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2022年4月

2022年4月30日 (土)

湿温度乱高下

2_2022043018410130日、楽器運送今日は厳しい階段上げながら小脇に抱えられる軽量楽器なのでホッ。設置したお部屋が漆喰壁と木の床で天井吹き抜けという古楽器には理想的な環境。特に漆喰壁は湿度コントロールには威力発揮しそう。今日は気温も下がったままで昨日の雨から天気回復した途端乾燥気味に。連日の湿温度乱高下でチェンバロ等のご機嫌取り難しいかも・・・。御用心あれ。

4_20220430184701ランチは郊外の路地裏の地元民御用達の大衆饂飩店で名物のカレーうどん。武蔵野風でも讃岐風でもない太く不揃いで素朴ながら歯応え抜群な打ち立てのうどんが絶品。箸休みの大根漬けも美味。入店時紙に注文と自分の名前を書いて渡すと出来上がりで名前呼ばれて手を挙げて持ってきてもらうというこれも不思議なシステム、連休でも食べ歩き族おらず常連で大繁盛。

2022年4月29日 (金)

断弦注意

Photo_2022042921070129日、スタジオ千客万来。昨日異常乾燥と思えば今日は雨で湿度急上昇。気温も上下激しく楽器も落ち着かない・・・。こういう時チェンバロは断弦多し、響板の割れにもご注意を!

2022年4月28日 (木)

異常乾燥始まる

Photo_2022042818240128日、約40歳近い国産チェンバロのご機嫌伺い。珍しく鍵盤のバランス調整で重し追加、古いタイプの楽器を現代風に蘇らせようとするも基本設定の変更中々大変。今日の御江戸の最低湿度30%だったとか。GW前ながらもう異常乾燥始まってました。

2022年4月27日 (水)

GW中の異常乾燥にご注意!

2_2022042717390127日、西で調整したチェンバロを東のスタジオへ移動し最終チェック。西は標準的な湿度管理ながら東のスタジオは欧米に近い乾燥気味の環境で維持しておりこの時期東西で約10%の湿度差があった様で運んだばかりの楽器は敏感に反応し各部再調整する羽目に。今日はもう夏の様な蒸し暑い天気ながら間も無くのGW中に晴天続くといきなり異常乾燥となる可能性高いので御用心。加湿器の出番あるかもですぞ!

2022年4月26日 (火)

穴無し調律ピン

4_2022042616270126日、早朝川を覗くと8羽の子鴨の家族に加えて12羽の子鴨家族も登場しウォッチャー達大興奮。川の上流で生まれた子鴨が泳げる様になったので自分の家族の縄張りを求めて下流に移動してきたのでは・・・。

5_20220426163601西のスタジオで2段チェンバロ2台を車に積込。雨の合間を縫って1人で向い合せでの2台積み、久々ながらまだ勘は鈍っておらず。

6_20220426164401チェンバロの断弦発生!とのSOS有り急遽レスキュー隊出動。ランチは途中の超御贔屓隠れ家蕎麦屋へ。今日は蕎麦と饂飩のあいのりを注文。名物の打ち立て蕎麦と共に太く噛み応え抜群の饂飩も絶品。大将の客席乱入パフォーマンスや大将夫婦の絶妙な掛け合い漫才?も健在。そして最後にお粥の様な濃厚な蕎麦湯を堪能し大満足。コロナのお陰か昼時空席あるのがアリガタシ。

7_20220426165701個人宅の海外製2段フレミッシュの断弦修理。調律ピンがオリジナル仕様の穴無しなので弦張り替え簡単には行かず・・・。日頃オリジナルに忠実な軟鉄弦だ鳥の羽のツメだと騒ぐ身としては穴無し調律ピンも推奨したい所ながらここだけは穴有りの方がアリガタイ?

2022年4月25日 (月)

川の人気者

4_2022042515230125日、恒例の早朝川辺散策、人気者の子鴨達は今日も大勢のウォッチャーに囲まれて元気に遊泳を披露。

6_20220425152601今日の母鴨の授業は急流滝下り、と言う事はもう子鴨達は滝登りは出来る様になったのかな?恐れる事無く真っ先に滝に飛び込むお調子者もいれば最後まで怖気づいて尻込みする臆病者もおり見ていて飽きません。

12_20220425153201スタジオでは調整中の小型2段チェンバロの最終チェック。国産楽器だけに四季の厳しい環境変化の中でも変化少なく長年調整をしないまま使っていたものの僅かに手を入れるだけにもうご機嫌は上々に。音色にも艶っぽさが戻ってきた様でひと安心。

2022年4月24日 (日)

藤見頃

4_20220424165901西のスタジオ近く(チト遠い?)でそろそろ見頃の藤の花見。まだ7分咲きながら雨のお陰で週末でも人影少なくノンビリ花鑑賞。

21_20220424170401移動中偶然見つけた江戸時代後半に建てられたという築二百年近い古民家を見学。漆喰壁の補強の為古い勘定帳面や引き札が壁一面に張ってあるのが面白い!片田舎(失礼!)のお宅ながら代々のご当主が文化的なパトロンだったそうで著名芸術家が多数出入りしていたそうな・・・。

2022年4月23日 (土)

古楽テイストのモダンオケ

2_2022042318510123日、恒例の早朝川辺散策で鴨の親子に今年初めて遭遇。先導する母鴨に必死に付いていく八羽の子鴨の可愛い事!

3_20220423185701母鴨はまだ幼い子鴨に早速生き残りを賭けた野外授業?開始、今日は滝登りのレッスンながら子鴨にはまだ無理な様でどの子も成功せず、それでも何度も登る手本を見せて励ます母の辛抱強さに感嘆!

3_20220423190401今日は地元の老舗室内オケ(創立41年!)の本番に白フレンチを提供。最近古楽の重鎮を音楽監督に迎えモダンオケながら弦楽器管楽器共に古楽テイスト交えて新境地を目指す勢い有るサウンドが素晴らしい!エンドピン無く足で挟むVcやクラシカル弓のVn、バルブ無しのナチュラルTp・Hr、今日はソロもあった木製Ftなどオケ中の楽器や奏法を見るだけでも楽しいですぞ。今回を最後に40年近く公演会場として使っていた中ホールに別れを告げ、次回からはお隣の大ホールに移る予定。

14-640x438_20220423200501まだ少し先ですが10月1日の定期公演 にはフォルテピアノ界の人気奏者がショパンのPf協奏曲のソリストとして登場予定。ウチの二百歳のオリジナルフォルテピアノも初めてのコンチェルト参戦であります。フォルテピアノとモダンオケの共演、ショパンをウィーン式フォルテピアノで演奏など非常に珍しい組み合わせ、遠方からでも新幹線・飛行機で駆け付ける価値有る特別プログラムの公演ですので是非お聴き逃しなく!(チケット間も無く発売予定)

2023年10月第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール開催決定

483x6402018年の第1回に続き第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールが2023年10月にワルシャワで開催すると公式HPで発表があった様です。詳しくはこちらをご覧ください。

2022年4月22日 (金)

思い出深い会場もこれで最後

1_2022042215150122日、室内オケのリハに白フレンチで出動(私は1日遅刻?)。このオケのレギュラー会場だった900席の中ホールでの公演も今回が最後?次からはお隣の二千席の大ホールを使うそうな(音響が良いのでとの事)。地下鉄の騒音が微かに聴こえるのが欠点ながら常任指揮者だった故G・ボッセ氏との数々の名演(ブランデン全曲公演は超名演!ライブCD有ります!)を聴かせてくれた思い出深い会場とお別れになるのは残念・・・。

6_20220422152401このホールのご近所、全国有数の「怪しい食堂」としてマニアの間では有名な御贔屓の路地裏の隠れ家食堂をランチで訪問するも残念ながら休業中(大将怪我だそう)。また歴史的遺産の様な店内で昔のままの値段味の料理食べてみたいもの。

5_20220422153201今日のランチは老夫婦で切り盛りする街外れの庶民的な中華へ。一見五目焼きそばと思えぬワイルドな盛り付けが素晴らしい!

2022年4月21日 (木)

外は雨舞台は乾燥

1_2022042121340121日、まずはベテランクラヴィコード製作家のゲブンデンタイプのご機嫌伺いから。乾燥気味の場所で保管していたのでピッチ少々下がるもシャキッとした鳴りが素晴らしい!

2_20220421213601都心のホールでの公演に出動前ご近所の(少々遠い?)御贔屓洋食屋でランチ。先代正蔵師匠が長屋にお住まいだった事で有名な下町はまだ戦前の建物かなり残っており散策するだけでも楽しいエリア。洋食屋も料理は美味いものの店内・店員どちらもかなり時代掛かってました・・・。

7_20220421214201今日は老舗ホールでの古楽オケ公演にジャーマンで出動。外は雨ながら舞台は少し暑く乾燥気味でガット弦の奏者達四苦八苦の様子。チェンバロも久々に本番前にピッチ上げを体験。舞台スタッフに伺うもまだ海外演奏家の公演殆ど無いですねとの事、公演キャンセルまだ続いてるそうな。お隣の大ホール超大物シンガー多数の公演だったらしく終演後の楽屋口の混乱恐れて慌ててチェンバロ担いで退散。

2022年4月20日 (水)

表敬訪問

31_2022042019230120日、30年以上ご一緒させて頂いている室内オケのステマネが交代されたとの事で楽器持ち込む前一足先に表敬訪問。初対面かと思いきや以前La Petite Bande来日時に楽器運送お手伝い頂いた方でした。あの時のTp魔豆腐氏凄かったねと昔話で盛り上がった次第。

2022年4月19日 (火)

蕎麦鯖寿司筍

1_2022041917320119日、久々に本格的な蕎麦食べたいと山奥に向かうも御贔屓2軒生憎休みでフラれかなり奥地でやっと藁葺古民家に入店。長閑な山裾の田舎風景眺めながら座敷で頂く蕎麦美味し。

5_20220419173901各地の桜の名所もう葉桜ながら山間部はまだ遅咲きの山桜?で花見出来そう。

4_20220419174401蕎麦の後はご当地名物の鯖寿司を買おうとあちこち寄るも売切れや休みでこれまたフラレ続け。この時期旬の筍は山積みでした。朝掘りの筍美味いでしょうね。

2022年4月18日 (月)

国産楽器3台が御相手

2_2022041819080118日、国産楽器3台のご機嫌伺いの1日。まずはベテラン製作家のフレンチ2段から。堅牢な作りと独創的な機構に感心。他の製作家では思いつかない様なユニークなアイデアが各所に散りばめてあり驚きの発見多し・・・。

3_20220418195301次は大手楽器メーカー作のスピネットが御相手。合理性優先の為斬新なプラスティック部品多用しておりこれも感心するもメーカーからの部品供給が止まっている事が悩みの種か・・・。

5_20220418195801最後はユニークなタイプも作っておられたベテラン製作家の本寸法の大型ブントフライクラヴィコードが御相手。年月経ても全くボディが反っていない堅牢な作りが見事。

2022年4月17日 (日)

走行テスト

Photo_2022041715370117日、チェンバロ運送を兼ねて新調した夏タイヤで500km走行テスト。安定したグリップ力で雨の高速も快適、ただ東西の気温差には参った!

2022年4月16日 (土)

今頃気付く地震被害

4_2022041620070116日、ここ最近スタジオ内の様子が何かオカシイと感じていたが原因判らず・・・。今日やっと本レコードギッシリ詰まった本棚が10cmも動いていた事に気付き仰天。前面の本は動いてなかったものの後ろの本は総崩れのプチ惨事。多分3月16日深夜の福島地震が原因ながらかの東日本大震災以来こんなに本棚崩れたのは初めて(地震ストッパー役に立たず)。揺れた方向が悪かったのか・・・。

1_20220416201901出陣前の白フレンチの最終チェック。そう言えば参加するモダンオケの指揮者綺麗な平均律よりも少し調子外れの(?)平均律の方が御好みだったと思い出し慌てて調律変更。

2022年4月15日 (金)

食べ放題?

3_2022041519550115日、恒例の早朝川辺散策、川の中に黒い塊発見、良く見ると小魚の群れ。集まる事で大きく見せて外敵から身を守っているのでしょうね。

6_20220415195901小さな滝の所で今度は鷺が。いつもの様な水中の魚を探している訳でも無く不思議な構えで身構えているので見ていると・・・。

8_20220415200201さっきの小魚?が一斉に上流に移動するため鮭の様に滝を飛び越えようと飛び出したところを空中でパクリ。鷺にとっては食べ放題のサービスタイムだった様子。

2022年4月14日 (木)

素敵なトートバッグ

Photo_2022041418320114日、ウチで機材運搬用バッグとして使っているトートバッグは浪速で名を轟かす激安スーパー製。その御上品な?デザイン気に入って愛用してます(笑)。その安売りスーパーがご近所の高級住宅地に進出するというニュースにビックリ。山の手のashiyaマダムがこの素敵なバッグを持ち歩く日は来るのか?

2022年4月13日 (水)

国産チェンバロ強し

4_2022041317190113日、長い間空調無しの部屋で放置されていたという国産2段フレミッシュのご機嫌伺い。フタを開けると断弦・黴・音出ない・鍵盤動かない等トラブル多発しており身構えるも総分解し各部苦労しながら調整していくと最後楽器のご機嫌も戻りひと安心。末端は問題起こしても基本部分は変化しなかった様子。温度湿度コントロール無しというノーガード戦法もし海外の楽器なら完全にダウンしているはず、日本人製作家は自分の国の四季の厳しい環境変化を知っているので堅牢な楽器を作るのでしょうね。

2022年4月12日 (火)

無事越冬を確認

1_2022041217070112日、西のスタジオで越冬終えたチェンバロ陣の生存確認? まずは独逸の名工最初期のヒストリカルタイプ(1958年製)のイタリアン。スペース無い中無理矢理ピッチ変更出来る様に改造したので切り取った最高音の鍵盤を取り出して鍵盤移動。65年経ても今だ豪快な鳴りっぷりでバリバリの現役、世界でもコンサート用ヒストリカルとしてはこんな高齢楽器は無いのでは?

2_20220412171501同じ独逸の名工作のスカルラッティ音域の大型イタリアン、この楽器がウチで一番長く冬眠しているかも。久々の出陣はまだ先ですが某大物カウンターテナーの来日公演に提供の予定。

3_20220412171801まとめて5台のご機嫌伺い、最後はこれまた冬眠続く仏蘭西製フレンチ。久々にチェックするも鳥の羽や猪の毛など天然素材の一部に劣化を発見。長期弾かない事で起こる事例らしく初体験。この冬は無人のスタジオでも連続加湿出来るシステムを開発したのでチェンバロ陣変化殆ど無く無事越冬出来た様子。そろそろ気温上昇し始めたので今年初めて除湿器稼働、まだGW頃の異常乾燥予想されるので加湿器は仕舞わない様に!

2022年4月11日 (月)

新年度始まる

2_2022041116030111日、新年度始まり学校も始動、今日は某音大の楽器のご機嫌伺いに。季節跨ぎのチェンバロチェックするも部屋の管理万全なお陰でご機嫌は上々、ただ1台異常乾燥の舞台で使われた楽器だけはピッチ大きく崩れるなどご機嫌斜め。一度カラカラに乾いてしまったチェンバロが元に戻るにはかなり時間掛かる様子。

3_20220411160701日本の古楽ブーム最初期に早くも導入されたというクラヴィコードも調律。約半世紀もトラブル無しで弾かれ続けているのが凄い!独逸を代表する老舗N社の楽器の堅牢さには脱帽!

4_20220411161601ランチは訪問先近くの大衆中華へ。某球場が近いせいかこの辺りデカ盛りの店多し。今日の店装いは普通なので知らずに定食注文すると並みの胃袋の方は仰天されるかも・・・。

5_20220411162101某球場の横を通るもここの球団現在絶不調、しばらくは地元民に野球の話は禁句か? サッカーも地元チームお付き合いで低迷中・・・、疫病神でも居ついているのか?

2022年4月10日 (日)

水中も春到来

1_2022041014190110日、恒例の川辺散策、川中を覗き込むと小魚の大群をあちこちで発見。気温が上がり水中でもやっと春到来か。

4_20220410142301川には色々な野鳥も飛来中。異種間でも楽しく水浴びする姿も。奥の少し黄色い鳥はカメラマンが熱心に撮っていましたので珍しい種類なのかも・・・。

 

2022年4月 9日 (土)

兄弟楽器

17_202204091745019日、2年前阿蘭陀からやってきたウチのジャーマンと兄弟楽器のご機嫌伺い。日本の激しい気候変化にも負けず欧州らしい鮮烈な鳴りっぷりが健在でひと安心。広いお部屋ながら外気を丹念に遮断され良い環境を維持されているのが成功の秘訣か。

1_20220409175101訪問先の街の卸売市場の片隅にある場内食堂が凄いと噂で聞いて初訪問。ネタテンコ盛りのマグロ丼が「値上げして御免なさい」と言われるも600円と超安価に仰天。具沢山のかす汁も絶品。しかし店内朝から魚をアテに一杯やっている吞兵衛ばかり、中々渋い穴場でありました。

6_20220409180001食堂のすぐ近くに何故かモノレールが・・・。鉄チャンの血が騒ぎ早速乗車してみましたよ。訪れた城下町まだ桜見頃で春満喫!

 

2022年4月 8日 (金)

まだ桜見頃

1_202204081757018日、花まつり。西はまだ桜見頃。恒例の川辺散策、今日は鴨のヒップダンスを鑑賞、色々な野鳥到来中も主役のカワセミ姿見せず。

4_20220408180101ランチで入った訪問先近くの老舗大衆食堂、一般メニューと共にオカズネタの豊富さが圧巻。中には「駅そば」「肉すい」「赤い丼」など不思議メニューも多し。玉子かけ御飯が名物だそうな。

2022年4月 7日 (木)

お馴染み歴史的洋館でチェンバロコンサート

14_202204072111017日、久々に(約半年振り?)にお馴染みの歴史的洋館にチェンバロで出動。ただ今回はプライベートコンサートとの事でいつもの講堂や食堂・教室では無くホールでの演奏、

8_20220407211201 実は私はこの会場にチェンバロ出すのは十数年振りか?内装は豪華で天井高く良い音響ながら客席がチト狭い・・・,少人数だと極上の空間ですが。今日は僅かな人数で目の前のチェンバロを堪能出来た贅沢なひと時。

3_20220407150701この洋館での公演の本番後の楽しみがすぐご近所にあった台湾料理店。大箱で料理旨く安価な上にいつも空いているので打ち上げで予約無しで大勢で押し掛けても大丈夫という素晴らしいお店だったのに残念ながらコロナ禍の最中に閉店してしまったそうな。この洋館での企画がイマイチ進まないのは実はこのお店で打ち上げ出来ないセイかも・・・。

2022年4月 6日 (水)

堅牢な現代ピアノ

Photo_202204061850016日、現代ピアノのご機嫌伺い。冬場の異常乾燥の影響でメカニックトラブルあった割には調律ピッチ共に殆ど変化しておらず。チェンバロなら乾燥で盛大に調律狂っているはず、金属フレームで覆われたモダンピアノの堅牢さに改めて感心。

1_20220406210301訪問先ご近所で珍しい独逸風パンのお店を発見。柔らかい焼き具合のパン主流の中好物の歯応え有るハード系が買える貴重なお店、今後贔屓にしなくては。

2022年4月 5日 (火)

花吹雪

2_202204051855015日、久々に所用でご近所のお馴染みの歴史的洋館を訪問。桜の名所ながら満開は過ぎ今は花吹雪とピンクの絨毯が見頃か。またこの洋館での自主企画再開の予定なのですがまだ時期未定。

14-640x427_20220405185801海外古楽奏者の来日公演間も無く再開か?現在5月の仏蘭西の実力派のリサイタル が準備進行中。今回はたった1公演のみとチト寂しいものの久々に世界の強者のチェンバロ演奏聴けるのが楽しみであります。

2022年4月 4日 (月)

オリジナルフォルテピアノ拝見

31_202204042225014日、昨日に続き関西古楽界の大恩人の資料を交えて聞き取り調査、研究メンバーとの情報交換。某所で200年前のオリジナルフォルテピアノを拝見。中々状態良い英国製スクエアピアノでした。

21_20220404222801個人宅で英国の名工作の大型イタリアンと国産大型クラヴィコードのご機嫌伺い。調律と共に連日地震多いのでと楽器を安全な位置に少し移動。最近東西共に揺れてますね。

2022年4月 3日 (日)

関西古楽界の大恩人

2_202204031904013日、西のスタジオ周辺の桜満開。明治大正時代は全国有数の桜名所だったそうながら今は宴会客や花見客全くおらず贅沢なひと時。寒さ戻ってきたのでスタジオの加湿器慌てて再稼働。まだ冬型の乾燥続いてます。

13_20220403190901午後は某所で関西古楽界の大恩人たるベルギー人指揮者の業績を記録した資料を拝見。1960年代からまだ日本で珍しかったルネッサンスやバロック時代の作品を精力的に演奏しポジティフオルガンやチェンバロなどを始め古楽器を積極的に取り入れるなど時代を先取りした活動をされていたと知り驚嘆。今回拝見した資料の解明調査が進めばその功績の全容もいずれご紹介出来るはず・・・。

2022年4月 2日 (土)

乾燥注意!

Photo_202204021602012日、桜満開の後再び寒波到来、気温低下と共に激しい乾燥も来襲しておりご用心を!富士山またもや綿帽子姿に。この3日間で東西南北1500kmも走破・・・、あーしんど~。

2022年4月 1日 (金)

みちのくへ

2_202204012108011日、みちのくのホールでチェンバロ・ポジティフオルガン・クラヴィコードのご機嫌伺い。楽器庫での完璧な湿温度コンピューター管理のお陰で調律も余り狂っておらずどの楽器もご機嫌は上々。後はもっと出番が多くなれば言う事無しなのですが・・・。

1_20220401211301こちらのホールに来る際のお楽しみは美味しい海鮮料理と温泉。ランチはホールご近所の漁港にある魚屋経営の食堂で海鮮丼。相変わらずネタは豪華ながら味噌汁の具がチト手抜きになったかも?

6_20220401211801空き時間にこれまたホールご近所の元湯治場という鄙びた鉱泉へ。来客少ないのか(私が口開け?)冷泉を薪で沸かしたという湯は熱々に煮えたぎっており数十秒も我慢出来ず、用意された冷水を埋めて何とか入浴、それでも浴後の爽快感は格別。前回は帰り筍を頂くも今日も野菜がお土産に。

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