノ1号機のシュタインが御相手。完成当初は日本の気候に合わず苦労したと伺っているだけにメカニック各部色々改造された様子。お陰で季節跨ぎでも殆ど変化無く実に安定しており感心。しかし6月と言いながら好天のお陰で異常乾燥ですね。御用心あれ!

2024年6月 7日 (金)

みちのく本番

2_202406072209017日、みちのくでのフォルテピアノ提供公演本番。朝ホテルのご近所に偶然卸売市場があり(笑)場内市場食堂で久々にモーニング海鮮丼。観光客余り来ないお店らしく魚新鮮種類も豊富ながら実に安価。地元民はこれが普通とおっしゃるがナント贅沢な事よ。

4_20240607221701今日の公演はフォルテピアノ+クラシカルVnのデュオの他にバンドネオンや弦楽アンサンブルも出演する珍しい組み合わせなので現代ピアノも登場。フォルテピアノとVnの古楽器勢が現代楽器に音量負けするのではと心配するも音響素晴らしいホールで後ろまで良く音が届いた様子。空き時間にVn奏者に日本でのバロックVn創成期の色々なエピソード伺う事が出来収穫多し。

2024年6月 6日 (木)

みちのくへ

1_202406061844016日、先日運送したばかりのフォルテピアノ、環境変化激しすぎたのかご機嫌斜めとの報を受け状態確認へ。この時期湿度乱高下するので楽器も不安定になり易い。

3_20240606185401明日の公演の為フォルテピアノを積んでみちのくへ移動、時間調整のため少し寄り道し山奥の隠れ家蕎麦屋でランチ。大盛頼むとピラミッド状の凄い量出てくるも大将は「足りなかったら言ってね」との事。素朴な田舎蕎麦を堪能。

8_20240606190801食後はご近所で偶然見つけた古びた温泉旅館でひと休み。無臭透明ながら適温の湯がドバドバ掛け流しの温泉貸切でありました。

11_20240606191901最後はまたご近所の地元名物こけしの資料館を見学。解説拝見すると産地によって個性が違う実に奥深い世界の様ながら素人はどれを見ても殆ど違いが判らない・・・。

2024年6月 4日 (火)

同郷デュオ

3_202406041816014日、同郷同志というベテラン奏者2人のデュオ演奏(半世紀以上のお付き合いながら初共演だとか)のリハにワルターのフォルテピアノで参加。私もVn奏者とは40年近いお付き合いになるはず・・・。そう言えば30年以上前私が初めて企画したフォルテピアノとヴァイオリンのデュオ公演は彼女が出演でしたね。イヤ懐かしい・・・。

2024年6月 3日 (月)

楽器3台ご機嫌伺い

3_202406032310013日。ドッグ入り中の楽器陣のご機嫌伺いの1日。長年弾いていなかった国産小型超軽量スピネット総分解し各部再調整すると徐々に張りの有る音色が復活。僅かな面積の響板ながら鳴りが良いのにビックリ。

12_20240603231701次に二百余歳の老ピアノと独逸製5オクターブフォルテピアノの2台をいつも試奏お願いしている奏者に弾き比べしてもらいながらご機嫌伺い。約30年余殆ど弾いていなかったコピー楽器をコンサートで活躍するオリジナルフォルテピアノと連続して弾くと即座に鳴りが変わっていくのが面白い。

2024年6月 2日 (日)

豪雨の合間にフォルテピアノ運送

91_202406021809012日、楽器運送の1日。まずはシュタインモデルのフォルテピアノの移動から。比較邸軽量楽器ながら手持ちでの野外移動距離長く天候心配するも運送時のみ雨が止みその前後は豪雨、いつもの様に晴れ男の威力発揮か。

61_20240602181401郊外を移動中立ち寄った蕎麦屋が大当たり。素朴な蕎麦ながら味香り濃厚で辛味大根もピリリと引き締まった味で美味、蕎麦の量も多くかき揚げも付くサービス振りに大満足。

1012人掛かりのフォルテピアノ運送の後は片手で簡単に持ち運び出来るハードケース入りの超小型スピネットの運送。

2024年6月 1日 (土)

独逸製フォルテピアノ

1_202406012230011日、法事で浪速の寺町エリアへ。腹ごしらえで半世紀の歴史誇る24時間営業の超有名うどん店に約30年振り?に訪問。寿司を摘まみながら名物のすじ肉うどん頂くもプルプルのすじ肉の肉汁で甘くなった出汁と唇で噛めそうな柔らかいうどんのマッチングが絶品。今や有名人御用達のお店となってしまったので料金に拝観料が含まれているのかケチな浪速民相手なのに強気の値段にはビックリ。

11_20240601224101法事終わり東へ移動。千kmを超える長旅を経て独逸製フォルテピアノスタジオ入り。

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