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2023年5月

2023年5月31日 (水)

悪戯

5_2023053117450131日、今朝の番組内の密かな悪戯判った方偉い!この写真に真相有り。

2023年5月30日 (火)

早くも梅雨入り

1_2023053014440130日、スタジオご近所(チト遠い?)の駅前老舗定食屋でランチ。御高齢の大将が自ら入念に揚げるトンカツが絶品。その神業的な作業姿見てるだけで飯進みます。

2_20230530144701ご近所には超人気の隠れ家ベーカリーがありスタジオの行き帰り遠回りしてでも立ち寄るエリア。ちなみに最寄りの交通機関はこんな寂れたローカル単線終点駅、平日でも朝晩十数本しか発着無く日曜はナント1日2本という恐ろしい寂れ具合。都会のエアースポットか・・・。

5_20230530145301スタジオ近くの水族館いよいよ明日閉館。高級志向の豪華な水族館に生まれ変わるとの事ながら気楽に立ち寄れる今の施設の方が市民には良かったのでは?

6_20230530145601出陣終えたチェンバロ陣がスタジオに帰還。昨日例年よりもかなり早く梅雨入りしてしまい慌てて各楽器陣に梅雨対策。ドッグ入り中の英国製クラヴィコード、やっと湿気が抜けて状態が安定してきたのか鳴りがかなり改善。

2023年5月29日 (月)

次は現代スペインチェンバロ作品に出動

1_2023052915280129日、昨夜Ligetiプロで大活躍の独逸製白フレンチ、次は現代スペイン作曲家のチェンバロ作品を集めたリサイタルに出動予定。独製フレンチの音圧有る豪快な音色と20世紀のチェンバロ作品の相性の良さはLigetiの演奏で証明済み、今度はラテン系の現代チェンバロ曲がどの様に鳴るか楽しみであります。
3_20230529153601スタジオで出陣終えた楽器陣の残り香チェックと出陣前の楽器の最終調整。どの楽器も出陣前後で音色が激変するのが面白い・・・。弾き手によって同じ楽器でも短時間で鳴り方が変わってしまうのですよ。

人気カウンターテナー来日公演まもなくTVに登場

5_202305290632013月にあった人気カウンターテナー一座の久々(それもたった1回のみ)の来日公演の映像が5月31日早朝にTVで放送予定。ウチからは先日のマタイで使ったオルガン、Ligetiで使ったイタリアンの2台を提供。実はこっそりウチの楽器で悪戯を仕込んでおいたのですが判るかな?

2023年5月28日 (日)

Ligeti生誕百周年

1_2023052822350128日、今日は3ヵ所掛け持ち。まずは1段ジャーマンで煉瓦壁のホールに出動。影武者君に運送調律任せて私は搬入時助手役のみ。

2_20230528224001次に個人サロンで米国製2段フレンチのご機嫌伺い。国産2段と2台設置されており連弾楽しめる貴重な会場。国産楽器よりも四季の変化に動じない米国製の堅牢さに感心。

3_20230528224301最後はLigeti生誕百周年の誕生日を祝う公演にチェンバロ2台提供。チェンバロソロ3曲を調律法違う2台で弾き分けるという贅沢なプログラム。ミーントーン指定の曲殆どの方は平均律で弾かれている様ながらやはり作曲家のアイデアは純正3度の世界で無いと描き切れない事が判った次第。豪快な鳴りの白フレンチも作曲家のイメージにピッタリだったのでは・・・。個人的にはモダンチェンバロよりも作品にフィットしていた様な気が。

2023年5月27日 (土)

馬太受難曲本番

1_2023052722530127日、オルガンチェンバロ提供の馬太受難曲公演本番。指揮者の過激とも思えるBach解釈に圧倒されるも実は日本古楽界の先駆者だったお父様からの影響もかなり有る様子。音響最高ながら照明暑く冷房効き過ぎる舞台でオルガンとチェンバロのピッチ合わせに四苦八苦。

4_20230527231801公演終了後明日の本番の仕込みでまたもや派手なヴィンテージカーにチェンバロ積込。今日はウチから3ヵ所5台もの楽器が出陣中。

2023年5月26日 (金)

2台提供のリハ掛け持ち

2_2023052619330126日、チェンバロ・オルガン2台提供の馬太受難曲前日リハ。「キューポラのある街」の駅前老舗ホールは久々、残響豊かながら歌も器楽もクリア―に聴こえる古楽向きの音響素晴らしい!来年2月からリニュアルで長期休館との事、今のうちに是非この絶品の響き味わって頂きたいところ。明日の馬太公演は早々と完売との事で秋のメサイア公演リニュアル前なので是非お聴きあれ!

8_20230526194201今日はもう1件Ligeti特集の公演のリハ。明後日の本番 では彼のチェンバロ作品3曲を一挙に演奏予定。作曲家自身がミーントーン調律を指定した「ハンガリー風パッサカリア」のためにはイタリアンチェンバロ(Martin Skowroneck作)、「ハンガリアン・ロック」と「コンティヌウム」には2段フレンチ(Matthias KRAMER 作)と2台のチェンバロを使う贅沢な布陣。こちらもお聴き逃しなく!

2023年5月25日 (木)

馬太リハに2台提供

4_2023052522340125日、都心郊外の人気ホールでのBach馬太受難曲公演リハにオルガンチェンバロで出動。小編成ながら大胆な解釈と音響の素晴らしさ相まって実に刺激的なBach演奏に。今までとは全く違う曲に聴こえるのが面白い・・・。ハープが入った馬太は初体験。

2023年5月24日 (水)

チェンバロ2台提供

1_2023052417360124日、夜明け前に出発しチェンバロ2台積んで500km爆走。スタジオで出陣直前の楽器陣5台のご機嫌伺い。調律変更4台も有り安定するまでひと苦労。今日はまた各地で異常乾燥来襲していた様子。

2_20230524174101Ligeti公演に提供のチェンバロ2台を会場に搬入。当初1台のみの予定が作曲家の意向を尊重して調律法を明確に弾き分けたいとの事で急遽独逸製の2段フレンチと1段イタリアンの2台提供に。

2023年5月23日 (火)

子鴨発見

6_2023052319260123日、恒例の早朝川辺散策、いつもの鴨がやたら用心深いので良く見ると足元に子鴨が!先日の大雨のためか以前見た子沢山ファミリーが姿消してしまったので(子供流されてしまったのか家族で移住してしまったのか・・・)久々の親子鴨登場に地元ウォッチャー大喜び。

9_20230523193901スタジオで出陣楽器の最終チェックの1日。国産1段フレミッシュ早くにご機嫌取り済んでおり季節跨ぎも全く問題無し。

12_20230523194101英国製ブントフライクラヴィコード、日本の激しい環境変化に付いていけずご機嫌斜めだったのを空調完備のスタジオでしばらく保管しているだけで状態かなり回復。海外の楽器を日本で維持するには相当のノウハウが必要。

15_20230523195301最後は急に出陣が決まった独逸製大型イタリアンのご機嫌伺い。明日ホール搬入となり慌てて500km搬送へ。

2023年5月22日 (月)

湿度乱高下

23_2023052217190122日、各地気温上昇するも湿度はバラバラ、場所によっては蒸した所も乾燥気味の所もあり除湿対策に気を遣う時期であります。梅雨入りまでは湿度乱高下続く日々か。

2023年5月21日 (日)

助手で出動

3_2023052204100121日、室内アンサンブルのリハに1段ジャーマンで出動。今日は新戦力のヴィンテージ車に楽器積込みお抱え運転手と調律師付きで私の任務は助手役のみ。世代交代に向けての準備順調に進行中。

4_20230522041501今日の会場は煉瓦壁のドーム型ホールで音響良し。空調いらずのこの時期は楽器も変化無くアリガタシ。

10_20230522041801リハの待機時間にご近所の歴史的洋館を訪問。ちょうど内部公開しており久々に贅を尽くしたアールデコ様式の豪華な内装をじっくり拝観。これ程の洋館がほぼ原形を保って現存しているのが素晴らしい!

2023年5月20日 (土)

クラヴィコード階段上げ

2_2023052017360120日、小型ゲブンデンクラヴィコードを個人宅へお届け。3階分の階段上げも片手で持てる軽量楽器はアリガタシ。雨模様で湿度高めの中の運送ながら調律殆ど狂っておらず、国産楽器の湿度変化への耐久力にも感心。

11_20230520174201お届け後近くの歴史有る灯台見学。周辺の海岸沿いはBBQ出来る様で本格装備のファミリー多し。曇天で対岸が見えなかったのが残念。

14_20230520174701ランチはご近所の大衆食堂で地魚定食。地元で揚がった魚は小さくても新鮮で美味い!昼間ながら魚で一杯という吞み客ばかりというのも素晴らしい。

15_20230520175201スタジオに戻り出陣前のチェンバロ陣の最終チェック。やはり夏仕様にした途端ピッチかなり変化有り。白フレンチはミーントーンに、ジャーマンはVallotteに調律。

2023年5月19日 (金)

スタジオ衣替え

Photo_2023051919060119日、連日のスタジオの衣替え。暖房から冷房へ切り替えて除湿フル回転、しかしまだこの時期突然異常乾燥が来襲する可能性有るので湿度チェックは怠り無く! スタジオでは出陣間近の楽器のご機嫌伺い。国産クラヴィコードは調律安定しておりご機嫌上々。独逸製フレンチ2段はViva四季公演の出番終え今度はLigetiプログラム公演に向け準備。チェンバロ曲3曲のうち1曲にミーントーン調律指定があり平均律を想定した他2曲との兼ね合いが難しい・・・。苦心の末考えた調律法、その成果は本番でお聴きください。

2023年5月18日 (木)

夏仕様に転換

4_2023051822340118日、気温も上がりいよいよスタジオも夏仕様に転換。先日までの異常乾燥も終えた様で除湿器もフル回転。国産1段チェンバロと英国製クラヴィコードのご機嫌伺い、湿度乱高下の影響殆ど無いと判りひと安心。

6_20230518224101超老舗ホールでのHaydnプログラム公演本番にオルガンで出動。ホールからウチはまだLED照明導入してませんよと言われるも空調管理が効いており舞台の温度湿度の安定具合が素晴らしい。年季入った名門ホールならではの技なのか?渋いHaydnプログラムながら共鳴される御客様を多数獲得されているオケの尽力振りに感嘆。

2023年5月17日 (水)

Haydn録音セッション

4_2023051718590117日、Haydnプロ公演リハ3日目は録音セッション有り。連日同じ会場で保管のお陰で大分落ち着いてきたとは言え休憩毎に調律手直ししているチェンバロに比べオルガンは変化殆ど無く余裕綽々。張力掛かっていない楽器は湿度変化に動じないのがアリガタシ。

2023年5月16日 (火)

鍵盤2台同時弾き

Photo_20230516162901  16日、Haydnプロ公演リハ2日目。今回鍵盤奏者は2台同時弾きを要求された様子。まあオルガンの上にチェンバロ積んで3段鍵盤にすれば弾き易いものの2段フレンチでは重量オーバーでチト難しい・・・。

2023年5月15日 (月)

Haydn公演にオルガン提供

2_2023051518020115日、フォルテピアノ、チェンバロと続いて今日はオルガンでモダンオケのリハに出動。Haydnプログラムに意欲を燃やすオケの公演でチェンバロと共にオルガンも入れるユニークな取り組み。チェンバロはオケ所有楽器で調律は別の技術者が担当、環境変化で調律不安定なチェンバロを横目に前回の出番のまま調律殆ど狂わないオルガンがアリガタシ。

2023年5月14日 (日)

Viva四季

Oe-114日、都心の大ホールでのモダンオケ公演に白フレンチで出動。チェンバロはViva四季(春夏のみ)での出動ながらピアノコンチェルトもありピアノの調律の時間の隙間でチェンバロ調律する羽目に。しかし現代ピアノとチェンバロの余りの音量差に改めて愕然・・・。

2023年5月13日 (土)

黄金コンビ千秋楽

9_2023051400020113日、初顔合わせながら抜群のコンビネーションで芳醇なMozartの世界を紡ぎ出した黄金コンビの来日ツァーも西の人気ホールで千秋楽。今日も2人とも絶好調でありました。ここのすり鉢状で客席が舞台を360度囲むユニークな形状の空間は音響お良さも相まって贔屓にする海外演奏家多し。ここで演奏すると響きのせいなのかテンション上がる様ですね。

6_20230514063501「フォルテピアノの貴公子」次は秋に来日予定。今度はチェンバロでバロック作品に臨むとの事。欧米で大活躍のVnとVcの名手とのトリオで全国ツァー、そしてたった1回のみ今回のホールで日本で初めてのチェンバロソロ も披露の予定。この奏者フォルテピアノの達人でもありますがチェンバロも驚くほど巧いのですよ(7年前Vnとのデュオでの彼のチェンバロ演奏聴いて仰天した覚え有り)。ソロプログラム見れば只者で無い事は判るはず・・・。彼のチェンバロ演奏乞うご期待!

2023年5月12日 (金)

新戦力はヴィンテージ車

1_2023051219010112日、ウチのコンサートサービスの楽器運送に新戦力加入。2段チェンバロが軽々入る大型バンながら年季の入った20年以上前の国産ヴィンテージ車。派手なメタリックカラーの外観と煩いエンジン音は公演会場でも目立つ事必至か。

2023年5月11日 (木)

極上のMozartの世界

1_2023051118320111日、フォルテピアノとヴァイオリンのデュオ公演2日目は上野の老舗ホールへ。2人の呼吸が完全に合い出した様で夢心地の様な極上のMozartの世界に酔いしれたひと時。このデュオは今後も是非続けて欲しいもの・・・。今日は午前中晴天で舞台上かなり厳しい乾燥だったのが本番中に外は雨模様となっていた様子、本番中フォルテピアノのご機嫌がチト斜めだったのはそのせいか。

2023年5月10日 (水)

古楽界の名コンビ誕生?

5_2023051022150110日、ヴァイオリンとフォルテピアノのデュオ公演初日。完璧な楽器コントロールで紡ぎ出す表情豊かで斬新なMozartの世界に感嘆。超売れっ子同志ながらデュオを組むのは今回が初めてだとか。初本番でお互いかなり好印象を持った様で今後古楽界で大活躍しそうな名コンビが誕生か?

2023年5月 9日 (火)

フォルテピアノ界の貴公子久々に登場!

11_202305091640019日、今や欧米古楽界のトップ奏者として大活躍の「フォルテピアノ界の貴公子 」が久々に登場。2年前に予告されていたフライブルグバロックオケとの待望のPfコンチェルトツァーは残念ながらコロナ禍で中止となったので実に5年振りの来日か。

5_20230509165101今回の来日ツァーは同じく欧州で大活躍のVn奏者とのデュオでオールMozartプログラム。現代古楽の最先端を行く2人が繰り広げる切れ味鋭くも艶っぽいMozartの演奏実に圧巻であります。10日東京(夜公演)、11日東京(昼公演)、13日兵庫(昼公演)とどこも古楽向きの音響自慢のホールばかり、是非お聴き逃しなく!

2023年5月 8日 (月)

虎の勝ち負けが重要

2_202305081316018日、久々に地元でいつも大行列の超人気洋食店でランチ。ビフカツランチが絶品、やはり西ではカツと言えば豚よりも牛がお馴染みか。

3_20230508132101しかし大繁盛のお店もこんなサービスが・・・。この辺りは虎の勝ち負けが一番重要や!

2023年5月 7日 (日)

TV収録

Tv-37日、人気TV音樂番組の収録に白フレンチで出動。モダン楽器とのアンサンブル演奏はスムーズに進行したものの「Cem奏者の顔がカメラで映せない」との事で急遽譜面台を改造する羽目に・・・。まあTVは映像が一番重要でしょうね。

Tv-9コロナ禍の間実は自己流感染防止策として公共交通機関の不使用を実施していたものの(お陰で今だコロナ感染せず)今日遂に3年半振りに電車に乗車。余りに久々過ぎてターミナル駅で迷子になってしまい右往左往。しかし連休最終日ながら新幹線空席多く拍子抜け。

 

2023年5月 6日 (土)

Mozartに合う調律法

4_202305062132016日、Mozartヴァイオリン公演千秋楽。今回ザルツブルクから来た重鎮Vn奏者中々調律に拘る方で演奏の度に「もっとMozartに合う調律を!」と注文有り。それではと最初平均律から始まり毎回様々な調律法をテスト。12公演で散々試した結果出した答えは「Mozartを平均律で弾くと彼らしい味わいが殆ど出ない・・・」。やはり18世紀の調律法が最適か。しかし日本では珍しい石造りの空間で本場ザルツブルク風味の濃厚なMozartサウンドを堪能出来た1週間。

2023年5月 5日 (金)

Mozartの肖像画

2_202305052144015日、Mozartヴァイオリン公演3日目。今回はザルツブルクからMozart愛用のヴァイオリン2台と共に自筆譜や遺髪など貴重な物多数やってきて展示中。その中でも一番の目玉は有名な未完の肖像画では? 当初てっきり複製写真かと思っていたら「本物です」と言われ仰天。このお宝がガラス越しながら数十cmの至近距離でじっくり見れるのはアリガタイ!日本のスポンサーがMozart財団に多大な支援をしていたお陰でしょうね。Mozartヴァイオリン公演も展示も無料というのが素晴らしい!

2023年5月 4日 (木)

石造りの空間で聴くMozart

1_202305042124014日、Mozart愛用ヴァイオリン公演2日目。今回はザルツブルクから楽器と演奏家が来日して演奏を無料で披露という贅沢な企画、会場は巨大ビルのロビーながら(マッカーサーが陣取ったあのビルです)床壁石造りの天井高い空間はまるで大聖堂の様な音響で素晴らしい!ザルツブルクと違うのはワルターのフォルテピアノがオリジナルでは無くコピーという所だけか・・・(汗)。日本にいながら本場のMozartらしい香りを味わえる貴重な機会では? 空き時間会場ご近所にある噂の中古アナログレコード専門店を初訪問。都心一等地のファッションビルにあるためか洒落た内装と新品価格を上回る強気値段に仰天。円安の恩恵受けている外人向けなのか?

2023年5月 3日 (水)

改造されていないMozartヴァイオリン

3_202305032115013日、都心ビルロビーでの国宝級ヴァイオリンとフォルテピアノの共演初日、4日間で計12公演開催ながら生配信もあるとの事。しかし予約無しで無料で貴重な演奏聴ける公演ながら空席出ており実に勿体無い。コロナの影響で音樂ファンの志向が変化してしまったのか・・・。

9_20230503212101今回ザルツブルクから持ってきたMozart愛用のヴァイオリン、彼の没後すぐ貴重な遺品として扱われたお陰で一度も改造されていないオリジナルの状態のままだとか。やはり作曲家自ら弾いたヴァイオリンで演奏されると説得力が違う様な気が・・・。

2023年5月 2日 (火)

アマデウス君の再来?

4_202305021958012日、モーツァルトが弾いたヴァイオリンとフォルテピアノの共演公演リハ2日目。今回モーツァルト所有のヴァイオリン2台が登場予定。1台は彼がザルツブルク時代に愛用したヴァイオリンで現在現地で活躍する名手が演奏、もう1台子供時代に弾いた小型ヴァイオリンは今回才能見込まれた幼い日本人奏者数人が交代で演奏との事。神童アマデウス君の再来では?と思える様な初々しく活きの良い演奏聴けるはず・・・。神童候補の子供達フォルテピアノ伴奏なので皆A=430のピッチで演奏するも全く問題無く弾いているのに感心。都心での無料コンサート是非お聴き逃しなく!しかし天候回復したらいきなりGW特有の凄い乾燥来ましたね。楽器管理要注意!

2023年5月 1日 (月)

モーツァルト愛用のヴァイオリンと共演

10_202305012039011日、都心の歴史的ビルロビーでの公演リハにフォルテピアノで出動。モーツァルト愛用のヴァイオリン2台がザルツブルクから日本に運ばれ無料コンサートで披露という「スポンサー太っ腹!」企画。演奏家もザルツブルクでリハを行い来日との事。現代ピアノが本業という鍵盤奏者以前の同様企画ではフォルテピアノ練習は伊太利のメジチ家のオリジナルフォルテピアノコレクションで練習されたそうですが今回はザルツブルクでかのモーツァルトワルター(オリジナル!)で練習してきましたとの事。本番楽器がコピーというのが申し訳無い・・・。

6_20230501205001国宝級のヴァイオリンを使うので管理も大変。今日はフォルテピアノの下が貴重品保管場所となった次第。

9_20230501205201ランチは会場近くのオフィス街地下にある小さな老舗スタンドカレー屋へ。派手では無いものの癖になる味の欧州風インドカレーと酢漬けキャベツの取り合わせが絶品。この秋にビル取り壊しの為閉店とは残念。

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