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2022年8月

2022年8月31日 (水)

レコード展示会

91_2022083117490131日、ご近所で地元AMラジオ局所有のLP盤EP盤のアナログレコードジャケット展示会があるとの事で拝見。懐かしい名盤はかなりの数揃えていたものの私好みの珍盤迷盤が殆ど無かったのは残念。

121_20220831175501意外にも蓄音器やSP盤が多数並んでおり即売会も有りアンテークマニアとしては大喜び!少々お上品なお値段でしたが・・・。

211仰天したのは何故か70年近く前のコンサートプログラムがレコードに交じって大量に売りに出されていた事。私の守備範囲の日本洋楽史の主役達の見た事が無い様な貴重なプログラムを超安価で多数入手出来アリガタシ!

161多国籍イタリアン?のタッチ変更、今日はかなり厄介な木工作業ながら室内湿温度快適で人も楽器もご機嫌上々で作業はかどる事。

2022年8月30日 (火)

タッチ変更

8_2022083017400130日、調整中の中型イタリアン、思う所あってタッチを大幅変更する事に。基本設定をいじるので久々の木工作業。この楽器、設計はフランスの大御所、組み立て途中まではベルギーの人気製作家、組み立て仕上げは日本に持ち込んだ私、塗装も別の日本のベテラン製作家と沢山の国内外の技術者の手を経た国際色豊かな?チェンバロであります。

2022年8月29日 (月)

魚の塊

2_2022082919550129日、恒例の早朝川辺散策、鷺が騒いでいるので何事かと川を覗いてみると・・・

7_20220829195901小魚の大群が巨大な塊となって色々形を変えながら川を遊泳中。好物の入れ食い状態に鷺も興奮気味だった様子。

10_20220829200701今日はスタジオでイタリアンチェンバロのご機嫌伺い。スタジオ内かなり乾燥していたのでチェックするとまだ猛暑続くものの晩夏になり外気の湿度が徐々に下がってきた為除湿器フル回転だと部屋の湿度大幅に低下してしまうと判明。そろそろ湿度計を見ながら小まめな湿度調整が必要な季節到来か。

11_20220829201701このイタリアン、ジャックのタングスプリングが猪の毛でもナイロンでも無く平たく細長い金属棒。耐久力有り簡単にスプリングの強さが調整出来るスグレモノ。

2022年8月28日 (日)

グールドのゴールドベルグ変奏曲は古典調律だった?

Photo_2022082817560128日、昨日友人宅の凄いオーディオで聴かせて頂いたCDの中で一番印象深かったのがGグールド亡くなる直前の1981年に録音したゴールドベルグ変奏曲。長年Steinwayを弾き続けてきた奏者がYamahaのピアノで演奏したとして有名な盤であります。Altecの巨大ホーンスピーカーによる凄い情報量の音のお陰でグールドがこのピアノを選んだ理由も少し判った気分。実はこの録音、古典調律の名著「ゼロビートの再発見」を書かれた平島先生が発売当初から「ヴェルクマイスター調律での演奏です」とおっしゃっていた問題作でもあります。今から40年近く前に先生から直接そのお話を伺うも当時まだ新人調律師だった私は「ホンマかいな?」と信じていなかったのですが昨日ハイクオリティなオーディオでかの演奏をじっくり聴くと確かに平均律では無い響きの様に聴こえ仰天!CD録音を担当したカナダの調律師が凄腕だったそうなので平均律の濁りを感じさせない綺麗な響きを作っていた可能性もありますが、確かに平島先生おっしゃる様に古典調律での演奏だったかもしれないと思い直した次第。

2022年8月27日 (土)

危険物処理班出動

8_2022082722370127日、先日不調となった林檎電脳板、良く見れば中の電池膨らみ全体曲がりだし中は丸見えでかなりヤバい状態に・・・。店で修理頼むも「無理!」と言われた原因がやっと理解出来た次第。「データ吹っ飛ぶぞ」「最悪爆発するかも」と脅かされたのでデータ抜き出し後は危険物処理班出動し御上から指示された回収所へ投棄。

Photo_20220827225001夜は長年親交有る調律師仲間のお宅でご自慢のオーディオを拝聴。銘器Altecの巨大ホーンシステムの生々しくも品格ある音色に感嘆!古くからチェンバロ技術や古典調律に取り組んできた同志と時間忘れ延々と業界四方山話。

2022年8月26日 (金)

湿気はチェンバロの大敵

3_2022082616160126日、恒例の早朝散策、今日も海辺で遊泳するえいの親子を発見、意外に人里近くにいるもんですね。しかし場所を変えるだけで50cm級の大型魚からえいまで色々な魚が見れて面白い。同じく建造中?のセンスイカンも至近距離で鑑賞。

7_20220826162501スタジオのイタリアンの状態チェック。完全に水抜きすると見違える様に鳴りが変わってくるもんです。やはり日本の湿気はチェンバロの大敵か・・・。

2022年8月25日 (木)

地元中華の王道の味

18_2022082518060125日、久々に地元で中華ランチ。御贔屓の裏通りの隠れ家中華は夏休みとの事で行列必至の広東料理の超人気店に開店と共に入店し名物ネギソバとチャーハンのセットを注文。観光客向けの濃い味に慣れた他所モンには薄過ぎる?上品かつ繊細な味付けこそ地元中華の王道の味か。有名店ながら安心出来る味を守る貴重なお店(担当コックによって当たり外れがあるかも?との影の声もあるのですが)。

2022年8月24日 (水)

関西で初めてチェンバロが演奏された場所

12_2022082407140124日、恒例の早朝散策、今日は場所を変えるも海岸岸壁でいきなり海面近くを泳ぐエイを発見。かなり大きい翼?を広げて悠々と泳ぐ姿は中々の見物。

4_20220824072101近くにはこれまた珍しい?潜水艦の姿も・・・。建造中なのか修理中なのか?

23_20220824185901移動中近くを通ったので85年前関西で初めてチェンバロが演奏されたという日本古楽史における聖地を表敬訪問。ここは1935年に落成したという神戸海員会館があった場所(現在は葬儀会館)。このホールで1937年4月に地元演奏家R.Frankがヴィオラダモーレとの共演でチェンバロ(楽器はノイペルト2段)を演奏(これが関西最初のチェンバロ演奏だった様子)、1941年7月には来日直後の世界的チェンバロ奏者Eta Harich-Schneider が京阪神ツァーでオケを引き連れてリサイタル(楽器はMeandler Schram2段)。実はこのホール最近まで残っており私も何度も仕事でチェンバロ持ち込んだ思い出深い場所でありました。その頃はそんな由緒有る場所だとは知らずただ古く草臥れたホールだとして写真を1枚も撮っていなかったのが悔やまれるところ・・・。

2022年8月23日 (火)

ヴィンテージ機種

5_2022082321010123日、今朝の川辺散策で見つけた巨大茸。草むらの奥にヒッソリと群生しておりました。こんな大きくても昨日まで気が付かなかったので急に生えてきたのか・・・。

11_20220823210301長年愛用の林檎製電子板が酷使の為か電池膨張しチトヤバい状態に。林檎店に駆け込み修理依頼するも「ウチはヴィンテージ機種は扱っておりません」という冷たい対応(そんなに古いのか?)。仕方無く非林檎店に行くも今度は「いつ御臨終になってもおかしくない状態」と宣告され慌てて新品を購入する羽目に・・・。

12_20220823211401急な出費で不貞腐れて眺めている夜景がこちら。

2022年8月22日 (月)

米国製フォルテピアノご機嫌伺い

2_2022082215500122日、早朝散策で見つけた棘だらけの小さな実。この草はチョウセンアサガオ、別名「曼荼羅華」「気違い茄子」「トランペットフラワー」などと呼ばれているそうな。ご近所の川辺で群生しているものの実はかなり強い毒性がある危険植物なんですと。覚醒作用もあるらしい・・・。

5_20220822160201今日は個人宅の米国製フォルテピアノのご機嫌伺い。重鎮製作家作の楽器は堅牢な作りで日本の厳しい気候にも負けずご機嫌は上々、楽器の調整よりも部屋の湿温度管理の方が余程難しい? ベテランOb奏者の方から様々なオケ裏話を伺うも興味深いモノばかり。オケのピッチネタは調律師としても勉強になった次第。

2022年8月21日 (日)

ペダル付き2段チェンバロ

2_2022082120260121日、早朝より西へ向かい「ういろうの街」を訪問。ランチは観音様のお膝元の商店街の老舗食堂でご当地名物の味噌カツ&きしめん定食。ご近所に大繁盛のお店あるので覗いてみると猛暑の中でも味噌煮込みうどんのお店に大行列が・・・。ソウルフードなら暑くても大丈夫なのか? 食後は勿論お土産にういろう購入。

3_20220821203301観音様の裏通りには今や御江戸でも浪速でも絶滅してしまった懐かしいアナログオーディオ街が・・・。ここ数年で半減ながらまだ懐かしいオーディオ並べているお店が残っているのが素晴らしい!

8_20220821203601某所で珍しいペダル付き2段チェンバロを拝見。手鍵盤は大御所H氏作の楽器ながらペダルはオルガン製作家の作なのでは?しかしこの10日間大御所H氏のチェンバロばかりお相手していたような気が・・・。

2022年8月20日 (土)

ストラデイバリウス

18_2022082017570120日、最近古楽史洋楽史研究のお仲間とオールドVnの最高峰ストラデイバリウスについて調査中。1929年日本人で初めてこの銘器を欧州で入手し持ち帰った方の事を調べていると、帰国後すぐに入手したばかりの銘器を凱旋公演で弾くも意外にも不評、調整が悪いのかといきなり経験浅い日本人製作家に託して改造させたとの資料が出てきてビックリ。もしかして不評だったのはその銘器がまだ完全にモダン仕様に改造されていないオリジナルの状態に近かったからでは?との説もあり興味津々で調査しております。オリジナルのストラデイバリウスと言えば2010年秋に来日した伊国の伊達男Vn奏者が持ってきたこの銘器(さる財団から貸与されているとか)が数百年貴重なオリジナルの状態で残っていたというトンデモナイ楽器だった覚え有り。国宝級のヴァイオリンながら伊達男氏は何故か自分の楽器の方が弾き易いので公演の目玉であるその銘器を弾きたくないと駄々を捏ねて周辺を困らせておりましたが・・・。

2022年8月19日 (金)

爆音モダンアンサンブル

1_2022081923240119日、季節またぎの個人宅のフォルテピアノのご機嫌伺い。昨日に続き大御所H氏の楽器堅牢な作りで30数年経っても変化無くアリガタシ。この時代のシュタインコピーはオリジナルモーツァルトピッチのA=420で設定していた様子。

12_20220819232901今日は有名駅前大ホールでの人気アンサンブルのヴィヴァ四季公演に白フレンチで出動。カリスマVn奏者の動員力凄まじく大ホール満席!通常音響良いホールでもチェンバロはモダン楽器相手だと音量負けて殆ど聴こえないものの世界的に音響最高と名を轟かすこのホールは設計が良いのか爆音モダンアンサンブルの中でもチェンバロが良く聴こえるのには感心(リーダーからはチェンバロ煩い!と文句言われた程ですが) ただホールご近所の御贔屓だった朝6時から開店の居酒屋食堂がコロナのためか閉店していたのが実に残念。早朝から一杯やれる呑み助には天国の様なお店だったのですが・・・。

2022年8月18日 (木)

チェンバロからのメッセージ

1_2022081818310118日、久々に猛暑もひと休み? スタジオで出陣前のチェンバロやフォルテピアノ陣の越夏状況のチェックを兼ねてご機嫌伺い。24時間空調完備で湿度約40%と楽器にとってベストの環境を維持出来ているので調律やピッチも殆ど変化無し。これで何とか辛い今年の夏も越せそう・・・。

2_20220818183601次は個人宅の2段チェンバロのご機嫌伺いへ。大御所H氏の楽器はツメ以外はプラスティックなど使わずヒストリカルに忠実な作風なので年月経ても堅牢で調整もそれ程手間掛からずアリガタシ。1か所少し不調の弦見つけるも調律だけで安定したので安心して帰ろうとしたら突然その弦がプッツリと自然断弦し仰天!いつかは切れるのでお前がいる間に交換しておけよ!というチェンバロからのメッセージだった様子。やはりチェンバロは生き物ですぞ!

2022年8月17日 (水)

13種類の調律法体験

4_2022081723440117日、連日のレクチャー。今回は多彩な?チェンバロ3台集め7種類の調律法を同時に弾いて体験出来るという贅沢な布陣。録音聴き比べではさらに6種類の古典調律も鑑賞。計13種類(正体不明な古典調律はさらに数種類鑑賞したのですが)もの調律法を比較出来たのは私も実は初体験。音の響きに対する感性を磨く良い機会となった次第。

2022年8月16日 (火)

スグレモノ

2_2022081619450116日、連日のレクチャー、今日はこの「賢いチェンバロ」が大活躍。5種類の調律法を瞬時にセレクト出来たりピアノ系の音色でミーントーン調律を弾けるなどモノホン楽器では逆立ちしても真似できないかなりのスグレモノ・・・、確かもう製造中止なんですよね。

2022年8月15日 (月)

純正調

3_2022081516400115日、某所でレクチャー。チェンバロと共に「賢いチェンバロ」2台も大活躍。特に持参した30年物の旧式、純正調の調律で弾けるとあって大人気でありました。

2022年8月14日 (日)

JSBach像

16_2022081420070114日、資料整理していると出て来た聖トーマス教会前のJSBach像。ここを一番最初に訪れた時はまだ東西独逸併合直後だったか。ライプチヒの駅前はうらぶれた雰囲気でタクシーなど姿無く離れたホテルまで重い荷物引きずって歩いて行くもエレベーターも無い草臥れた建物だったり・・・。教会もホーネッカーを称えるプレートがまだ残っており東独逸に来たなと緊張した覚え有り。いや懐かしい・・・。

2022年8月13日 (土)

古典調律史

Photo_2022081318390113日、台風来襲で高速通行止となっておりヒヤリ。昨日凄い豪雨の中綱渡りの移動のお陰でスケジュールに穴開けずに済みそう。必要あって色々な調律資料を再読中。古典調律ブームのきっかけとなった名著を読むと巻末に日本での古典調律を使用した公演リストがあり興味深く拝見。やはりヒストリカルチェンバロが注目され始めた時期と古典調律は重なる様ですね。でも最初はチェンバロよりもピアノでの古典調律公演が多かった様子。ミーントーン調律によるモンテヴェルディ公演が早くも1980年にあったとは驚き。10年以上後の私が参加したBCJの同公演でミーントーンにした際もまだ珍しかった覚え有り。

2022年8月12日 (金)

ご機嫌上々

2_2022081222240112日、季節またぎの楽器のご機嫌伺いへ。まずは国産のゲブンデンクラヴィコードを拝見。冬の調律のままとの事で心配するもピッチが少し下がった位で問題無く弾ける状態を維持しておりひと安心。

4_202208122229012軒目は米国の名工作の2段チェンバロを拝見。こちらも夏バテの様子無くご機嫌は上々。2軒共コンディション良いのはエアコン24時間掛けっ放しのお陰か。

5_20220812223301滝の様な豪雨に遭遇した後見えた太い虹!

2022年8月11日 (木)

階段だらけ

2_2022081117570111日、日本最古のコンサートホールでの室内楽公演でチェンバロ調律。休憩で調律手直ししようと舞台に出るもお客様皆着席したままなので一瞬曲順間違えたのかとドッキリするも明治時代の建物は階段だらけで不要に汗掻きたくないと皆さん動かなかった様子。裏方も館内移動でも階段昇り降りばかりで良い運動になりました・・・。

14_20220811180701楽屋に練習用として設置されているピアノ、実は約百年前の独逸製銘器であります。最近このピアノが某重鎮ピアニストの愛用器だったと解明する事が出来たばかり。日本洋楽史の貴重な証言者たる由緒有るピアノでありました。

2022年8月10日 (水)

モダンピアノ解体ショー

2_2022081100170110日、今日は若き演奏家を前にモダンピアノ解体ショー。国産1段チェンバロを調律するも調律ピンの弦の巻き付けが逆なのに仰天。しかし意外にもピンの反対回し支障無いのが不思議・・・。

2022年8月 9日 (火)

鍵盤楽器の歴史を語る

Photo_202208092016019日、この構造を解説する為2日間鍵盤楽器数千年の歴史を語っております・・・。

2022年8月 8日 (月)

鍵盤楽器5台結集

1_202208081949018日、今日はヒストリカルモダン電子と3台のチェンバロ+クラヴィコード+現代ピアノと鍵盤楽器計5台が登場という贅沢な現場へ。本当はすぐ近くにフォルテピアノやミニピアノまであったとは・・・。

2022年8月 7日 (日)

賢いチェンバロ出陣

1_202208072011017日、スタジオで「賢いチェンバロ」と「少し繊細なチェンバロ」2台のご機嫌伺い。約3年間も空調無しの部屋にホッタラカシだった「賢いチェンバロ」も久々の出陣なので特別に空調完備のスタジオに移して出番待ち。まあ多分調律も狂っていないはずですが・・・。

4_20220807203001恒例の早朝川辺散策、今日は蟹多数に遭遇。意外に動きが敏捷で中々カメラに収まってくれず。

2022年8月 6日 (土)

甲子園開幕

22-640x427_202208061727016日、東西移動夏休みで大渋滞。途中三重では崖崩れで通行止めも。今日から甲子園開幕、高速PAの土産物にも便乗で野球関連多し。スタジオ横の旅館にも球児宿泊の様子。九州勢頑張れ!

2022年8月 5日 (金)

ご近所のお友達

2_202208052137015日、今日もご近所のお友達元気に徘徊中。しかし離れた僅かな気配でも感知する能力に感嘆!

2022年8月 4日 (木)

一番効果有るのは・・・

1_202208041729014日、次の登板向けて調整中の独逸製フレンチ、色々な修正点をチェックするも40%前後の乾燥状態で長時間フタ開けているだけで殆どトラブル解消し豪快な鳴りも回復、オマケに調律もすぐに舞台に出せる程度に復活(流石にピッチは下がりましたが)。チェンバロ調整の際はまずは楽器が喜ぶ環境にして様子を見る事が一番効果有り。

2_20220804173601都心に出ると久々に玩具の様なバスに遭遇。一度運転してみたいもの。

2022年8月 3日 (水)

凍結保存?

Photo_202208031834013日、出陣先の現場が凄い湿気でかなりダメージ受けて戻ってきた楽器陣のご機嫌伺い。乾燥したスタジオで数週間時間掛けて水抜きしたつもりがカバー掛けたままでは殆ど湿気抜けておらず愕然。楽器カバー出陣時は運送中の環境変化を防護してくれアリガタイものの帰還時は舞台の悪環境をそのまま凍結保存してしまうのが困ったモノ・・・。

2022年8月 2日 (火)

お利口なチェンバロ

1_202208021802012日、ドッグ入り中の大型イタリアンのご機嫌伺い。湿気のダメージあったので日数掛けて慎重に水抜きし再調整すると大半のトラブルが消滅しておりひと安心。

4_20220802180801今日はもう1台近々出陣予定の「お利口なチェンバロ」のご機嫌伺いも。約3年間空調無しの部屋に放置していたものの鳴りや調律ピッチどれも全く変化無しというスグレモノ。同じ場所で保管の兄弟楽器の「もっとお利口なチェンバロ」も上機嫌なのを確認。日本ではこういう楽器が必要なのでしょうね。

2022年8月 1日 (月)

古いプリンター

0000_202208011835011日、パソコンと古いプリンターの相性悪く苦戦中、まだ使えるプリンターもパソコン替えるとすぐに型遅れと言われゴミと化するのには困ったモノ。浪速に出向くも最近のコロナ禍の惨状伺い戦慄。もう行政は感染防止対策出さないのか?

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