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2022年9月

2022年9月30日 (金)

ウィーン式ピアノで聴くショパン

8_2022093018170130日、二百歳の老ピアノとモダンオケの共演でのショパンのPfコンチェルトリハ2日目。二千席の古い大ホールでの演奏余り音響は期待していなかったものの二百年前のウィーン式のオリジナルピアノがモダンオケ相手にこんなに聴こえるとは正直ビックリでありました(勿論現代のピアノ程の音量は無いのですが)。またショパン演奏に合うと言われている仏蘭西のピアノでは出せないであろうウィーン式ピアノならではの繊細で甘美な音色も存分に堪能出来そう。明日の公演是非お聴き逃しなく!

2022年9月29日 (木)

モダンオケでフォルテピアノによるコンチェルト

1_2022092919250129日、地元の老舗大ホールでの室内オケのリハに二百歳の老ピアノで出動。41年前に設立された老舗室内オケも去年古楽の重鎮を音楽監督に迎え今や古楽テイストを加えた日本最先端?の斬新なモダンオケに変身中。

12_20220929193101今回はフォルテピアノの人気奏者がソリストで二百歳のオリジナルフォルテピアノを使ってのショパンのピアノコンチェルトを演奏するという意欲的なプログラム 。二千席の大ホールでモダンオケ相手にフォルテピアノが果たして聴こえるのか心配するも流石古楽の達人達の腕に掛かれば見事なバランスで聴き応え充分!古楽器には大き過ぎると思われた大ホールも後ろの音響悪いと思われた座席でも意外にも極上のバランスで聴ける様ですぞ!

2022年9月28日 (水)

まだ残暑?

1_2022092818260128日、二百歳の老ピアノ積んで西へ移動。途中各地で曼殊沙華満開の様子。花も涼しくなるのを待ち構えていたのでしょうね。関西では皆さん殆ど半袖姿でビックリ、まだ残暑続いているの?

2022年9月27日 (火)

みちのくの16fチェンバロ

1_2022092722100127日、みちのくのホール楽器のご機嫌伺い今日は16f付き大型ジャーマンが御相手。地方にある楽器なので中々皆さんにその個性的な音色を生で聴いてもらう機会少ないものの最近はYoutubeに映像アップされていますのでそちらをどうぞ!この16fチェンバロでのゴールドベルグ変奏曲全曲演奏の映像はこちらこちら、そして近日中に第3弾がアップ予定。来年は日本チェンバロ界のレジェンドの演奏も収録予定とか。

8_20220927222001ホール前の川辺では曼殊沙華と共に秋桜も見頃。

2022年9月26日 (月)

秋の到来を実感

2_2022092619350126日、秋を求めてみちのくへ向かうもまだ残暑去っておらず・・・。しかし川辺で満開の曼殊沙華の大群を発見。これを見てやっと秋の到来を実感。

6_20220926194301今日はみちのくのホールで所有楽器4台のご機嫌伺い。湿温度コンピューター管理の楽器庫で保管の楽器陣今年の猛暑の影響殆ど無く安泰の様でひと安心。

11_20220926195301こちらのホール訪問の楽しみはご近所の隠れ家老舗大衆食堂でのランチ。人の家の座敷に勝手に上り込んで食べている様な気分になるも高齢の大将が作る野菜たっぷりのタンメンは絶品。

2022年9月25日 (日)

みちのくへ

2_2022092520550125日、次回大ホールでのオケとのコンチェルトで出陣予定の二百歳の老ピアノのご機嫌伺い。各所かなり調整変更して臨む予定。

4_20220925205801越後の次はみちのくを訪問。魚屋経営の海鮮割烹で刺身三昧の後馴染みの温泉で長距離移動の骨休め。連休最終日の宿は閑散としており温泉貸切。

2022年9月24日 (土)

越後に納入された仏蘭西の銘器の謎を解明する蓄音器レクチャー

12_2022092422210124日、戦前日本に3台しかないと言われた仏蘭西の銘器「ERARD」のフルコンの1台が何故越後の女学校に納入されたかを解明する蓄音器レクチャーコンサート本番。オープンしたばかりのホール中々音響良く蓄音器もご機嫌な鳴りっぷり。約百年前の世界的銘器ピアノの音色聴き比べから始まり、3台のERARDに纏わる色々なエピソードなどを沢山の写真資料を交えて詳しく紹介。越後のERARDは納入前世界的なピアニストのコンサートで弾かれていたとの秘話には地元の方も驚かれた様子。現在修復中のピアノが完成した折には市民誰でも弾ける特等席が用意されるとの事で楽しみであります。

11_20220924223601いずれ仏蘭西の銘器が収まる特等席には現在こんな可愛い車が鎮座中・・・。

2022年9月23日 (金)

越後の楽器工房訪問

7_2022092321490123日、夜明け前に出発し関西から越前越中を経由して越後へ600km走破。現地入りしてまずは山奥の老舗温泉宿でひと休み。約百年前の建物の風情もトロ味満点の温泉も素晴らしい!

11_20220923215701今日は越後の山麓にあるチェンバロ・クラヴィコード工房を久々に訪問。現在製作中の楽器や設計中の図面を拝見し色々情報交換。自然に囲まれた贅沢な空間でマイペースで楽器製作をされており羨ましい限り。冬の豪雪は大変だそうですが・・・。

2022年9月22日 (木)

仏蘭西の銘器

25_2022092218480122日、越後の某高校に約90年前納入されたフルコンのピアノ、当初大切にされていたもののいつのまにか廊下の片隅で放置されていたオンボロピアノ(失礼!)が実は購入当時は日本で3台しかないと言われた仏蘭西の銘器ERARD製だったと判り現在修復中。この歴史的銘器が越後にやってきた背景を解き明かそうと開催する蓄音器レクチャーに解説と蓄音器皿回し役で出陣予定。乞うご期待!

2022年9月21日 (水)

そろそろ秋仕様?

3_2022092116570121日、恒例の早朝川辺散歩、台風の影響で川は大きく様変わりしており生き物達は生き延びる為懸命に動き回っている様子。気温やっと下がってきましたね。そろそろ楽器管理も秋仕様に移行する時期かも・・・。

2022年9月20日 (火)

台風一過

Photo_2022092022190120日、台風一過、これで残暑ともお別れか? 昨日ソロリサイタルで出陣の二百歳の老ピアノ、今度は初めてのオケ相手のコンチェルト の為に調整変更。その後はチェンバロならぬ蓄音器を積んで西へ移動。こちらも九十歳のヴィンテージなので環境変化には弱く古楽器同様厳重に梱包して慎重に運搬。途中見事な夕焼け鑑賞しながらのドライブながら風まだ強し。

2022年9月19日 (月)

二百歳の老ピアノでショパン・シューベルト

1_2022091918320119日、都心郊外の人気ホールでのフォルテピアノリサイタルに二百歳の老ピアノで出動。前半ショパン、後半シューベルトというプログラム、ウィーン式で奏でるショパン中々艶っぽく英国式に負けない魅力あるのでは・・・。人気奏者のリサイタルとの事で600席のホールほぼ満杯で活気溢れる公演になるも舞台裏も滅多に会わない古楽系業界人集まり賑やか!しかし台風接近の為か満杯のお客様のお陰か舞台上の環境かなり変化し休憩調律15分でピッチ上げという荒業を行う羽目に・・・。オリジナルピアノのご機嫌取りの難しさを改めて実感。

5_20220919184201まだ残暑厳しい中気が付けばあちこちの秋の訪れを告げる曼殊沙華の姿が・・・。

2022年9月18日 (日)

蓄音器ご機嫌伺い

2_2022091816390118日、チェンバロ運送のついで?に巨大なドザエモン?が鎮座する都心某所へ機材搬入のお手伝い。台風まだ遠いのに凄い豪雨、西は今日明日の連休イベント中止結構有るとの事でしたが東もあるのか?

3_20220918164301出陣前のフォルテピアノと共に92歳の英国製蓄音器もご機嫌伺い。9月24日越後での蓄音器レクチャーに登板予定。仏蘭西製ピアノがメインテーマながら時間あれば日本で最初のクラヴィコードリサイタルが行われた場所であったというお話も出来るのでは・・・。

2022年9月17日 (土)

ブランデン5番

6_2022091717270117日、緊急避難先で早朝海辺散策、台風接近で少々荒れ模様ながら綺麗な朝焼け鑑賞。今日も謎の潜水艦とニアミス。

3_20220917173101室内アンサンブル公演に白フレンチで出動。今週2回目のブランデン5番、今日は小さな会場で最小編成相手なのでチェンバロ余裕で聴こえるのではと期待するもモダン楽器の爆音には勝てず引き分けが精一杯か・・・。

4_20220918083501最後に夏の湿気の影響出た米国製チェンバロのご機嫌伺い。少しトラブル出るものの基本構造がしっかりしており日本の厳しい環境変化にも健闘している様子。

2022年9月16日 (金)

独逸製クラヴィコード

2_2022091618450116日、某音大でチェンバロ陣のご機嫌伺い。こちらの独逸N社製のクラヴィコードは約半世紀前に導入され授業で使われたそうな。留学先の独逸でピアノのレッスンに積極的にクラヴィコードを使っている事を知った先生が導入されたとの事。もしかして日本の音大の中では一番早かったのでは?と思うのですが・・・。

4_20220916185201学校近くの御贔屓の隠れ家大衆中華店を久々に訪問。猛暑では熱い料理は頼めないなあと思いながら入店するも店内冷房効きすぎて冷え冷え、それならばと好物の火傷しそうな熱さのトロミちゃんぽんを注文。夏でも繁盛する中華店の逞しい商魂に脱帽(笑)

5_20220916185701水回り工事のため自宅で寝泊まり出来ず緊急避難。仮宿から見える夕暮れが絶品。

2022年9月15日 (木)

秋近し?

21_2022091515340115日、早朝散策で見つけた曼殊沙華。ここ数日で急に茎が伸びておりどれも開花寸前。まだ猛暑続くも秋は近付いている様子。

61_20220915153601川では久々に亀の親子?を発見。鴨蟹小魚は大量に遭遇。スタジオでそろそろチェンバロの調整秋仕様に変更へ。堅牢なモダンチェンバロは空調無しの部屋に押し出しイタリアンとジャーマンのご機嫌伺い。状態は万全ながら季節跨ぎの楽器はピッチが少し上下しており修正。

2022年9月14日 (水)

猛暑ながら湿度低下中

2_20220914180701  14日、9月半ばながらまだ猛暑続き、しかし湿度は夏と違い少し低下傾向か。楽器部屋も真夏並みのフル稼働の除湿では乾燥し過ぎる可能性有り、湿度計のチェック怠り無く!車中泊のチェンバロ熱中症恐れてスタジオに緊急避難。

4_20220914183201 移動中見慣れぬ夜行列車に遭遇。山陽山陰を周遊する超豪華夜行寝台だとか。最高クラスだと2泊3日で1人200万円近いお値段と知り仰天。そう言えば40年以上前マドリッド発パリ行きの夜行寝台の特等に乗った覚え有るもあれは豪華な旅でした。食堂車のフルコースも高級レストラン並み、国境越えの際線路幅違うので特等は寝たまま車両持ち上げて車輪交換してましたね。スペインペセタが本当に安かったので奮発して利用した良き思い出。

2022年9月13日 (火)

阿蘭陀製ジャーマン

2_2022091321300113日、阿蘭陀製の2段ジャーマンのご機嫌伺い。欧州製らしい明瞭で張りの有る音色が素晴らしい!日本の厳しい気候変化に中々慣れてくれないのがチト心配。

2022年9月12日 (月)

ピアノ200年の歴史を遡る

4-640x427_2022091216450112日、現代ピアノから二百歳の老ピアノ、もう少し古いタイプの復元ピアノと計3台を続けてご機嫌伺い。ピアノの歴史約200年を一気に遡るもまだチェンバロに近いウィーン式初期ピアノに比べて200年後の現代ピアノの爆音振りには驚く(呆れる?)ばかり・・・。

2022年9月11日 (日)

オールBachプログラム本番

1_2022091119280111日、ハマ郊外のホールでのチェンバロ主役のオールBachプログラム公演本番。音量豊かなジャーマンもモダン楽器相手ではバランス取るのにひと苦労。残響豊かなホールだとチェンバロ聴こえるのではと期待するとかえって弦楽器の方が有利になる場合多く逆に2者の音量さが広がりもっと聴こえない・・・。今回はフォルテピアノ奏者が久々にチェンバロを演奏、日頃から様々なタッチのフォルテピアノを弾いているお陰か慣れない楽器への順応力が素晴らしい!

2022年9月10日 (土)

秋祭り

2_2022091021020110日、ハマ郊外のホールでのブランデン3&5番、Cem協奏曲などBach尽くしの公演の前日リハにジャーマンで出動。久々にお伺いすると搬入口の場所を忘れてしまい全く違うゲートで立ち往生する羽目に・・・。

10_20220910210701中秋の名月を眺めながら帰宅。ご近所の神社で3年振りの秋祭り。例年は閑散とした商店街にこの日だけ沢山の露店が並び大賑わいなのに今年は出店無しで神社境内には御神楽だけという静かな祭り、街を練り歩く昼の山車巡行はあるとの事。

2022年9月 9日 (金)

中継ぎ登板

3_202209092203019日、使用Cemが日替わりという珍しい公演リハに中継ぎで登板。私はCemと共にオルガンも提供。オルガンの登板久々で前回の調律から季節跨ぎのはずが舞台でチェックすると殆ど狂っておらずビックリ。張力掛かっていない楽器の調律の持ちの良さに改めて感心した次第。

2022年9月 8日 (木)

閑古鳥

Photo_202209081609019日、出張先で海鮮など和食三昧だったので気分転換でスタジオ近くのイタリアンでランチ。街外れの穴場店は都心では考えられぬ高品質超安価ながら昼時閑古鳥・・・。まだ飲食業コロナの影響大きいのか?

2022年9月 7日 (水)

フォルテピアノと格闘の1日

7_202209072212017日、某所でオリジナルとコピーのフォルテピアノ3台と格闘の1日。まずは欧州の名工作の6オクターブコピーが御相手。作りのバランス良く明瞭な鳴りは流石。

10_20220907221401次は別の場所で先程の楽器のモデルの元となったオリジナルが御相手。同じモデルのオリジナルとコピーを続けて調律出来るとは実に貴重な機会でアリガタシ。最後はまた違う6オクターブオリジナルが御相手。

2022年9月 6日 (火)

台風一過

1_202209061815016日、台風の影響で予定が狂い今日は出張先で立ち往生の1日。それではと我国洋楽史の原点とも言える洋館街を訪問。続いて今から約二百年前に我国でもチェンバロが弾かれていたのでは?という資料を探して関連施設を徘徊。その時代ここでは早くもピアノが弾かれていた様ですね。極東の地の果てでは少し時代遅れのチェンバロもまだ弾かれていたのでは?というのが私の推測なのですが・・・。

2_20220906182701調査の合間に少し離れた温泉地の鄙びた立ち寄り湯で骨休め。戦前のままの姿が今でも残る貴重な空間を二百円で味わえる極上のひと時・・・。

17_20220906183201ご近所(チト遠い?)の山奥にあるレコードと蓄音器アナログオーディオの博物館を訪問するも台風の為か臨時休館でガッカリ。あらゆる時代のアナログサウンドを堪能出来る貴重な場なのですが。

2022年9月 5日 (月)

台風接近

1_202209051804015日、台風接近、本来はノンビリ温泉行脚しながら移動のはずが台風のお陰でフェリー欠航し100kmも迂回しやっと目的地へ。明日は嵐で仕事どころでは無いかもと急遽前倒しでチェンバロのご機嫌伺いへ。大御所H氏作の2段チェンバロ、ヒストリカルな作風に忠実な上に高い精度で作られているので年月経てもメカニック殆ど変化せずそのタフさに感嘆!

4_20220905181501作業の合間にご近所で地元名物皿うどんでランチ。街外れながら人気店で行列必至と伺っていたもののいざ入店すると先客1人と昼時に閑古鳥鳴いており拍子抜け。皿うどん確かにしっかりした味ながら本場ならではの圧倒的な充実感が余り感じられないのが残念・・・。

2022年9月 4日 (日)

タフな米国製

2_202209042000014日、お届け後初めての冬夏を越した個人宅のチェンバロのご機嫌伺いへ。タフな米国製新しい環境でもビクともせずご機嫌上々でひと安心。何よりも万全の体制で湿温度管理されているオーナーの努力の賜物か。

12_20220904201701ご当地は豚料理本場との事でとんかつでランチ。地元民のソウルフードなのか昼時外しても入店1時間待ちの人気振りに仰天。

10_20220904202601街を散策すると今時こんな年季の入ったテレビを拝見。まだ写ルンですね・・・。

19_20220904202901夜は温泉街に宿泊。街外れの御贔屓の鄙びた立ち寄り湯を久々に訪問。着替え場も湯船もシンプルながらトロ味濃厚で硫黄臭香る素晴らしい温泉を貸切で堪能。

2022年9月 3日 (土)

横田オルガン見学

3_202209031910013日、海外脱出初日の朝は太平洋の洋上で日の出鑑賞から。船は台風の影響で大揺れながらナントか南国の港に到着。

4_20220903192101上陸した街は讃岐に並ぶうどん王国。早速朝より営業の地元民御用達の人気店でごぼ天うどん。強い腰が主流の他のうどん王国と違い唇だけで切れる程柔らかなうどんといりこの風味強烈な出汁の組み合わせが素晴らしい!

13_20220903194001上陸した街で一番の目的は横田オルガンの見学。歴史的オルガンの研究家でもありながら世界的なオルガンビルダーでもある横田氏作の日本で初めての大規模オルガンが完成して早4年。世界中の銘器の魅力を知り尽くした方が存分に腕を振るって作り上げた力作はまるでヨーロッパの古い教会で聴いた様な感動的な鳴りっぷり。ひとつひとつの音栓の音色がすべて肉声の様に個性的に歌う事に感動した次第。世界に誇るヒストリカルオルガンの傑作は宮崎にあり!

16_20220903200901オルガンの音色に聞き惚れた後は網元経営の漁港食堂でネタテンコ盛りの海鮮丼でランチ。食文化のレベルが異様に高い街であります。

23_20220903201101街での予定を終え山奥に入るも火山噴火警戒の為の通行止めでかなり迂回されられながら御贔屓の隠れ家温泉を訪問。硫黄臭漂う鮮烈なブルーの湯が素晴らしい!貸切で秘湯を堪能。

2022年9月 2日 (金)

海外脱出

3_202209021858012日、久々に海外脱出。南洋の台風と遭遇するかも?との事でかなりヤバイ旅になる予感・・・。

2022年9月 1日 (木)

夏の終わり?

10_202209011650011日、多国籍イタリアン木工作業終了。後は新しいタッチでの仕上げ調整残すのみ。かなり弾き易くなったのではと自負しております。

11_20220901165201スタジオ近くに和食割烹が開店したので初訪問。新鮮な近海魚を中心に中々ハイレベルな料理を程良い値段で提供されているので女性に人気の様子。もう1軒山深くのお店ながら大繁盛しているパン屋の支店がご近所に開店、古びた門前町に活気有るお店が増えるのは大歓迎。

12_20220901165901スタジオ近くは有名な海水浴場ながらコロナで2年連続で海開き出来ず、今夏やっと賑やかなビーチが復活。久々に海水浴客眺めようと向かうも今日から9月昨日でビーチ閉鎖だった様で人影無く海の家も解体中でガッカリ。夏の終わりを実感。

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