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2022年12月

2022年12月31日 (土)

温泉で振り返る1年

23_2022123116330131日、大晦日。今年もありがとうございました。色々あった年でしたが何とか無事年を越す事が出来そうです。そろそろ終わりと期待したのですが今だコロナ禍が収束せずコンサートは以前の活気を取り戻しておらず残念。個人的にはそれでも全国各地への旅は多く楽しむ事が出来ました。例年1年をコンサートで振り返っておりましたが今年は温泉行脚でどうぞ。まずは霧島の山奥のマリンブルーなお湯が見事な温泉から。ここは御贔屓なので2回も訪問。

11_20221231164301続いて別府駅前の鄙びた公衆浴場。超人気温泉地のど真ん中でもノンビリ入れる穴場が結構あるもんです。

1_20221231164601福島湯本温泉の街外れの小さな旅館はもう定宿に。ご近所のお馴染みのホール出動前に入る朝風呂が最高であります。

6_20221231165001同じホールご近所の鄙びた湯治場跡の鉱泉も素晴らしい。3人入れば満杯という狭い湯舟1つながら混浴というのもスリル満点?

2_20221231165201これまた福島の山奥の湯治場温泉。自噴する温泉が湯舟の底から湧いている変わった温泉。ここも混浴でした。

9_20221231165401お馴染み松山道後温泉、改装工事中との事で歴史的な建物が現代アートですっぽり覆われておりビックリ。

2_20221231165601三重にあるピアノ博物館訪問の際立ち寄ったご近所湯の山温泉の大旅館。中々良い湯質なので歴史的ピアノ見学とセットで是非どうぞ。

19_20221231170001数年前の洪水被害で大きな痛手を受けた熊本人吉。街中の渋い無人公衆温泉数件今だに健在で久々に訪問。歴史的遺産の様な温泉是非後世に残して欲しいものです。

振り返れば全国の温泉結構回れた1年でありました。コロナで余所者お断りとして利用出来なかった温泉もかなり規制緩和されてきた様子。来年も温泉巡り続けていく所存、お付き合いの程宜しくお願いいたします。皆様良いお年をお迎えください。

 

2022年12月30日 (金)

年の瀬漁港市場へ

10_2022123016490130日、師走終わりは恒例のスタジオご近所の漁港市場の海産物流通調査へ。コロナ明けの解放感なのか買物と外食で市場大混雑。景気良く並ぶ縁起物の焼き祝い鯛を眺めて年の瀬の気分を堪能。

5_20221230165801地元で大問題となっている名産の蛸の記録的不漁、今日見ると少しは店頭に並ぶも数限られかなり高額なのでまだ水揚げ少ないのでしょうね。茹蛸は多数並ぶも多分播州弁話せないよそ者ばかりなのでは・・・。

2_20221230170501ランチは漁港食堂でこの季節のみの具沢山のかす汁うどんと鰤の照り焼き、暖まりました(本当は熱燗で一杯やりたいところでしたが)。

11_20221230171301スタジオでの仕事納めは秘蔵楽器のチェック。これは明治時代製造百歳を超えるという国産ベビーオルガン。他にも多分現存する国産最古のクラヴィコードもあるのですが奥に仕舞い込んであり出せず。

大晦日TVにオリジナルフォルテピアノ登場

15_20221230161201大晦日夜、TV地上波にウチの二百歳のオリジナルフォルテピアノが登場するとの事。11月横浜の超老舗ホールでのヴァイオリンリサイタルの演奏、詳しくはこちらを。炬燵に入って熱燗で一杯やりながらでもご覧ください。

2022年12月29日 (木)

米英日御国柄比べ

2_2022122918340129日、仕事納めは古都の個人宅の楽器ご機嫌伺いへ。まず米国の名工作の2段チェンバロが御相手。豪快な鳴りっぷりが圧巻!その原動力たるワイルドなヤンキー気質のタッチを日本人向けに修正するのにひと苦労。

3_20221229184001次は英国の名工作の1段チェンバロ。音量は控えめながら繊細なタッチから醸し出される格調高い音色が絶品!最後は日本のベテラン作の大型クラヴィコード。端正で堅牢な作りのお陰で40年経ってもボディの歪み無く健在なのが素晴らしい!今日は英米日の楽器の御国柄比べを堪能。

1_20221229184801寒さ厳しい中暖を取ろうとランチは大正時代の創業時餅屋だった頃の店名のままという超老舗食堂であんかけ蕎麦ときつね丼のセット。古都は観光客かなり戻ってきてどこも大混雑の様相ながら下町の裏通りの店は閑散としておりノンビリ。

2022年12月28日 (水)

クラヴィコード試奏大会

7_2022122820480128日、先日に続いて白耳義製大型クラヴィコードの試奏大会。皆楽器のタッチを確かめる為に何故かバッハの同じ曲を弾かれたのが不思議。

2022年12月27日 (火)

オリジナルモダンチェンバロ

4_2022122723110127日、某所で楽器拝見、2段鍵盤で16fとペダル付き、そしてナント!ツメが製造当時の革素材のままといういわゆる「オリジナルモダンチェンバロ!」。現存するモダンチェンバロのツメが殆どがデルリンに交換されてしまっている中で(首都圏周辺では革のままの楽器見た事無いのですよ)本来の音色を保っている数少ない貴重な歴史的遺産であります。ボディはダメージ殆ど無く健在、少し調整し直せば黄金期のモダンチェンバロならではの暖かみある華やかな響きが戻ってくるはず。乞うご期待!若手製作家がスタジオ来訪、業界四方山話を8時間も・・・。

2022年12月26日 (月)

鳥の羽のツメ

Photo_2022122618220126日、3年振りに出陣予定の鳥の羽フレンチの最終チェック。業界でも鳥の羽のツメはデルリンに比べて寿命が極端に短いと言う方多い中ウチのツメは幸い何年も使い続けて(もしかすると十年超え?)今だ健在。使える強度を持つ鳥を選びツメの削り方が適切で湿温度管理が万全であれば鳥の羽のツメは随分長持ちするはず。一番重要な事は鳥の羽に見合ったタッチで弾く事!

2022年12月25日 (日)

富士山麓

3_2022122518170125日、富士山麓で鬼が笑う話の打ち合わせ。周辺富士山の見所多し、湖畔に写る姿が絶品。

2_20221225182301ただ冷え込み厳しく氷点下の世界では車のガラスが氷のアート作品に。

18_20221225182601朝飯で懐かしい吉田うどん(都留音楽祭に参加していた頃は散々食べ歩いたものですが)。腰有り過ぎる太麺と肉キャベツ入りの味噌味の汁の組み合わせ素朴ながら癖になる味。朝から営業の地元民御用達のお店開店前から行列が。

24_20221225183001仕事終わりに富士山見所探して少し遠回り。山麓かなり雪残ってますね。本当は山越えの田舎道で帰京したかったものの道の凍結怖くて断念。

21_20221225183501帰路富士山麓の湖畔の寺に眠る三浦環の墓を訪問。世界的スターが疎開先の田舎でひっそりと生涯を終えた地なので簡素な墓かと思いきやかなり観光地化しており拍子抜け。ドラマのお陰で最近人気あるのか?

31_20221225184201帰京しすぐに某所で白耳義製大型クラヴィコードの試弾会。独自のアイデア満載で豪快な作りの楽器ながら意外に素直なタッチだと好評の様子。

2022年12月24日 (土)

大雪でヒヤリ

Photo_2022122411170124日、大雪で朝から愛知県の高速全面通行止・・・、今日中に愛知県を超えないといけないのでひたすら雪解け祈るのみ。

3_20221224230401大型1段チェンバロを個人宅にお届け。カーナビが利かない迷路の様な道を迷うも最後何とか到着、今日は長い楽器ながら玄関もスムーズに通り難無く音楽室に設置。

4_20221224230901運送後すぐに500km移動、幸い夜には愛知県の高速通行止解除となっており深夜目的地に到着、ただ山間部で零下5℃の極寒の地でありました。途中派手に花火上がってましたが今日はXmasイブでしたね。

2022年12月23日 (金)

カワセミ

3_2022122314440123日、川辺を歩いていると木陰にキラリと蒼く光る物が・・・。

2_20221223145801 そろりと横に回って良く見るとバードウォッチングの人気者カワセミが!珍しく丸々と太った大物。

2022年12月22日 (木)

イタリアン最終チェック

5_2022122217040122日、スタジオで調整中のイタリアンチェンバロの最終チェック。やっと冬らしい乾燥が続く様になったので加湿器フル回転。しかしチト乾燥気味の方がチェンバロの鳴りは良いかも・・・。

1_20221222170701ランチはスタジオ近く(かなり遠い?)の御贔屓隠れ蕎麦屋で名物の太麺もりそば。饂飩よりも太く噛み応え充分な蕎麦を刺身醤油で頂くというスタイルがユニーク。ただ余りの太さの為普通の蕎麦の様な手繰る、喉に流し込む等の技が使えず食べ方かなり難易度高し。

2022年12月21日 (水)

季節跨ぎ

1_2022122120010121日、某音大でチェンバロ陣のご機嫌伺い。熱心に湿温度管理されている部屋ながら季節跨ぎのため楽器陣のピッチ大きく変化しており調律何度も繰り返しやっとご機嫌回復。いきなり1/4音上げてもビクともしない日独白の老舗メーカーの堅牢さに感心。

7_20221221201001移動の途中古寺の境内での露天市を見つけ寄り道。高級品よりもガラクタ寸前の?骨董品置く店多し。

8_20221221201201中には昔のTVから抜いたのかジャンクの真空管を売っている店も。イヤ懐かしい!

2022年12月20日 (火)

部屋から出ない!

17_2022122022350120日、大型2段チェンバロの運送で演奏家宅に出動。いざ楽器を出そうとするも曲がった廊下が通らずどうしても部屋から出ない!搬入時はレッカーで吊って窓から入れたそうでギリギリ玄関から出せるのでは?という読みが甘かった・・・。仕方無く手ぶらで退散。

2022年12月19日 (月)

湿度20%

1_2022121921360119日、超軽量楽器運送、仏蘭西製スピネット片手で持てる程軽いのがアリガタイ。今日の御江戸の最低湿度20%まで低下との事、寒波到来でいよいよ厳しい乾燥の季節突入か?加湿器のご準備怠り無く!

2022年12月18日 (日)

バッハプロ

1_2022121820180118日、バッハプロの公演にオルガンで出動。椅子席に交じって桟敷席があるというユニークなホール、古いプラネタリウム投影機が見れるのも楽しみであります。

3_20221218202401寒い中運んだオルガン照明の熱で温めようとするも(LED未導入で熱くなりますよとの事)舞台意外に温度上がらず本番ではピッチも安定しホッ。

4_20221218202801公演後季節跨ぎで少し臍曲げているというフォルテピアノのご機嫌伺い。夏の湿気と冬の乾燥両方のダメージ受けておりご機嫌取り少々手古摺るも最後元に戻りヤレヤレ。

2022年12月17日 (土)

危険エリア潜入?

4_2022121718370117日、久々に徒歩で大都会ブクロに出て演奏家と面談2件。途中の庭園は閑散としており鴨がノンビリいるだけ、しかし街は年末とあってコロナ前の様な凄い人出。感染怖いと3年も電車利用せず人混み避けていた身としては久々に危険エリア潜入した気分。途中で「明日の本番出演者1人濃厚感染で出れなくなった、誰か代わりいませんか?」とのSOS来ましたよ。

2022年12月16日 (金)

W杯予選?

Photo_2022121617370116日、連日相手する複数の楽器陣の産地が国際色豊か。仏蘭、仏独、仏白とW杯予選かと思える組み合わせが続き今日は仏仏と初めて同郷の楽器2台が御相手。連日それぞれの御国柄の違いが存分に味わえ楽しい!

2022年12月15日 (木)

空気と格闘

Photo_2022121517130115日、弾き系叩き系の楽器のお相手続いた後今日は吹き系?のオルガンと格闘の1日。何しろ音色音量調整する相手が空気なので見えず触れずと四苦八苦。

2022年12月14日 (水)

楽器満杯

3_2022121420020114日、スタジオ楽器で満杯。朝から白耳義製の断弦修理、仏蘭西製のツメ交換、独逸製と仏蘭西製2台の2段フレンチのヴォイシング調整とフル回転。フレンチ1台はフレンチバロック、1台はリゲティを想定してのヴォイシング、全く違うキャラで仕上がり本番楽しみ。

2022年12月13日 (火)

白耳義の大型クラヴィコード

4_2022121315550113日、白耳義の人気製作家の記念すべき第1号の作品という5オクターブ半の大型ブントフライのクラヴィコードのご機嫌伺い。通常大型クラヴィコードは低音部の調律小柄な女性では手が届かず苦労するもののこの楽器調律ピンを反対側に置くなど色々な工夫がされており感心。音域広いのでバロック時代よりも後の曲も演奏可能なのもアリガタイ。

2022年12月12日 (月)

英国の名工作の楽器拝見

1_2022121220050112日、連日重量級の楽器運送続いた中今日は仏蘭西製の超軽量スピネットの運搬。軽くコンパクトながらバッハが弾ける広い音域と豊かな音量を持ちピッチ移動も出来コンサート仕様というスグレモノ。いつもこんな1人で簡単に持ち運べる楽器ばかりだと良いのですが。

13_20221212200901続いて某演奏家宅で英国の名工作の豪華な2段フレンチを拝見。伺うとこのチェンバロどうやら一番?早く日本に入って来たヒストリカル2段だろうとの事。半世紀経っても(半世紀弾き続けてきたからか)豪快な鳴りっぷりが健在なのが素晴らしい!

2022年12月11日 (日)

久々の歴史的洋館公演

5_2022121117480111日、お馴染みの歴史的洋館での久々のチェンバロ公演にジャーマンで出動。雰囲気良い空間ながら窓で囲まれている為冬は乾燥激しくチェンバロには厳しい会場ながら今日は恵みのお湿りのお陰で(晴れ男の御威光届かずか)楽器のご機嫌余り悪化せずホッ。

2022年12月10日 (土)

師走恒例ゴールドベルヒ變奏曲リサイタル

2_2022121018580110日、上野の老舗ホールでの師走恒例のゴールドベルヒ變奏曲リサイタルにジャーマンで出動。ウチのジャーマンを最近一番弾いている今日の奏者広い会場でも豪快に鳴らす鍵盤コントロールが素晴らしい。このホールいつの間にか場内アナウンス英語も入る様になり時間が倍に・・・、本番前や休憩中焦って調律手直しする技術者にはチト困った事態に。

5_20221210190601終演後神保町で百年以上営業されていた音楽書専門店間も無く閉店と知り別れを惜しみ表敬訪問。いつもは閑散としている店内閉店半額セールと言う事もあり人で溢れ返っており仰天。もう目ぼしい本は殆ど消えているものの掘出物残ってないかじっくり探したくても人が多過ぎて難しく慌てて1冊だけ購入し押し出される様に店外へ。我々が発掘した日本古楽史における貴重な発見はこちらの書店で入手した古書から見つけ出した物が多く実にアリガタイお店でありました。長年の貢献に感謝!

2022年12月 9日 (金)

鳥の羽フレンチ久々に登場

4_202212091944019日、鳥の羽フレンチのご機嫌伺い。ウチの楽器陣の中でコロナ禍で一番出番が無かったのがこのチェンバロ(3年以上冬眠か?)、久々の出陣は仏蘭西の「チェンバロ王子」のリサイタル(兵庫東京の2公演)。2度目の来日となる若手実力派今回はオールフレンチプログラム、鳥の羽フレンチでどんな演奏を聴かせてくれるか楽しみ。登板無くしばらくフタを開けていなかったのでコンディション心配するも徹底した湿温度管理のお陰で全く弾いていなくてもご機嫌は上々でひと安心。鳥の羽らしい敏捷なタッチと肉感的で明瞭な音色は健在でした。

2022年12月 8日 (木)

ナニワのシテ島?

1_202212082220018日、ナニワのシテ島(?)にある老舗ホールでのモツレク公演にオルガンで出動。オルガン暖まるまでの時間待ちにシテ島散策へ。周辺100年を超える歴史的建築多数で見応え有り。

3_20221208222301百年も現役という独逸製ピアノを所有のお馴染みの公会堂、周辺Xmasムード一杯でイルミネーションやマッピングショーなどが楽しめる様子。

6_20221208222601ランチはシテ島近くの年季の入った老舗中華で名物カレー焼きそば。ジャンク感満載の見栄えと味ながら中毒性あるのかシテ島に来ると食べたくなる不思議な逸品。

10_20221208223301ナニワの顔というべき老舗ホール、実はバックステージに飾ってある開館以来出演の国内外の名演奏家の写真が圧巻。その中にソ連のオケがウチの鳥の羽フレンチを弾いている写真も有るのですが本人全く覚え無し・・・。

2022年12月 7日 (水)

お宝の山に潜入

18_202212071936017日、モツレクリハ3日目。空き時間に近くの施設に眠る秘蔵コレクションに潜入。所狭しと並ぶ世界中の蓄音器の銘器250台以上、SP盤10万枚以上あると伺い仰天!一時期は一般公開しておられたものの今は保管のみとの事で実にモッタイナイ・・・。SP盤も全く未整理でどんな貴重な盤があるか良く判らないとの事、これまたモッタイナイ・・・。

21_20221207203701他にもヴィンテージの録音・放送機器やアンティックカメラの膨大なコレクションもお持ちとの事でマニアには堪らないお宝の山でありました。

2022年12月 6日 (火)

噂のお城

2_202212062015016日、モツレクリハ2日目。空き時間会場近く散策すると噂のお城を発見、これ遊園地でもラブホでも無く大学校舎でした。

5_20221206202201隣の建物でも大独逸製型オルガンを発見。40年前に早くもオルガンの為に残響4秒の巨大な吹き抜けの空間を用意したとの事に感心。今日のモツレクリハはさる事情で前半オルガン無し、いつもオルガン殆ど聴こえないと言われる曲もいざ音を抜いてみると音の厚みを支える重要な役割を果たしていた事が判り納得。

2022年12月 5日 (月)

責任重大

2_202212051749015日、若手オケのモツレク公演リハにオルガンで出動。冬の車中泊でピッチ大幅低下の上搬入後すぐに調律アップというタイトな条件なので久々に奥の手色々使い何とか音出しに調律間に合いホッ。しかしリハ中に暖房でピッチドンドン上昇し最後はウィーンフィルか?と言う程の高くなってしまいヒヤヒヤ・・・、この曲はオーボエが無くオケはオルガンからピッチ取るので調律師の責任重大か。

2022年12月 4日 (日)

クルーズの密かな楽しみ

1_202212041740014日、連日の太平洋ナイトクルーズ、今日も雲多くはっきりと日の出見えず残念。しかし帰路の密かな楽しみは着岸間際の潜水艦ウォッチ、今日は2艘発見。

4_20221204175201スタジオに戻り大型イタリアンの試奏。そろそろ乾燥始まり加湿器フルタイム稼働の時期到来か。

2022年12月 3日 (土)

海外でチェンバロ運送の1日

5_202212031904013日、太平洋クルーズの醍醐味は明け方の大海原での日の出鑑賞。今日は雲が意地悪で惜しい所で日の出拝めず。

8_20221203190601目的地に上陸し早速チェンバロ運送。まずは1400km運んだ独逸製ジャーマン楽器店へお届け。店内舶来ピアノやパイプオルガンが並んでおり楽器博物館の様相。

9_20221203190701移動の途中現地民のソウルフード「UDON」の人気店へ。他の本場とは違う唇で噛み切れる程柔らかなうどんの奥深い魅力にハマっております。大振りなゴボ天も素晴らしい!

12_20221203190901次は国産小型1段の厳しい階段上げ。10代の若者2人の助っ人のお陰で厳しい曲がりもギリギリで搬入に成功。

13_20221203191201続いて超大型フレミッシュ2段の搬入。広いお部屋なので余裕で設置出来ひと安心。

15_20221203191501最後はペダル付き大型チェンバロの設置。車満載の楽器を無事お届け出来ヤレヤレ。任務完了後再び太平洋クルーズへ。海外滞在時間10時間でした・・・。

 

 

2022年12月 2日 (金)

海外脱出

1_202212021829012日、重量級チェンバロ積み込んでの移動は途中で超大型特殊チェンバロを追加で積み込み。車もう満載ながら隙間無く楽器には安全な旅に。

2_20221202183101スタジオから大型チェンバロが運び出されたので次は大型イタリアンが登場。こちらも順調に越冬中でご機嫌は上々。

4_20221202183401今回の長旅は優雅に太平洋クルーズで海外脱出へ。いつもは閑散としている長距離フェリーの船内観光客で満員でビックリ。

2022年12月 1日 (木)

チェンバロ積んで1400km

1_202212011621011日、師走。重量級のチェンバロ積んで1400km移動、今日は途中下車しひと休み。雨上がりの夜明けに虹鑑賞。

3_20221201162401野鳥も越冬準備かお馴染みの川辺で大集合。遠方より海を越えて飛来の鴨も多数。これはヒドリガモか。

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