« 2023年6月 | トップページ | 2023年8月 »

2023年7月

2023年7月31日 (月)

再び総分解

5_2023073119330131日、英国の名工David Rubioの1970作2段フレンチ、仕上げの山場で納得出来ない箇所出て来たので再び総分解して再調整、修理では無く改造の難しさを改めて実感。それでももう9合目まで辿り着いた感じで山頂まではあと一息か・・・。

2023年7月30日 (日)

鍵盤移動

3_2023073017180130日、英国の名工作の2段フレンチ、完成間近ながらまだまだ調整箇所各所に出てきており今日もゴール出来ず。それでも大改造の目玉だった鍵盤移動が出来る様になり大きく前進(半世紀前はまだピッチ変更という発想は無かった様子)、ヴォイシングもほぼ仕上がってきており作業も後僅か・・・(になって欲しい!)

1_20230730172601今日はスタジオ入り前朝食で御贔屓の一膳飯屋へ。名物卵掛け御飯濃厚な味で美味し。日曜朝でも外回り仕事の堅気の方が慌ただしく朝食食べておられましたが朝9時から一杯やっている吞兵衛の方が多かった・・・、羨ましい!

2023年7月29日 (土)

英国の名工作2段フレンチ完成間近

4_2023072920040129日、英国の名工作の2段フレンチ、ジャック弦総交換の大改造も山場を越え完成まで後僅か・・・。今日やっと884fの3列揃っての鳴き初め。間も無くその成果を披露出来るはず。

2_20230729201101移動中急ぎのランチで御贔屓の一膳飯屋へ。おかずの豊富さが評判で大繁盛のこのお店、「飯と味噌汁、そしてこのおかず温めて」と言うだけでOKという便利さで重宝しているも今日は店の雰囲気がいつもとチト違う・・・。大衆食堂も週末は吞兵衛の溜り場となっておりました(汗)。

2023年7月28日 (金)

川の水質

81_2023072819080128日、ご近所の川は相変わらず市民プール状態。多数の幼児が来てるが水質大丈夫?スタジオ近くの歴史有る湧き水でも最近の余りの水質悪化で(沸かしても料理に使うと腹下す程)利用断念してる程。住宅地に流れる川がきれいとは思えないのですが・・・。

2023年7月27日 (木)

エアコン新調

22-640x427_2023072721070127日、楽器陣にとって生命維持装置たるスタジオのエアコンこの夏の猛暑に耐え切れず遂に寿命尽きた様で新製品に交代。まあ10年以上ほぼフルタイム稼働させ酷使していたので仕方無し。取付工事のため10年振りにスタジオの窓を開けるも今日も昼は乾燥しており外気を入れても楽器変化せずアリガタシ。

2023年7月26日 (水)

猛暑の中での異常乾燥

3_2023072622080126日、都心の老舗ホールでのリサイタルにジャーマンで出動。スタジオのエアコントラブルでしばらく悪環境で放置されてしまいかなりご機嫌斜めでは?と心配していたジャーマン、舞台では何故か絶好調!はてな?と調べてみると湿度30%台の凄い乾燥で楽器にとって夏とは思えない理想的な環境。今日の御江戸の最低湿度は32%、ここ数日猛暑ながら乾燥が続いていた様子。これも異常気象なのでしょうかね・・・?

2023年7月25日 (火)

2台のご機嫌伺い

5_2023072518590125日、大御所Cem奏者所有だった2台の楽器を総分解してのご機嫌伺い。1台はスピネット型の1段チェンバロ。ボディはスピネットの様な形状ながらメカニックも音色もタッチもほぼ普通の1段チェンバロというスグレモノ。小型軽量な上に専用運送カバーも付いており女性2人でも簡単に持ち運び出来そうな機動力有るチェンバロか・・・。

1_202307251905012台目は独逸製のルッカースモデルヴァ―ジナル。豪華な装飾と野太く明瞭な音色が素晴らしい!

2023年7月24日 (月)

エアコントラブル

Photo_2023072418290124日、2段ジャーマンの出陣前最終チェック。実は久々にスタジオに戻ると何故かエアコンが止っており仰天、どうも設定ミスで余分なボタン押していた為か? この猛暑の中冷房無しでチェンバロもさぞダメージ受けているのではと恐る恐るフタを開けるとそのまま舞台に出せる状態で調律もほぼ狂っておらずひと安心。スタジオ内でも厳重な梱包が功を奏したか・・・。

2023年7月23日 (日)

大改造

9_2023072321000123日、1970年に作られた英国の名工作の2段フレンチ、今回は8842fの4列からノーマルな884fの3列へ、プラステック製から木製ジャックへ等かなり大掛かりな改造を実施。いつものオーバーホールなら元の基本設定をベースに調整を進めるものの大改造となると基準が全く失われており調整は手探り状態で悪戦苦闘。それでも少しづつ音が出だすと名工らしい響きに感嘆!

2023年7月22日 (土)

復活の兆し

1_2023072220330122日、スタジオ入り前寄り道しご近所のビーチへ。コロナ明けで朝から海水浴客多し、夏の名物「海の家」もビーチパラソル立ち並ぶオシャレな姿になっておりビックリ。

4_20230722205401調整中の英国の名工作の2段フレンチ、各部触って少しづつバランスが取れてくるに連れて活きの良いサウンドが復活の兆し。演奏可能な状態まで後少し。

2023年7月21日 (金)

猛暑の中のクラヴィコード運送

3_2023072121150121日、英国製ブントフライクラヴィコードを個人宅にお届け。猛暑の中の長距離運送で日本の気候に鳴れていない楽器のコンディション変化を心配するも厳重な梱包のお陰で調律殆ど狂わずお届け出来てひと安心。

1_20230721212401訪問地ご近所で通った狭く暗いトンネルが怖かった!車1台通るのがやっとなのに歩行者も歩いておりヒヤリ。

2023年7月20日 (木)

総分解

5_2023072021210120日、大幅に改造して蘇生中の英国の名工作の2段フレンチ、各部微調整を一旦止めて鍵盤ジャックを総分解し基本設定の見直し作業。短期間では取り切れない湿気によるダメージを丹念に取るだけでもタッチ・音色への影響は大きいはず。

2_20230720213201ランチはスタジオ近く(ちと遠い?)の路地裏人気洋食店で盛り合わせ定食。地元民御用達の老舗らしく味量共に満足ながらベテランスタッフによる熟練の客裁きもスペシャルな味付けのひとつか。

2023年7月19日 (水)

英国製チェンバロとクラヴィコード

3_2023071921210119日、ドッグ入り中の英国製の2段チェンバロとブントフライクラヴィコードのご機嫌伺いの1日。スタジオ内この時期でも湿度管理完璧で40%強のベストの数値、お陰で英国製の両楽器も徐々に本来の鳴りを思い出して来た様子。

4_20230719213401夜は地元の夜景を高台から見学。時々激しい遠雷が・・・。

2023年7月18日 (火)

暑い!

1_2023071819190118日、暑い!楽器も溶け出す猛暑いつまで続くのか・・・。

2023年7月17日 (月)

天然市民プール大混雑

Photo_2023071716280117日、移動中ご近所の川を覗くと連休最終日で天然市民プール?大混雑。水浴ファミリーの中には本格的にテント持込も多数、スタジオ近くの海水浴場に負けない賑やかさか。

2023年7月16日 (日)

ジャック弦総交換

4_2023071618330116日、ドッグ入りした英国の名工作の2段フレンチ、ジャックをプラスティックからノーマルな木製ジャックに交換し弦も新品、フレッシュな状態でヴォイシング&タッチ仕上げ調整開始。基本設定やり直しで今日は音出ずも半世紀充分音が染み込んだ響板だけに鳴りっぷり楽しみであります。

2023年7月15日 (土)

ご近所の市民プール

2_2023071520010115日、ご近所の川、平日は野鳥&魚がいる静かな楽園ながら週末は人が押し寄せ大混雑、ましてこの猛暑で市民プール状態に・・・。こりゃしばらく野鳥は戻ってこない?

2023年7月14日 (金)

英国の名工作2段フレンチ

7_2023071420320114日、大御所奏者が長年愛用していた英国の名工作の2段フレンチ、某チェンバロ工房でリフレッシュの為の大改造を経てウチのスタジオにドッグ入り。プラスティックジャックを木のジャックに、8884fの4列レジスターをノーマルな3列に、など基本設定を大胆に変更し典型的なヒストリカル仕様に仕上げる次第。乞うご期待!

2023年7月13日 (木)

断弦レスキュー

Photo_2023071319160113日、明日弾く現代ピアノ断弦との事でレスキューに出動。この湿気と暑さは堅牢な現代ピアノでも参る程なのかも。途中立ち寄った裏通りの麺類屋でざる蕎麦注文すると今や珍しいうずら卵付き。子供時代大好物だった梅田阪急百貨店大食堂のざる蕎麦を思い出す懐かしい味。

2023年7月12日 (水)

夏バテ?

Photo_2023071220580112日、1000km移動のハードな1日。東西の気温差に仰天、余りの猛暑にスタジオのエアコン夏バテ?しておりヒヤリ。

2023年7月11日 (火)

ここでキャンプ?

10_2023071121000111日、いつもバードウォッチングが楽しみなご近所の川辺を通ると岸辺でテント張ってキャンプする強者ファミリーが出現。ウォーキングやランニングする皆さんの通り道塞いでどないするつもりや・・・。

2023年7月10日 (月)

豪雨!

15_2023071017210110日、西での豪雨のニュースを見て急遽長距離移動中止。幸い大事には成らず移動出来た様ながら用心に越した事無いので・・・。

2023年7月 9日 (日)

20世紀作品はお任せ

4_202307091938019日、日本海近くの宗教都市にあるホールでのアンサンブル公演に白フレンチで出動。バッハからPモーリア、ピアソラまで幅広いプログラム、ブランデン5番がトップというのもヒストリカルチェンバロでPモーリアを演奏も初体験?ウチの白フレンチ、リゲティからPモーリア、ピアソラまで20世紀作品との相性が抜群だと再確認した次第。

2023年7月 8日 (土)

老舗Jazz喫茶

1_202307082105018日、お茶しましょうと連れ込まれたのが地元の老舗Jazz喫茶。昭和からのオーディオ自慢のお店らしく壁一面占める自作?のマルチウェイ大型スピーカーが圧巻。久々に掛け過ぎて擦り切れ気味で雑音混じりのアナログサウンドを堪能。今日のチェンバロ運送ずぶ濡れを覚悟するも晴れ男の神通力で濡れずに完了。

2023年7月 7日 (金)

クラヴィコード試奏

4_202307071750017日、七夕。遠方より英国製ブントフライクラヴィコードの試奏の方来訪。この天気ながらスタジオ湿度45%を維持しており楽器もご機嫌回復。

5_20230707175601帰宅時有名ながら今迄汲んだ事が無かった元祖Kobewater初めて利用。スタジオ近くの霊泉やはり街中の湧き水なので純度低く料理向けでは無かったので(腹が渋る事多し)もし美味しければ今後はこちらに乗り換えようかと検討中。富士山の地下水は純度高く愛飲してますが・・・。

2023年7月 6日 (木)

老舗店閑古鳥

2_202307061723016日、移動の途中繁華街中心の路地裏にある地元では有名な老舗洋食チェーン店本店で名物ビフカツ。日が高いうちは人通り寂しい呑み屋街にあるせいか昼時なのに貸切状態。昔ながらの味で安価ながらが店内かなり年期入っており店員超不愛想というのも閑古鳥の原因か?大して美味しく無い店でも大行列という御江戸に比べるとアリガタイのですが・・・。

2023年7月 5日 (水)

二眼レフカメラ

2_202307051356015日、スタジオ見回すとこんな珍しいカメラが・・・。大昔二眼レフカメラに凝った事があり高額なヴィンテージ銘器には手が出なかったので安価な中国製で舞台風景などを撮影。単純なカラクリ仕掛けの動作感に惚れ込んでいた次第。

3_20230705140601久々に調律中のクラヴィコードをカメラ越しに覗いてみるとちょっとピンボケ気味の画が実に味わい深い。まだ二眼レフ用フィルム簡単に手に入るならもう一度撮ってみたいもの。

6_20230705141201地元中華街外れの御贔屓中華が突然閉店してしまったので途方に暮れていたものの同じ場所で親族の方が新装開店したと知り早速勇んで初訪問。前と同じく越南系中華風のメニューは変わりなく美味安価の様子でひと安心。昼時でも行列無くいつでも入店出来ノンビリ食べれるのも以前の通り、御贔屓店復活アリガタシ。

2023年7月 4日 (火)

歴史的遺産?

2_202307041537014日、目下整理中の実家から発掘された歴史的遺産と言うべき?約40年前の国産インスタントカメラ(ポラロイドと言った方が早い?)。当時はその場で撮影した写真がすぐに見れる!と驚いたスグレモノでしたが改めて見るとカメラ自体こんな大きかったのかというのが正直な実感。まだ稼働するならかなり価値があるのかも・・・。

2023年7月 3日 (月)

こちらも賑やか

2_202307031752013日、昨日繁華街片隅にいる鴨の騒がしさに閉口するも今日ご近所の川辺の鴨達を見るといつもは物静かな連中が何故か同じ様に集団で戯れてており賑やか。もしや恋の季節なのか?

2023年7月 2日 (日)

煩い鴨達

17_202307021537012日、早朝散策、今日は地元中心街の有名神社境内へ。池に多数の鴨生息するも種類バラバラでどうも皆仲が悪そうでただ煩いだけ・・・。今の繁華街の縮図の様な景色か。

2023年7月 1日 (土)

サブカルチャーの生き証人

4_202307012054011日、地元某所で様々なジャンルで活躍されている方々にお会いして興味深いお話を多数拝聴。中には70年代関西サブカルチャーの生き証人の様な方も複数おられ記録に残されていない貴重なエピソードに大興奮。夜は創業百年近い超老舗洋食店のビフカツに舌鼓。

« 2023年6月 | トップページ | 2023年8月 »