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2022年6月

2022年6月30日 (木)

尾張の人気ホール

22_2022070100200130日、尾張の人気ホールでの公演に白フレンチで出動。搬入前の空き時間にご近所で展示されている甲冑刀剣コレクションを拝見。最近知人の甲冑製作家の影響受けて全国のコレクションを見て回る様になるも気の遠くなる様な労力と贅沢な材料を使い大胆なデザインで製作された工芸品はどれも惚れ惚れする様な仕上がりでオリジナルチェンバロに通じる魅力有り!

26同行の若きCem奏者が留学前最後の地元Nagoya飯を食べたいとの事できしめん・味噌煮込み・ひつまぶしなどどれにしようか迷うも結局B級グルメの強者あんかけスパを選択。他所では全く見かけない不思議なローカルメニューながら地元民にとっては大切なソウルフードな様子。

27_20220701003801コロナ前には御江戸のどこよりも登板回数多かった馴染みのこちらのホール、相変わらずの凄い稼働率ながら(一時期は年400公演だったそうですが今は年300公演との事)私はチェンバロでは2年振り?の登板か。先週に続いてのヴィヴァ四季公演、今日はソリストリレー形式。

2022年6月29日 (水)

歴史的洋館でのチェンバロリサイタル間も無く!

2_2022062920540129日、久々に自主企画で開催する歴史的洋館での独逸の名工作の2台のイタリアンを使ってのチェンバロリサイタル、残席僅かとなっております。今年の古楽コンクール2位受賞の若手実力派チェンバロ奏者の海外留学前最後のソロ演奏、是非お聴き逃しなく!

6_20220629211201今日はそのチェンバロ奏者と一緒にチェンバロ3台満載の車で西へ約400km移動。出張先の街に到着し夜は御贔屓の老舗焼き鳥屋で晩酌。昭和のままの年期の入った店内は健在、受けた注文を焼き場に通すのが手持ち拡声器、お酒が今だに一級、二級酒というのも昔のままで素晴らしい。今日は扇風機有る奥のカウンターでは無くほぼ露天の店頭にある焼き場前の席に通され灼熱地獄の中焼き鳥を堪能、余りの暑さにすぐに退散したのですが・・・。

2022年6月28日 (火)

水抜き

3_2022062815490128日、酷暑の中ドッグ入りの為国産スピネット引取。梅雨の影響かヴォイシングもバラバラピッチも半音上がりというご機嫌斜めの状態ながらスタジオで調整する前にまずは水抜きを。

2_20220628161001訪問先近くの郊外のドライブインでランチ。近くの漁港直送の魚で人気のお店、今日のお勧めという関西人には聞き慣れない「目鯛」の刺身を頂くも大振りながら甘く上品な味が素晴らしい!

2022年6月27日 (月)

早くも梅雨明け

Photo_2022062716290127日、2台のフォルテピアノの出動終え今度はもう1台ワルターの出陣準備。今日で早くも梅雨明けとの事。これも異常気象なのでしょう。楽器にとって短い梅雨は有難い様で実は湿度乱高下によって楽器のコンディションが不安定になりやすいのが心配の種か?今日も御江戸は少し湿度低めなので除湿器フル回転させると乾燥気味になってしまい要注意!

2022年6月26日 (日)

フォルテピアノレクチャー

3_2022062705440126日、都心郊外の人気ホールでのフォルテピアノレクチャーに出動。今回は2台のフォルテピアノ(5オクターブと6オクターブオリジナル)を持ち込んでホールのチェンバロとNYスタインウェイの計4台を並べて演奏と映像を交えて解説。お客様も舞台上の至近距離でその違いを堪能された様子。4台を聴き比べてみるとモーツァルト時代のピアノはまだチェンバロに近い!ベートーヴェン時代のピアノのペダルによる多彩な音色変化も面白い。意外にもホールご自慢のNYスタインウェイがモダンにしては情感溢れる音色を持ちフォルテピアノに負けておらず。

2022年6月25日 (土)

鍵盤楽器4台勢揃い

5_2022062522160125日、修理終えた国産スピネット納品はホームエレベーターで階上上げ。小さなEV内で楽器直立させるも小型ながらかなりの重量で苦労。堅牢さが取り柄のT社スピネット湿度変化に意外に敏感でチトビックリ。

3_20220625222501夜は明日開催の鍵盤楽器レクチャーの前日リハ。チェンバロ、5オクターブフォルテピアノ、6オクターブフォルテピアノ、NYスタインウェイと4台の楽器の勢揃いは中々壮観。今回はお客様に楽器と同じ舞台で聴いて頂けるという贅沢な配置に。

2022年6月24日 (金)

スタジオ満杯

1_2022062420070124日、スタジオに出陣間近のフォルテピアノ2台と共に修理のスピネットが入り満杯状態。ここ最近空梅雨気味なのか除湿フル回転だと過乾燥になり易く要注意。

2022年6月23日 (木)

久々の海外室内オケ公演

6_2022062315550123日、早朝から宿泊地近くの山裾にある宙に浮く不思議な茶室を見学。隣には木の上にある茶室も。

27_20220623155501今日の公演地に向かう途中日本のヴァイオリン教育の立役者の資料館を偶然発見し訪問。実はこの方の弟のVn奏者が今から約90年前日本で最初にチェンバロとアンサンブルを組んだ日本古楽史における重要人物。残念ながら兄の資料館でもその素性が殆ど残っていない事が判明。

29_20220623155501初訪問の今日のホールは何故か街外れの温泉街の入口にあり美味い蕎麦屋も湧き水の汲み場も周辺に多数あるという私好みの立地。早速楽器搬入前に老舗旅館の露天温泉と本場の蕎麦を堪能。

32_20220623155601今回はヴィヴァ四季公演に白フレンチを提供、海外の室内オケとご一緒は約3年振りか? 本番いきなり秋から演奏始まり仰天するも今の季節をトリに持ってくるという粋な演出でありました。

2022年6月22日 (水)

温泉入れず・・・

2_2022062219250122日、連日の地方公演で出張へ。訪問先近くの御贔屓隠れ家温泉いつの間にか地元民限定となっておりガッカリ・・・。住宅地の路地奥にひっそり佇む見つけ難さでは全国トップクラスながら湯質と雰囲気最高だった渋い温泉に再び入れる事祈るのみ。

3_20220622194201宿泊先で見つけた地元のお酒、その名前に釣られて晩酌酒として購入。

2022年6月21日 (火)

紫陽花見納め

7_2022062116280121日、スタジオ近く(チト遠い)の紫陽花で有名な神社でそろそろ見納めの時期に花見。今年は天候不順のせいか花が小振りで彩りも単調で今一つ・・・。

11_20220621163101花の隙間には梅雨時の主役が。

3_20220621163301昼はご近所の漁港市場の海鮮食堂で焼き蒸し2種類の穴子丼定食。みちのくの遠洋の大身の魚も良いけれど内海で獲れた身が引き締まった穴子が絶品!

14_20220621165201久々にスタジオ覗くと停電あったのか楽器の生命維持装置たるエアコンと除湿器が停止しており仰天。まだ本格的な長雨に入る前に発見出来たのが救いか。今日はチェンバロでは無く最近入手のオーディオ陣の整備、往年の銘器ながら放出された際部品が紛失しておりやっと生存確認。お得な買物でありました。

2022年6月20日 (月)

鍵盤楽器4台のレクチャー

2_2022062015460120日、間も無く開催のチェンバロ・フォルテピアノ・現代ピアノ計4台を使ってのレクチャー企画のリハーサル。異なる鍵盤楽器で連続11曲も演奏する若手Fp奏者の鍵盤さばきが見事。この2年間全く出番無かった5オクターブのフォルテピアノがここに来て超売れっ子になりだしたのが不思議・・・。

2022年6月19日 (日)

16fチェンバロで講習会

1_2022061921000119日、みちのくのホールで16fチェンバロを使っての講習会開催。今日は調律にも凝って初級者向けでは平均律、中級者向けでは古典調律を。十数年前ホール開館当初チェンバロを入れても地元にチェンバロ経験者が殆どおらず関心も低い寂しい状況から今やチェンバロを聴きたい弾きたいという方が多数という盛況になり感慨深し。市民の皆様にチェンバロに気楽に触れてもらおうというホールスタッフの長年の地道な努力のお陰であります。

3_20220619211401こちらのホールはチェンバロ2台とポジティフオルガンの他にゲブンデンの小型クラヴィコードも所有。滅多に弾く機会無い珍しい楽器だけに講習会などでも大人気、コンサートの際楽屋での指慣らしにも好評との事。

2022年6月18日 (土)

美術館ロビー本番

3_2022061822150118日、みちのくの美術館ロビーで16fチェンバロとポジティフオルガンの公演本番。コロナ禍のお陰で2年続きで中止だった公演がやっと開催。特別に用意された美術作品を眺めながら石造りの空間の極上の響きを堪能。常時コンピューター管理の楽器庫で眠る超箱入り娘?の16fチェンバロ久々の有人公演で環境変化には少々驚いた様子。

2_20220618223301今日はリハが午後からとなり午前中のOFFを利用してご近所の漁港で海産物流通調査へ。ランチは港近くの海鮮割烹で刺身と鯖一夜干しを。歴史有る漁港の地元民相手のお店なので魚のレベル高し。

2022年6月17日 (金)

16fチェンバロ映像収録

2_2022061723100117日、みちのくの美術館ロビーで16fチェンバロとポジティフオルガンの演奏を配信用に映像収録。今回も撮影の方の頑張り凄く用意されたカメラが11台!配信時どんな面白い映像になるか楽しみであります。過去2回同じ会場で収録された16fチェンバロの映像はこちらこちら。今回はベルギー製のポジティフオルガンの演奏も初収録。乞うご期待!

3_20220617232401ランチはご近所の歴史的遺産の様な渋い大衆食堂へ。今時古びた座敷のちゃぶ台で飯が食べれるお店は絶滅危惧種か? 老店主が丁寧に作るタンメンが絶品!

2022年6月16日 (木)

巨大チェンバロお出掛け

31_2022061621100116日、みちのくのホール所有の16fチェンバロ年1回恒例のホール外へのお出掛けへ。余りの巨大さに運送辛うじて私の車に乗ったものの台車2台4人掛かりでの大騒動。それでも昨日梅雨入りの中晴れ男の神通力のお陰か?雨降らず無事チェンバロとポジティフオルガン、クラヴィコードを公演会場へ搬入。

91今回の公演会場は美術館ロビー、石造りの床壁に囲まれ天井吹き抜けで欧州の大聖堂の様なホールとは全く違う極上の響き。この理想的な空間でチェンバロとポジティフオルガンでの公演と映像収録の予定。

61_20220616214101ランチは会場近くの喫茶店へ。店頭の看板を見るとオムライスが名物との事で早速注文するも・・・。

71デカ盛りの聖地との噂聞いていたので「量少な目で」とお願いすると「御飯茶碗2杯分でいい?」との事で安心していると3~4人分ある様なメガ盛りが登場し仰天(多分これが普通で大盛はもっと凄いはず)。どうやらここの茶碗は大丼ぶりの事だった様子。隠し味のスパイスも効いており中々美味ながら量多過ぎ!必死に完食するももうギブアップ寸前。外のオムライスの看板がまさか実寸大とは・・・。勘定の際札を出したらお釣りは店の小銭入れから勝手に取っていく方式にもビックリ。いや凄いお店でありました。

2022年6月15日 (水)

スマホ撮影会

1_2022061520060115日、近々来日予定の海外演奏家より「お前のフォルテピアノはどんな楽器だ?映像見たい!」との問い合わせが有りそれではと演奏風景のスマホ撮影会。何故かこちらの所有楽器がバレバレだった様子、世界は狭くなったものです・・・。

4_20220616205401夜は明日からの公演の為みちのく入り、宿はホールご近所の安温泉旅館、夕飯は魚屋経営の海鮮割烹で刺身定食。魚の盛りの豪華さが圧巻!。

2022年6月14日 (火)

雨でも湿度高くない・・・

2_2022061422540114日、近々使わせて頂くチェンバロの試奏で某所へ。モダンとヒストリカルの両方の弾き比べも出来そうで楽しみ。雨の中再び長距離ドライブ、昨日までの異常乾燥のお陰か雨でも余り湿度高くない(気温低いせいもある?)

2022年6月13日 (月)

梅雨の異常乾燥

Photo_2022061319230113日、全国で異常乾燥発生、関東は梅雨の真最中の異常気象なので楽器も仰天したのでは・・・。チト慌ただしい日が続いた中久々に蕎麦屋巡り、ご近所の珍しい出雲割子蕎麦のお店へ。玄く腰の有る蕎麦は中々のモノながら呑屋や定食屋としての利用の方が多い様子。値段だけ現地観光客向け値段だった?

2022年6月12日 (日)

最先端

08612日、某所でチェンバロ運搬の参考になる最新テクノロジー満載の運搬作業を拝見。その最先端の技術をチェンバロに転用出来れば非力な女性1人でも簡単にコンサート運搬が出来るのでは・・・。

2022年6月11日 (土)

600km爆走

23_2022061121310111日、急に決まった絶対遅れる事が出来ないお約束の為600km近い距離を時速120kmで爆走。週末の行楽渋滞辛くも回避出来何とか間に合った!

2022年6月10日 (金)

チェンバロ凍結保存?

2_2022061020300110日、チェンバロ奏者にお越し頂きウチのチェンバロ陣計6台の弾き比べ、聴き比べ。中には2年以上登板無しという楽器もあれど幸い皆ご機嫌が良い様でひと安心。チェンバロを弾かずとも長期間良い状態で凍結保存?出来る技のお陰か・・・。

2022年6月 9日 (木)

調律の拘り

2_202206091740019日、昨日までご一緒した伊太利の重鎮鍵盤奏者、驚異の鍵盤さばきで見事にチェンバロを鳴らしてくれましたが実は調律の拘りも尋常では無いレベル。来日毎にその時のプログラムに合わせたオリジナルの調律法を指定してくるのですが(私のチューナーには彼専用のデーターがメモリーされてます)今回もかなりユニークな割り振りの調律法をリクエスト、純正5度は皆無で1/8から1/24PCまで(中には僅かに広い5度まで有るのですよ)を複雑に組み合わせた響きは平均律の順応さと古典調律らしい色彩感を併せ持つ絶妙なモノ。リハの冒頭では指定通りの響きになっているか厳重なチェックをされ、その上「この曲ではこの音だけ1セント下げてね」とまで言われ彼の要求する調律のシビアさに恐れをなした次第。しかし豪快さと繊細さを併せ持つチ彼のェンバロ演奏はこの拘りの調律あっての上で成り立つのでしょうね。

2022年6月 8日 (水)

Vn&Cemデュオ御江戸に登場

1_202206082225018日、伊太利の重鎮Cem奏者と欧州で大活躍の日本人Vn奏者のデュオ御江戸の老舗ホールに登場。直前まで来日確定せず殆ど宣伝出来ませんでしたと招聘元おっしゃるも久々に海外から古楽の大物来たる!との事で中々の入りだったのでは・・・。

9_20220608223801自由奔放なVnにも感嘆するも多彩な音色で豪快にチェンバロを鳴らす重鎮の演奏には脱帽でありました。この公演7月下旬に某国営FMラジオで放送されるそうな。生を聴き逃した方は是非ラジオでお聴きください。終演後Cem奏者から「おまえのチェンバロの事facebookに載せたから」と言われたけど本当?

2022年6月 7日 (火)

イタリアン2台結集

3_202206071609017日、来月(7月12日)開催の洋館チェンバロリサイタルに登板する独逸製イタリアンチェンバロ2台が演奏家宅に結集。250cmと170cmという親子程の身長差あるものの鳴りっぷりはほぼ互角(チビの方が大きい?)。早速演奏曲をチェックするも古楽コンクールの課題曲だったリゲティは現代曲ながら作曲者自身ミーントーン調律での演奏を勧めているとの事で今回は17世紀タイプのチビイタリアンで演奏予定。スカルラッティ音域(FFーg3)の18世紀タイプのデカイタリアンではやはりスカルラッティを聴きたい!とリクエストしバロック作品では希少な最高音g3まで使う曲が登場予定。その他色々イタリアンならでは曲を用意しているとの事。音響最高の洋館で間近で味わうイタリアンチェンバロの音色、乞うご期待!

5_20220607162201郊外に出たのでランチは地元名物武蔵野うどんの隠れ家御贔屓店へ。辺鄙な田んぼの中にある古民家のお店では人気看板娘?のゾウガメがお出迎え。

4_20220607162501日替わり注文するも巨大穴子天2本も付く天丼と肌黒く噛み応え満点の腰強いうどんのセットで満腹。

2022年6月 6日 (月)

関東甲信梅雨入り

1_202206061425016日、関西より早く関東甲信地方が梅雨入り。これからしばらくは湿気との闘いの日々か。除湿器の準備怠りなく!しかし梅雨入り直前に季節外れの異常乾燥起こったのでチェンバロも驚いているのでは?

2022年6月 5日 (日)

興奮冷めやらず

7_202206052354015日、西の人気ホールで伊太利の重鎮Cem奏者と欧州で大活躍の日本人Vn奏者のデュオツァー初日。渋い古楽プログラムでも完売続きという動員力誇るホールだけに今回のコロナ禍明け久々の古楽公演もすぐにチケット売切れたそうな。凄腕2人の熱演に満員のお客様の熱い拍手いつまでも鳴りやまず終演後も場内興奮冷めやらず・・・。やっとコロナ禍前の雰囲気が戻ってきたぞ!と実感出来た幸せなひと時。

2022年6月 4日 (土)

伊太利の重鎮登場!

Photo_202206041805014日、久々の来日ツァーの為伊太利の重鎮が元気に登場。今回のツァー 前半は欧州で大活躍のVn奏者とのデュオ、後半はオルガンソロ。オルガニストとしての方が有名な御仁ながら実はチェンバロ演奏も巨匠の域の大の御贔屓の奏者、今回もどんな演奏を聴かせてくれるか楽しみであります。

2022年6月 3日 (金)

歴史的洋館でチェンバロリサイタル

2_202206031230013日、約1年振りに池袋のお馴染みの歴史的洋館でのチェンバロコンサート 7月に再開いたします。

再開第1段は先日の古楽コンクールで見事第2位に入賞しました中村裕氏の凱旋公演となるチェンバロリサイタル。ドイツの名工・Martin Skowroneck氏作の2台のイタリアンチェンバロ使用予定。中村氏7月から欧州留学との事ですので出発前最後のリサイタル是非お聴きください。

明日館Abentシリーズ vol.3  「中村裕 チェンバロリサイタル」

~ドイツの名工・Mスコブロネック作の2台の楽器で届けるイタリアンチェンバロの魅力!!~

 =プログラム=
G.Frescobald     Cento Partite Sopra Passacagli
D.Scarlatti     Sonata k.159 他
J.S.Bach      Partita No.1 B-dur BWV825
G.Ligeti       Passacaglia Ungherese         他

日時 2022年7月12日(火) 19時開演 (18時半開場)

会場 池袋 自由学園明日館 Room1925  会場明細 こちら 

    限定 25席(自由席)

料金 一般 3000円 学生 2000円 要予約 当日清算

お申込み・お問合せ umeoka-gakki@nifty.com 梅岡

 

プログラムやプロフィール、コロナ対策等の公演明細は 公式HP  をご覧ください。

11_20220603123701 1_20220603123701

 

2022年6月 2日 (木)

乾燥継続中

Photo_202206021525012日、今日も西日本など各地で異常乾燥だった様子。6月に入ってもう除湿器はあっても加湿器は仕舞っておられるのでは?しばらく湿度計から目が離せないですぞ!今日のランチは少し山奥に入った隠れ家古民家風蕎麦屋へ。通りすがりでは絶対見つけられない辺鄙な場所ながら開店から行列という大繁盛振りに仰天、しかしまだ新参のお店ながら蕎麦中々旨く雰囲気も極上、これは遠方からでもお客押し掛けるはず。

2022年6月 1日 (水)

6月でも異常乾燥

6_202206011719011日、独逸製チビイタリアン(170cm!)を久々にミーントーン調律に。ここ最近の異常乾燥でピッチ少し低下気味、6月に入った途端今日は全国的に異常乾燥だった様子。流石梅雨前なのでもうフル回転での加湿器出動は無いものの除湿器の匙加減難しい時期か・・・。

1_20220601172201スタジオ近くの山林を散策するとホタルブクロの花に何か昆虫の卵らしき白い塊を発見。蟷螂の卵?

3_20220601172601今まで見た事が無い様な綺麗な大型蛾にも遭遇。オオミズアオと言うそうな。

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