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2024年5月 8日 (水)

西国巡礼旅初日

1_202405082205018日、西国へ巡礼旅に出発。いつも九州南部へ向かう際カーナビは何故かお遍路路を通れと指示するので今回は言われた通りに海を3回も渡る長旅に。

4_20240508222101お遍路路に入るとすぐうどん王国が。それではと本場ならではのうどん秘境巡りを敢行。まずは街中の裏通りにひっそりとある製麺所へ。

2_20240508223001ここは入るなり店員から「何玉?」とだけ聞かれ麺を渡されると後は自分で好みで湯掻いて食べるセルフのスタイル。慣れないシステムながら上手く湯掻けた様で麺の固さバッチリでした。1杯250円。

5_20240508223601次は郊外の辺鄙な路地奥にある製麺所へ。こちらは湯掻いた玉を丼に入れて出してくれるも出汁や葱、お揚げさんは自分で入れるスタイル。

7_20240508224001数日前まで季節物の筍がオマケで付いていたそうな。イリコよりも醤油の味が強い独特の出汁が旨い。一杯150円。

16_202405082243013軒目は看板無しで外観は農村地帯の農機具屋という素人には絶対判らない難易度最高の製麺所。その上ここは丼箸醤油持参が必須で店では麺だけ出してくれるという凄いシステム。

13_20240508224801それでもここの麺は絶品と常連が押し寄せている様子。一杯90円。

19_202405082251014軒目は辺鄙な山奥にある秘境うどん店。今時昔ながらに薪を使っているのも凄い(確かうどんも脚で踏んで捏ねていましたが)

18_20240508225601こんな僻地でも常連多く大繁盛の様子。一杯250円。結局4杯うどん食べて合計740円(天婦羅200円)でした。以前よりかなり値段上がっているなあ・・・。

27_20240508230401暴れ食いの後はご近所にある日本最古の劇場を見学。約二百年前の芝居小屋の姿をそのまま残す貴重な歴史的遺産。一度はここで歌舞伎公演見てみたいもの。

37_20240508230801今回唯一の海路はいつもの半日とは大違いでたった70分。夕暮れを眺めながらの快適な船旅。

39_20240508231601陸に上がり今夜は近くの温泉街で宿泊。昼はうどん攻めだったので夕飯は色街にある海鮮割烹で地元海峡名物のブリがテンコ盛りの海鮮丼。こちらも安い!

40_20240508232701最後長旅と飽食の疲れを癒すため宿近くの温泉へ。戦前築の木造建築も昔のままの浴場も趣有り御贔屓の温泉。熱湯で有名ながら遅い時間なので少しぬるめで助かった!

 

 

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