« 2022年10月 | トップページ | 2022年12月 »

2022年11月

2022年11月30日 (水)

重量フォルテピアノ並み?

Photo_2022113021180130日、重量有るフォルテピアノ2台をほぼ1人で運び回るハードなツァーも昨夜の公演でやっと終了。今日から久々にチェンバロが御相手の日々。早速阿蘭陀製と独逸製2台のジャーマンモデルと格闘するも独逸製2段チェンバロの重量フォルテピアノ並みで昨日までと余り変わらず・・・(腰が痛い)。

2022年11月29日 (火)

獅子王千秋楽

2_2022112923260129日、阿蘭陀のフォルテピアノ獅子王の来日公演千秋楽は都心の人気ホールへ。今回のツァーも音響自慢のホールばかり巡るもフォルテピアノの音色がそれぞれ全く違って聴こえる事を再確認。違うホールで聴くと別の楽器と思えるのでは・・・。今日は外はお湿り模様となりオリジナルフォルテピアノのコンディション心配するも案の定環境変化に敏感に反応した様でご機嫌取りに四苦八苦。今日の公演FM収録有り、いつかラジオで聴いて頂けるそうな。

2022年11月28日 (月)

獅子王首都に登場

2_2022112822440128日、阿蘭陀のフォルテピアノ獅子王首都郊外の人気ホールに登場。2台のフォルテピアノ弾き分けというハードなプログラムながら今日もリハはたったの20分。本番前のリハーサルは準備不足や心配性の方で無ければ実は余り要らないのかも・・・(笑)しかし渋い古楽系公演が平日昼本番で満席とは流石!この調子で以前の様に古楽系公演ドンドン開催して欲しいモノですが。

12_20221128225601重量有るフォルテピアノ2台運送の後は片手で持てる旅行用小型スピネットの運送。革のツメの軽妙で温かみ有る音色が素晴らしい!

2022年11月27日 (日)

ペダル付きチェンバロ最終チェック

4_2022112719350127日、日本の大御所製作家の大型フレミッシュにペダル鍵盤(プルダウン式)を装着した珍しいチェンバロの出荷前の最終チェック。時間を掛けて湿気を抜いたので鳴りは上々でご機嫌良し。例年ならそろそろ加湿器フル回転の時期ながらスタジオはまだ加湿器出番無し。今年は「緩い冬」になるのか?

2022年11月26日 (土)

獅子王2台フォルテピアノ公演スタート

18_2022112617510126日、阿蘭陀のフォルテピアノ獅子王の来日ツァーは西の人気ホールからスタート。前日の練習短時間で終わったので今日は本会場でじっくり弾き込むかと思えばたった20分でリハ終了!(過去最短記録か)「君は2台も調律あるので時間欲しいだろ?」と余裕の獅子王。それでもいざ本番となるとそれぞれの楽器にフィットした見事なタッチで圧巻の演奏。誰にも真似出来ない強靭ながら色彩感溢れる独特の音色が素晴らしい!次の公演は完売ながら千秋楽はまだ僅かに残席あるとの事、現代最高峰のフォルテピアノ奏者の2台弾き分けプロ是非お聴き逃しなく!

2022年11月25日 (金)

フォルテピアノ界の獅子王登場!

4_2022112518130125日、阿蘭陀からフォルテピアノ界の獅子王来日。今日は明日からのリサイタルツァーに向けてリハーサル。違うタイプの2台のフォルテピアノを弾き分けるというハードなプログラムながら楽器をチェックしながら一通り曲を通すとあっさりOKが出てリハ終了。初めて弾くオリジナルのフォルテピアノも瞬時に弾きこなしてしまいその抜群の鍵盤コントロールに感嘆!何よりも2台のフォルテピアノから醸し出す音色が他の奏者と全く違うのに仰天!流石長年欧州でトップ奏者として君臨し続けただけある圧巻の演奏であります。御江戸郊外の人気ホールでの公演は早くも完売、明日の兵庫都心の人気ホール 公演は残席僅か。これぞフォルテピアノ!という演奏是非お聴き逃しなく!。

2022年11月24日 (木)

雪化粧

1_2022112417560124日、フォルテピアノ2台積んで西へ移動の途中に眺めた富士山、寒さが進行したのかもうすっかり雪化粧の様子。それでもまだ冬特有のキツイ乾燥が来ておらず楽器にはアリガタイものの加湿器の出番間も無くでしょうね。湿温度変化にご注意を!阿蘭陀のフォルテピアノ界の獅子王無事日本に到着との事。2台のフォルテピアノ弾き分ける公演楽しみであります。

2022年11月23日 (水)

次はフォルテピアノ二刀流

Photo_2022112317320123日、提琴&洋琴二刀流デュオのツァーも無事終了、今度は阿蘭陀の獅子王によるフォルテピアノ二刀流ツァーにワルターと二百歳の老ピアノの2台を提供予定。今日はスタジオで出陣前の最終チェック。2台共直前の出番はモダンPfとの連続演奏だったもののフォルテピアノに叩かれた形跡全く無し!露西亜の若手もスコットランドのベテランも見事な鍵盤コントロールでモダンPfとFp2台を弾き分けた様子。そして2人共モダンPfの音色が実に美しかったのが印象的でしたね。フォルテピアノの演奏を極める事によりモダンPfのタッチもより精練されていったのかも。

2022年11月22日 (火)

二刀流デュオ千秋楽

15_2022112223300122日、提琴洋琴二刀流デュオ来日公演ハマの文化財ホールで千秋楽。やはりここの響きは独特だなあ。今回二百歳の老ピアノを持ち歩いたホールどこも音響の良さで評判の所ばかりながらオリジナルフォルテピアノの音色が全く違って聴こえたのにはビックリ。1ヵ所で聴いただけでその楽器を評価するのがいかに難しいかが良く判った次第。今日の公演某放送局が収録してましたのでいずれTVでも見れるそうな。

2022年11月21日 (月)

古楽公演復活希望!

2_2022112122430121日、提琴&洋琴二刀流デュオ今日は御江戸西郊外の人気ホールで本番。相変わらず石造りの豪華な内装のお陰で音響は抜群、演奏家も「このホール最高!」とご機嫌だった様子。以前は独自の演奏家招聘で存在感をアピールし数々のマニアックな古楽公演を実現していた老舗ホールも最近は余り古楽系を呼ばなくなったのが残念・・・。しかし急に1週間で2回もオリジナルフォルテピアノで出動、この勢いで是非ユニークな公演をドンドン企画して欲しいモノであります。

2022年11月20日 (日)

オリジナルフォルテピアノ2台

2_2022112019590120日、提琴・洋琴二刀流デュオ公演2日目は御江戸ベイエリアの人気ホールへ。両者共2つの楽器を自在に弾き分ける技が見事。珍しく終演後サイン会も。

8_20221120201201ホール内の別室では偶然明日同じ舞台で本番という古楽界の重鎮達がリハーサル中。こちらは御歳百五十歳のウィーン製のフォルテピアノを使用。同じ建物にオリジナルのウィーン式ピアノが2台もあるとはナントも贅沢。

2022年11月19日 (土)

提琴と洋琴共に二刀流

5_2022111922180119日、日本屈指のパイプオルガンの銘器が備わるホールでの露系人気Vn奏者のリサイタルに二百歳の老ピアノで出動。今回の公演、提琴奏者はガット弦のガダ二一二(古楽器仕様か?)とモダン仕様のストラドの持ち替え、伴奏の洋琴奏者はフォルテピアノと現代ピアノの弾き分けと両者共二刀流での演奏。洋琴奏者ウチの老ピアノ初めて弾くのに悠然と会場に現れるも(かなり遅刻でしたが)少し弾くだけですぐに弾きこなしてしまい、その上続け様に現代ピアノも切り替えの苦労無くサラリと弾いてしまいその圧巻の鍵盤テクニックに仰天。

2022年11月18日 (金)

二百歳の老ピアノ搬入

37_2022111819250118日、300km離れた地方ホールにフォルテピアノで出動。途中の高速工事事故で大渋滞ながら予想より早く現地入りしたので隣町の文化財を見学。まずは90年前建築の南欧風洋館へ。状態良く保存されている豪華な内装が素晴らしい!

38_20221118193801次に熱狂的なJazzマニアのドクターが蒐集していたコレクションを拝見。Jazzにのめり込む余りレコード収集だけでなく自宅に録音スタジオを持ち国内外のトッププレイヤー多数と親交を持つなど桁外れな経歴に仰天。地方にも凄い猛者がいらっしゃるものです。

51_20221118194401明日からの人気Vn奏者の来日ツァーの初日会場に二百歳の老ピアノを搬入。千席のホールでフォルテピアノがどう聴こえるか楽しみであります。

2022年11月17日 (木)

革のツメ

3_2022111717000117日、古楽界の開祖たるDolmetschが起こした楽器工房製の小型スピネットのご機嫌伺い。珍しくオリジナルの革のツメのままという貴重な楽器ながらデルリンと全く違うヴォイシングに悪戦苦闘。20世紀前半全盛だったモダンチェンバロが意外に早く衰退した原因のひとつがこの革のツメの調整の難しさだったとの事。もうチェンバロに合う革素材の入手も困難な様で歴史的遺産の復活は中々道険し・・・。

4_20221117171101このスピネット、1人で持ち運べる様に専用運送ケース付き。これなら電車や飛行機での運搬も簡単か?まだチェンバロが普及していなかった時代に開発されたスグレモノであります。

2022年11月16日 (水)

二の酉

5_2022111615520116日、朝から都心各所を移動。途中新宿を通ったので昨日に続き酉の市へ。こちら熊手売りの露店の数も桁違い朝から威勢良い手締めがあちこちから聞こえ実に賑やか。移動中近くの演奏家からパイプオルガン鳴りっぱなしで困った!とのSOS有り駆け付けるも幸い故障個所すぐに見つけ一瞬で問題解決。そろそろ楽器に乾燥の影響出てくる頃か。

2022年11月15日 (火)

名手の残り香

3_2022111519480115日、先日露出身の若き鬼才のモーツァルトプロ公演に出陣したワルターのご機嫌伺いで名手の残り香を検分。全く力みの無いシャープなタッチで弾かれたと見えて明瞭な音色が素晴らしい!

4_20221115195201引き続き英国製の携帯用小型スピネットの修理。オリジナルの革のツメ甘く軽やかな音色が魅力ながら音量小さく革の素材入手困難な事も悩みの種でツメ交換しようか思案中。

6_20221115195801明日は二の酉、ご近所の神社を覗くと例年通り縁起物の豪華な熊手沢山並んでいるものの人出チト寂しい?

2022年11月14日 (月)

ヤバイステージ

5_2022111417280114日、訪問先で大海原から登る日の出を鑑賞。曇天で諦めていると雲の隙間から朝日が差し込み幻想的な絶景を拝見。

87昨日に続き古楽公演出来そうな会場探索。今日は透明な床がユニークな階段状の客席の野外ステージを見学。

78このステージ実は絶壁の中腹にあり舞台背面が大海原という素晴らしいロケーションながら防御柵など無しでただ空中に平面舞台が有るのみというヤバイステージ。雨降れば中止?強風だと舞台から転落?など心配してしまうも場所に恵まれた空前絶後なステージか・・・。一度はここで演奏してみたいモノ。

102この会場何故か珍しい化石の展示も。三葉虫?が多数集まる化石など見応え有り。

145帰京後某所で空中からの都心の夜景を鑑賞。

2022年11月13日 (日)

歴史的洋館

21_2022111315200113日、「音楽の殿様」徳川頼貞の父頼倫が設立した私設図書館・南葵文庫として明治32年に建築され、一時期頼貞の別宅として使われていた洋館がさる郊外のビーチサイドに現存すると伺い見学。最近まで高級ホテル&レストランとして営業していたものの現在は休業中でかなり荒廃している様子。日本に初めてチェンバロ奏者を招聘したり大正時代からヴィオラ・ダ・ガンバを所有していたかも?など数々の古楽史における功績を持つ方に縁有る洋館だけに文化的遺産として是非再建してもらいたいもんですが。

28_20221113153201ついでにご近所にある大正時代の歴史的洋館を見学。こちらは良い状態で保存・公開されており贅を尽くした内装を存分に堪能。最近はコンサート会場も併設しイベント多数開催されているそうな。

110訪問先で初対面なのにエサくれ!と窓越しにいつまでも居座る猫。甘える仕草が完璧なのはプロの野良の証拠か・・・。

2022年11月12日 (土)

綿帽子無し

5_2022111217220112日、移動中に見えた今日の富士山。まだ綿帽子無し。

21_20221112172301今日のランチ。山奥の川辺の縁台席でせいろを頂く。野外は少し肌寒いも蕎麦湯でホカホカ。

2022年11月11日 (金)

国産2段フレンチ

3_2022111117400111日、長期間弾いていなかったという国産2段フレンチのご機嫌伺い。調律は半音下がりとかなり重症ながら(4fは1オクターブ下がり多数!)慎重にピッチ上げ繰り返し何とか断弦せず復活。幸い保管場所の環境良好だったのか湿気のダメージ殆ど無く各部調整繰り返すうちに完全復調しひと安心。

5_20221111195801夜はご近所でマレーシア料理。無暗に辛く無い程良い味付けで満腹。

2022年11月10日 (木)

冬仕様

Photo_2022111017550110日、やっと乾燥始まりコンサート出陣前の楽器陣も冬仕様に変更へ。二百歳の老ピアノ演奏家のリクエストに応える為楽器調整の1日。超御高齢なのでご機嫌取りが中々難しい・・・。

2022年11月 9日 (水)

ブランデン全曲

2_202211092153019日、上野の老舗ホールでのブランデン全曲公演にジャーマンで出動。慌ただしく編成変わる裏方泣かせのプログラムながら1→6→4→3→2→5の順で演奏、大トリがチェンバロ主役とはアリガタイものの乾燥始まった舞台で最後まで調律持つかな?とヒヤヒヤ、幸いお客様の熱気で乾燥の影響殆ど出なかった様でホッ。

1_20221109220301久々の上野との事でホールご近所の丹後の魚が名物という海鮮割烹で海鮮丼ランチ。御贔屓の稲荷町方面は観光客来ないので人影少ないもののアメ横は人出多くどの居酒屋も昼から吞兵衛で溢れんばかり、もうコロナ前の活気が戻っている様子(羨ましい・・・)。

2022年11月 8日 (火)

名手の残り香

2_202211081946018日、まずは西のスタジオで登板予定楽器の仕込みとドッグ入り中のペダル付きチェンバロの最終チェック。そろそろ乾燥始まっているもまだ気温高く加湿器フル稼働にはチト早い?季節の変わり目で環境管理難しい時期なので湿温度のチェック怠り無く!

6_20221108195001500km移動して東のスタジオで露西亜の鬼才が弾いたばかりのジャーマン2段の状態チェック。実はこの時間が名手の残り香が味わえる至福のひと時。彼が残したモーツァルトらしい伸びの有る明瞭な音色が素晴らしい!やはりトンデモ無く鋭いタッチの持ち主だったのでしょうね。

5_20221108195901夜になると街かどはどこも月食鑑賞で大賑わい。

2022年11月 7日 (月)

ゲブンデンクラヴィコード

Photo_202211072015017日、個人宅のゲブンデンの小型クラヴィコードのご機嫌伺い。華奢なボディだけに湿度の影響大きくピッチ上がり過ぎの修正でひと苦労。間も無く乾燥の時期到来なので今度はピッチ低下にご用心。

2022年11月 6日 (日)

3台の鍵盤楽器でリサイタル

4_202211061911016日、露出身の話題に若手鍵盤奏者(兼指揮者)のソロリサイタルにフォルテピアノとチェンバロで出動。モーツァルトをCem,Fp,Pf3台で弾き分けるという冒険的なプログラム、通常なら楽器移動の度に多少の格闘が見えるはずが鬼才との評判通りどの楽器を弾いても瞬時にコントロールしてしまう完璧な鍵盤テクニックには驚くばかり・・・。本編で自由奔放なモーツァルトを堪能した後はFpでシューマン、Pfでラフマニノフ、最後にCemでバッハという時代を飛び越えた選曲のアンコールが圧巻。溢れんばかりの才能に触れる事が出来た至福のひと時。

2022年11月 5日 (土)

救世主公演

2_202211052051015日、都心の人気ホールでの救世主公演にオルガンで出動。チェンバロ提供で参加のベテラン製作家は日本チェンバロ界の大御所H氏工房の最初期メンバーでしたので仕事の合間に日本古楽史研究の為聞取り調査を敢行。余り記録が残っていないH工房の色々なエピソードを多数拝聴出来収穫多し。

5_20221105205901終演後同じ会場で明日開催の若き鬼才による鍵盤楽器3台弾き分け公演の楽器を搬入、舞台にモダンピアノ、フォルテピアノ、チェンバロが並ぶ姿は壮観!どんな演奏を聴かせてくれるか明日の公演楽しみであります。

2022年11月 4日 (金)

モーツァルトオペラリハ2日目

2_202211042353014日、スタジオでペダル付きチェンバロのご機嫌伺い。じっくり楽器を乾燥させてみると8f弦はもう安定するも4fはまだ多少落ち着かない様子。鳴りはかなり目覚めてきた?

3_20221104235701昼は久々に中華街外れの路地奥ながら地元民の人気高い老舗中華で季節モンの牡蠣ヤキソバ。プリプリの大粒牡蠣山盛りで程良く上品な味付けに大満足、繁盛する大箱店ながら時間を外せばゆっくりと食べれるのもアリガタシ。

4_20221105000401モーツァルトオペラリハ2日目。冬到来間近ながら今だ乾燥始まらずチェンバロには嬉しい環境か。オケピットは照明の熱も影響せず調律も殆ど変化せず。

5_20221105000701今日のリハは訳あって調律師先発と押さえ2人での豪華?投手リレー。お互いの愛用独逸製チューナーの性能テストをするも新型上級機種よりもシンプルな普及版の方が使い易そうでチトガッカリ・・・。新型高かったんヤデ!

2022年11月 3日 (木)

モーツァルトオペラリハ

3_202211032248013日、郊外のホールでのモーツァルトオペラのリハに1段ジャーマンで出動。舞台はコンピューターグラフィックを活用した現代劇という演出。7年前にセットをすべてプロジェクトマッピングで製作した英国オペラの舞台を見て仰天したもんですが今や舞台でデジタル映像を使うのが当たり前の時代になったのでしょうね。

2022年11月 2日 (水)

噂の鍵盤奏者登場!

3_202211022053012日、欧州で大活躍という「噂の鍵盤奏者」がスタジオに登場。その鬼才ぶりは海を越えビンビン届いてきていたものの生で聴く演奏実に切れ味鋭く素晴らしい!今回はオールモーツァルトプログラム をチェンバロ、フォルテピアノ(ワルター)、モダンピアノの3種類の鍵盤楽器で弾き分けるという難行に挑むとの事。リサイタルの明細はこちら。今回は鍵盤ソロと指揮者の二刀流で来日との事、オケを振る公演情報 見てみると以前4台の鍵盤弾き分けをやった異才がソリストでした。この2人の組み合わせも凄いかも・・・。

2022年11月 1日 (火)

冬対策

Photo_202211011819011日、出陣間近の楽器陣の最終チェック。11月はそろそろ冬特有の乾燥対策必要になる頃ながら今年はまだそこまで湿度下がらず・・・。ホールもここ数年乾燥しにくいLED照明を導入した所も多く昔の様な酷い乾燥に遭遇する確率は少し減ったかも?

« 2022年10月 | トップページ | 2022年12月 »