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2022年5月

2022年5月31日 (火)

子鴨危なし?

3_2022053107260131日、恒例の早朝川辺散策、今日は2組の親子鴨に遭遇。最初は子鴨12羽8羽5羽の3組の大家族だったのが今や3羽(こちらは順調に成長)と1羽(衰弱気味で殆ど動かず)の2組のみ。毎日観察する常連ウォッチャーに伺うと今年の子鴨の減少は異常だとか・・・、餌不足なのか外敵が多いのか?

2022年5月30日 (月)

湿度乱高下

3_2022053013130130日、朝焼け富士を眺めながら西へ移動。西は午前中昨日の異常乾燥が残っていたものの(最低湿度20~30%台だったそうな)昼から天気崩れて雨模様、1日でこれだけ湿度乱高下するとチェンバロなど古楽器かなり危ない状態になっているはず・・・。ここしばらく湿温度変化に要警戒ですぞ。

2022年5月29日 (日)

異常乾燥

1_2022052920310129日、郊外のホールでのBach受難曲公演にオルガンで出動。早朝7時に都心を通るともう高速海ほたるまで2時間と大渋滞、コロナ前の週末の行楽地渋滞戻ってきてる様子。各地真夏日となるもオルガンは舞台の温度と変わらずピッチ安定しており調律師としてはアリガタシ。しかし5月らしい異常乾燥発生しておりあちこちで湿度10%台まで低下したそうな。古楽器にはかなりヤバい1日か。

2022年5月28日 (土)

名手の残り香

2_2022052817040128日、先日仏蘭西人リサイタルに出動したジャーマン2段、次の出陣に向けて調律変更とご機嫌伺い。チェンバロに残る仏蘭西の名手の残り香はやはり強烈、コロナ禍のお陰で寝ぼけ気味だったチェンバロを僅かな時間で叩き起こした技にも感嘆するも何より彼が残した引き締まった明瞭な音色が素晴らしい!次の御相手の伊太利人は過去一番の調律マニア、今回も来日公演の為に特別に割り出した調律法をリクエスト、繊細ながら美しい色彩感出る絶妙な割り振りに感心。どんな響きになるか本番が楽しみ。

2022年5月27日 (金)

歴史的洋館での古楽シリーズ再開決定!

14_2022052718290127日、お馴染み池袋(目白)の歴史的洋館での古楽企画、この7月から再開いたします! 久々の公演は7月12日(火)19時開演の若手実力派のチェンバロリサイタル、独逸製イタリアン2台を使う贅沢なプログラムになる予定。詳しくは間も無くこちらで発表します。百年経つ音響素晴らしい重要文化財の洋館で聴くチェンバロリサイタル、ご期待ください!

2022年5月26日 (木)

受難曲リハ

1_2022052621080126日、ここ連日海鮮丼巡りが止まらない・・・。今日は御江戸郊外の卸売市場の場内食堂へ。漁港が近く無くても鮮度良い多彩な魚が食べれるのが素晴らしい。しかし昼前には市場関係者の皆さん一杯やってご機嫌なのが羨ましい!

2_20220526211301今日はモダンオケのBach受難曲公演のリハにオルガンで出動。この時期運送中に早くも本番舞台と同じ温度に楽器が暖まるので調律殆ど不要なのがアリガタシ。

2022年5月25日 (水)

みちのくへ

1_2022052521330125日、みちのくのお馴染みのホールに演奏家と共に楽器弾き込みで出動。到着前には恒例のご近所の漁港食堂で海鮮丼。切り分けるのが面倒なのか?と言う程大振りな刺身テンコ盛りでみちのくの魚を堪能。これが楽しみでお越しになる演奏家多し(その楽しみをお教えしたのは私ですが・・・)

2_20220525213901今日はホール所有のチェンバロ2台、ポジティフオルガン、クラヴィコードを半日ベテラン奏者に存分に弾き込んで頂いたお陰でコロナ禍で出番少なかった楽器も豊かな鳴りを取り戻した様子。

5_20220525214201看板楽器の16f付き大型チェンバロは来月珍しく外に持ち出して音響素晴らしい美術館ロビーでのコンサートに出陣予定(予約開始1時間ですぐに満席になったとか)。映像も収録予定(過去の映像はこちらこちらをご覧ください)。チェンバロのワークショップのご案内はこちら。乞うご期待!

2022年5月24日 (火)

19世紀の仏蘭西製ピアノ拝見

1_2022052419130124日、今日もどこぞのVIP滞在で混乱ありそうな都心を避け郊外へ出動。訪問地近くの卸売市場に評判の場内食堂有ると伺い初訪問。カウンターだけの小さな海鮮食堂で刺身定食、流石市場の中のプロ相手のお店だけあってとろける様な新鮮なマグロが絶品。

5_20220524192201今日は演奏家のお宅で19世紀半ばの仏蘭西製ピアノを拝見。本国で出て来た掘出物だけあって余り手が入っておらず響板やハンマーがオリジナルの状態で健全なのが素晴らしい!

2022年5月23日 (月)

102歳の独逸製ピアノ

3_2022052319100123日、今年102歳となる独逸製ピアノのご機嫌伺い。中の金属フレームには世界中の品評会受賞記録が所狭しと飾られており当時の欧米ピアノ業界の競争の激しさを実感。しかし良い環境で保管され余り弾かれていなかったとは言え百年経っても今だに弾き易く明瞭な音色で鳴ってくれる昔の独逸製ピアノの堅牢さとクオリティの高さには感嘆!

4_20220523192401昼はどこぞの親分の来日で警備厳しい都心から逃れて郊外の大衆食堂へ。この辺り新鮮な内臓が入るのかレバーやもつ煮込みが絶品、今日は珍しいレバー生姜焼き定食を注文。他の店の倍はあろうかという山盛りレバーが凄い!

6_20220523193001先日ドッグ入りし調整終えた独逸製大型イタリアン(長さ250cm!)を演奏家宅にお届け。しばらくは弾き込みをお願いして約2年以上の冬眠状態から楽器を叩き起こして頂く予定。

2022年5月22日 (日)

独逸製と米国製

2_2022052219290122日、独逸の名工の脂が乗り切った1980年に製作された大型イタリアンのご機嫌伺い。2年以上冬眠状態だった楽器を叩き起こす為総分解し再調整。遠鳴りする楽器はツメの掛かりを少し弱めにするとかえって鳴り出して音量上がるのが面白い。

3_202205221941012台目のご機嫌伺いはイタリアンと同じ時期の米国の名工作のフォルテピアノが御相手。半年前に出陣していたので余り変化無いはずと見てみるとピッチが異常に上がっており(ウィーンフィル超え!)慌てて調律。そう言えば最後真冬の舞台で異常乾燥の中の出番でしたね。しかしピッチ上がり過ぎてもビクともしない米国製の堅牢さに改めて感嘆。

2022年5月21日 (土)

またもや地震被害発覚

2_2022052119000121日、久々に東のスタジオに戻ると床にカセットやCDが散乱しており仰天。どうやら先日同様3月の強い揺れで棚の奥の物が崩れていながら気が付かず何らかの拍子に前の物を押し出して倒壊してしまった様子(しかし最近そんな強い揺れ無かったはず・・・、何かに憑かれているのか?)。散乱したCD片付けていると長年探しても見つからなかった聴きたい盤を発見!(これだけでもアリガタシ)また長年放置していたカセットテープを久々に眺めると録音マニアだった時期に録った秘蔵テープ多数発掘、80年前後の「東京ロッカーズ」周辺のライプや海外演奏家の来日公演の珍しいライブ音源多数有り、いずれじっくり聴き直してチェックしなくては・・・。老後の楽しみがまたひとつ増えた?

6_20220521191801ここ数年のコロナ禍の影響でウチのコンサート用楽器で一番登板が空いたのがこの独逸製大型イタリアン。久々の出陣に向けて調整開始、しばらくは長い冬眠から目を覚まさせる為色々刺激を与える予定。まずは全身からの水抜きから。

2022年5月20日 (金)

弘法さん

3_2022052017040120日、歴史的ピアノ探訪の旅を終え久々にスタジオに帰還しチェンバロの積込。お隣の古寺弘法さんの縁日で参詣道露店多数、どれもご高齢者向けに特化した特殊店ばかりなのが御愛嬌。

10_20220520171101近くの川の子鴨達しばらく見ぬ内に随分成長しているも数が少なくなっているのは自然界の厳しさのためか・・・。

2022年5月19日 (木)

歴史的ピアノ探訪の旅千秋楽

7_2022051922350119日、先日より始まっている歴史的ピアノ探訪の旅も今日で千秋楽。最後は山奥の某所で秘蔵されている170年前の独逸製ピアノを拝見。威圧的な程豪華な外装が凄い!

10_20220519223801旅の締めくくりは温泉港街へ。中々艶っぽいエリア(風俗街ですな)の大衆食堂でネタテンコ盛りの海鮮丼でランチ。近海の魚中心なのでどれも新鮮でかつ安価なのが素晴らしい!

12_20220519224501最後に同じエリアの歴史的な建物の立ち寄り温泉を訪問。脱衣所と湯舟が一緒という古いままの構造が情緒溢れお気に入りの温泉。しかし周辺が違う意味で入浴場所とは知らなんだ・・・。

 

2022年5月18日 (水)

オリジナル楽器とコピー楽器

2_2022051821310118日、さる歴史的ピアノコレクションを訪問。滅多に接する機会が無い19世紀前半のウィーン式フォルテピアノ多数を自由に触らせて頂きアリガタシ!オリジナル楽器ならではの調整の難しさを体験出来る貴重な機会。

19_202205182146012か所目では現在の名工作のウィーン式の復元フォルテピアノを拝見。偶然にも先に触れたコレクションの中の1台が元のモデルの楽器。オリジナルとコピーの両方を連続して触る事が出来両方の利点をじっくり実感出来たのは大収穫。

2022年5月17日 (火)

蛍乱舞

12_2022051722190117日、某所に歴史的文化財を鑑賞に行くと偶然水上?での古楽器演奏に遭遇。東の古楽器の広い空間での音の伝達力の強さに改めて感嘆。

31_20220517222901某演奏家宅で二百歳を超えるウィーンの名工作のピアノを拝見。コンサートでも活躍したというグッドコンディションのオリジナル楽器が海を超えて我国に来ていたという事にビックリ。博物館に入れば特等席間違いなしの銘器か。

6_20220517224001夜甲冑製作家の工房を訪問すると前の川に蛍が乱舞!

2022年5月16日 (月)

2オクターブ半のピアノ?

4516日、今日から歴史的ピアノ探訪開始。今日は山奥の某所で2オクターブ半の不思議なピアノを拝見。

40_20220516204801ピアノの有る建物には片方全面窓ながら木の床で天井吹き抜けの音響と雰囲気抜群の空間有り。是非チェンバロかクラヴィコードでコンサートしてみたいもの。

21_20220516205301ご近所には「河童には餌を与えないで」というこれまた面白い看板が・・・。この辺り山椒魚もいるそうな。

2022年5月15日 (日)

立体オブジェ鑑賞

3_2022051520420115日、某所で江戸時代から始まったという素人が生活用品を使って立体オブジェを組み上げるというユニークな伝統の作品陣を鑑賞。今でもその地域だけで盛んに作られているそうな。その過激なスタイルは現代美術の作品と言っても充分通用するのでは・・・。

15_20220515210001今日も1日1蕎麦、昼時に立ち寄った激戦区はどこも大行列、やっと空席見つけた裏通りの店で割り子と釜揚げの2種でランチ。蕎麦も極上ながら薬味の美味しさが素晴らしい!

2022年5月14日 (土)

蕎麦と海湖の珍味

4_20220514215101 14日、少し遠出して普通の民家の座敷で頂く隠れ家蕎麦屋でランチ。蕎麦ツユだけでなく海苔山葵山芋蕎麦湯どれを取っても絶品の穴場の店。配膳の方が注文取る際お客が余り人気無いメニューを注文しようとするとボソッと聞こえる様に「ウチのお勧めは○○ですけど・・・」と呟く天然?振りに大笑い。いや味有るお店です。

10_20220514220101午後は腹ごなしにご近所を散策。46_20220514220201 50_20220514220201

69夜は御贔屓の海鮮割烹を久々に訪問。鰻蜆鱸白魚など多彩な海や湖の珍味を堪能。

66 お店名物の大将の拡声器での客席乱入パフォーマンスも健在。質量共に贅沢な料理と笑いを交えた濃厚な解説で満腹。

2022年5月13日 (金)

Bachと16fチェンバロ

8-640x480_2022051318150113日、先日素晴らしいBachを聴かせてくれたバンジャマン氏、彼のBach全曲シリーズの最新CDはハンブルグの名工Hass作の3段鍵盤チェンバロとクラヴィコードでの演奏。その3段鍵盤は16fのレジスターが装着された特別なタイプながらCD解説ではJ.S.Bachは多分16fチェンバロを愛用していただろうとの事。日本でもみちのくのホール所有の16fチェンバロと長いお付き合いの身としては大いに納得した次第。16fチェンバロで弾くとどんなBachになるだろうと思われた方はバンジャマン氏のCDを是非お聴きあれ。みちのくの16fチェンバロの演奏はこちらこちらで映像が見れますのでどうぞ。

2022年5月12日 (木)

昨日の収穫(散財?)

1_2022051219430112日、昨夜の凄いBachの演奏の余韻冷めやらぬ朝、公演会場で購入したバンジャマン氏の最新CDを早速拝聴。ハンブルクの名工Hassの3段鍵盤チェンバロとクラヴィコードを使って平均律をメインとした選曲。彼がウチのスタジオに来た際飾ってあった写真見て「ドルメッチだ!」と何やら騒いでいたのは(今まで来訪の演奏家でドルメッチに反応したのは彼だけでした)Hassのクラヴィコードが一時ドルメッチ所有だった事を言いたかったのか・・・(CD解説に書いてありました)。昨夜の公演でもそうでしたが彼の選曲と曲の並べ方のセンスが素晴らしい!

2_20220512195701昨日会場入り前に時間調整で冷やかした古円盤屋で見つけた初心者から上級者まで読み応えあるSPレコードの入門書を発売日前なのにこっそり購入。今までマニア間の口伝えでしか学べなかったSP盤蒐集のノウハウを次世代に伝えるにはこういう本が最適なのでしょうね。しかし昨日は散財収穫多い日でありました。

2022年5月11日 (水)

久々の海外演奏家チェンバロリサイタル

2_2022051122570111日、築地の老舗ホール(開館30周年だそうです)での仏蘭西の実力派Cem奏者のリサイタルにジャーマンで出動。海外演奏家のチェンバロソロリサイタルは約1年半振り(前回もブルージュコンクールの覇者ジュスタン君のリサイタルでしたが)。久々に海外大物Cem奏者の公演との事で盛況で何より。やっとコロナ禍前の活気有る状況が戻ってきたのでは・・・。

3_20220511230901今日の主役チェンバロと同じ配色の赤いジャケットに黒ズボンで登場(偶然?)、後は金色が必要だねと冷やかすと本当に近い色のネクタイ締めてました。オールバッハプログラム、穏やかな中に刺激的なフレーズを散りばめた実に濃厚な演奏に感嘆!アンコールのスカルラッティがこれまたラテン魂全開で圧巻、今度は是非オールスカルラッティプロを聴いてみたいもの・・・。

2022年5月10日 (火)

楽器博物館訪問

2_2022051018410110日、長い休館を経てリニュアルオープンしたばかりのご近所の音大付属楽器博物館を初訪問(撮影NGとの事でパンフ写真をどうぞ)。古今東西の様々な楽器がスマートに展示されており見応え充分、鍵盤楽器のコレクションも中々のモノであります。古楽史研究家としては日本のチェンバロ界の先駆者百瀬正二氏とオルガン界の先駆者辻宏氏両氏の1号機が見れるのが嬉しい限り。他にも世界的に現存数少ない肩掛けチェロ「スパラ」らしき楽器があるのにはビックリ。入口に看板楽器として展示されている20世紀初頭のクラヴサン風ピアノ、外観のシノワズリ装飾がどこかで見た事ある様な気が・・・。

3_20220510190601スタジオでは明日本番の仏蘭西人奏者の最終リハ。無暗にバリバリ弾き倒すタイプでは無いもののチェンバロを雄大に歌わせるテクニックは圧巻!明日のリサイタルご期待あれ!帰り際現在進行中のBach全集録音について伺うと最近巨匠Puyana氏が所有していたという有名なHass作の16f付き3段鍵盤チェンバロで平均律弾いたそうな。

2022年5月 9日 (月)

バンジャマン登場!

2_20220509172701 9日、昨日日本に着いたばかりの仏蘭西人チェンバロ奏者がリハの為スタジオに登場。明後日11日の公演 は私にとっても約1年半振りの外人演奏家のリサイタル。早速ウチのジャーマンに向かうも過去何度も弾いている慣れた楽器なので実にしなやかな鍵盤コントロールでナントも艶っぽいBachの世界を聴かせてくれそう。若干19歳でブルージュのチェンバロコンクールを圧倒的な演奏で文句無く優勝した神童も今やチェンバロ界のトップの一員として大活躍。久々の海外の大物チェンバロ奏者によるソロリサイタル是非お聴き逃しなく!

2022年5月 8日 (日)

骨董市&テント芝居

9_202205081655018日、午前中チェンバロツメ交換で都心へ。GW最終日とあって繁華街凄い人出。移動中新宿通ると神社で露店骨董市開催しているのを見つけ寄り道。ガラクタ少なく結構値の張る物並べる店多し。様々な美しい蓄音器針ケースの凄いコレクション(多分殆ど空箱?)見つけるも高額で手が出ず。境内奥ではアングラ芝居開催中・・・、懐かしい紅テントだ!

2022年5月 7日 (土)

お湿りのお陰

1_202205071659017日、連日のスピネットのご機嫌伺い。越冬時の影響少し出ていたものの鳴りは健在。今年のGWは晴天続かず適度なお湿りがあったお陰で恒例の異常乾燥殆ど起こらず助かった! しかししばらく五月晴れの湿度急降下にはご注意を!

2022年5月 6日 (金)

ご機嫌伺い連チャン

2_202205062042016日、2段フレンチのご機嫌伺い。年月経ても比較的経年変化少なくご機嫌は上々。日本の気候変化の厳しさを知った作りの国産楽器の堅牢さを改めて実感。

6_20220506204701今日御相手2台目は堅牢さ重視の発想で設計されたというお馴染みT社のスピネット。半世紀近く経ても部品交換殆ど不要というのもある意味凄すぎる・・・。

5_20220506205201昼は地元民で人気という郊外の蕎麦屋へ。饂飩より太い!素朴な田舎蕎麦と濃厚な蕎麦湯に大満足。大繁盛のお店ながら材料高騰の為連休明けから値上げとの事。これも円安の影響なのか?

2022年5月 5日 (木)

渋滞回避

1_202205051616015日、GW真っ只中の無謀な東西移動も夜明け前出発で500km全く渋滞無くいつもより早く到着。途中真上に上がる様な不思議な飛行機雲発見、何だったのか?

4_20220505162101スタジオに戻り出陣前のジャーマンの最終チェック。楽器が一番鳴るポイントを探す際少しツメを引っ込めた方が弦がスムーズに振動し音量上がる場合多し。ただその調整に合うタッチの奏者に出会う必要がありますが・・・。

2022年5月 4日 (水)

だんじり巡行

3_202205041443014日、ご近所の川辺でいつもとは違う親子鴨に遭遇。今日はかなり上級の急流滝登りの指導中。怖気づいて中々挑戦しない子鴨達を何時間でも静かに見守る親鴨の辛抱強さに感心。

18_20220504145201好天の中ご近所あちこちで3年振りにだんじりが賑やかに巡行。例年GWは音楽祭で忙しい時期なので十数年振りにだんじり見学出来たのもコロナのお陰か。

2022年5月 3日 (火)

乾燥注意!

4_202205031615013日、ご近所を通ると和装の皆さんがだんじりの準備。3年振りに春季例大祭のだんじり巡行が復活との事。昨日の雨が上がり爽やかな風が吹くと思いきやGW特有のキツイ乾燥始まってますね。ご注意あれ!

2022年5月 2日 (月)

国産チェンバロ階段上げ

2_202205022148012日、2段チェンバロの階段上げに出動。野外の狭く曲がった階段も小型軽量なお陰で楽に通過(雨にも遭わず)。日本の気候に慣れた国産チェンバロだったお陰か季節の変わり目ながら運送後状態チェックするも調律殆ど狂っておらずアリガタシ。

2022年5月 1日 (日)

東の子鴨

1_202205011655011日、通り掛かりに公園の池を覗くと幼い子鴨達を発見。西の親子鴨は常時母鴨の監視の元集団行動で厳しいサバイバル訓練に明け暮れているのに東の親子鴨は放任主義で行動もバラバラ。餌ももらえ天敵に襲われる心配も無いせいか?

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