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2022年2月

2022年2月28日 (月)

外は絶景

1_2022022817060128日、初めてお伺いするホールを楽器搬入の経路確認で訪問。高層階なので窓から見える外の景色は最高。本当は桜の季節が一番見事なのですが・・・。

2_20220228171101帰り道去年惜しまれつつ閉鎖された日本の古楽の総本山 と言うべき建物があった場所を覗くと見事に更地になっておりました。色々思い出有る所が無くなるのは寂しい物です・・・。

2022年2月27日 (日)

ウィーン式フォルテピアノで弾くショパン

1_2022022718270127日、西の人気ホールでの二百歳の老ピアノを使ったオールショパンプロのリサイタル本番。フランスのピアノとの関係ばかり強調されるショパンも実はパリに出るまでウィーン式ピアノがメインだったので英国式に負けず関係深かったはず・・・。今日の奏者はここ数年プレイエルと並行してウィーン式フォルテピアノでもショパン演奏を積極的に行っていただけに(ピリオド楽器ショパンコンクールの前からチャレンジしてましたね)英国式では真似が出来ない多彩な音色変化が見事。今まで味わった事が無かった様な刺激的なショパンが聴けたのでは・・・。

3_20220227184001今回は珍しくホール内での老ピアノの移動に現代ピアノ用台車を借用。形状合わないものの斜めのまま無理矢理乗せて長距離移動に成功。

2022年2月26日 (土)

二百歳の老ピアノ西へ

13_2022022621100126日、西の人気ホールでのフォルテピアノリサイタルの前日リハに二百歳の老ピアノで出動。いつも通常の搬入口ではなく段差無い地下一般駐車場から楽器搬入させて頂くも3つもあるホール皆公演有りとの事で駐車場満車で入場出来ずヒヤリ(無理矢理入口突破?して無事搬入出来ましたが)人気ホールはコロナの影響少ない様子。

9_20220226212201西に戻ったので恒例の川辺散策で沢山の野鳥に遭遇。梅の花と戯れるメジロ、海辺で飛び跳ねるハマチドリ、魚を取り合い睨み合う鵜と白鷺、不動の姿勢で餌を狙う青鷺、繁殖期前なのでお見合いに備え集団で佇むカルガモなどウォッチャー大喜び。ただ主役級のカワセミが姿見せなかったのが残念。

7_20220226212601 4_20220226212601 11_20220226212701 10_20220226212701 

2022年2月25日 (金)

米国重鎮作のフォルテピアノ

1_2022022520150125日、数ヶ月前米国から来たばかりの重鎮製作家作の5オクターブのフォルテピアノのご機嫌伺い。30年前の楽器ながら外装も内部も新品同様なのに驚くも乾燥気味のお国なので埃がベトつかないお陰か?1969年から鍵盤楽器製作を始めたという米国の重鎮の作風は先日お相手した同じ国の別の重鎮とは全く違う米国人らしからぬ?精密で繊細な作り。歴史的製作法にも忠実な様で現代では皆ネジを使うところに歴史的な洋釘を使うなど随所に拘りが・・・。

2022年2月24日 (木)

フォルテピアノが御相手

2_2022022418000124日、国内外のチェンバロの御相手が一段落、今日からしばらくフォルテピアノとのお付き合いが続く予定。まずは出陣間近の二百歳の老ピアノの最終チェック。長い年月経てもうコンディション安定していると思いきや意外にも復元楽器よりも環境変化に敏感なので扱いには細心の注意が必要。

2022年2月23日 (水)

千客万来

Photo_2022022318190123日、西から運んだばかりの国産2段フレンチの試奏で東のスタジオは終日千客万来。ついでに同じく西から運んだ国産クラヴィコードも試し弾き。いきなりでも慣れないクラヴィコードをコントロール出来る方多く感心。

2022年2月22日 (火)

フォルテピアノ、クラヴィコード、チェンバロ結集中

1_2022022218580122日、チェンバロ積んで東へ移動。途中小雪チラつくも快適なドライブ。しかし各地行楽客の姿意外に多く自粛ムード希薄なのは何故?

2_20220222190101東のスタジオではフォルテピアノ、クラヴィコード、2段チェンバロが結集中。今回は日本製多し。

2022年2月21日 (月)

神戸出身の世界的ピアニスト「原智恵子」の足跡を辿る

5_2022022120270121日、神戸出身の世界的ピアニスト・原智恵子(1914-2001)、神戸須磨に生まれ幼年よりピアノの才能が認められ僅か13歳でパリ留学、ラザールレヴィやA・コルトーに師事しパリ音楽院を主席で卒業、第3回ショパンコンクールで日本人で初めて本選出場(聴衆賞受賞)、戦前より国内外で活躍した日本を代表するピアニストながら何故かその業績と生涯が余り現代に伝わっていない・・・。今日は原智恵子の生涯を綿密に調査し書き上げた伝記本 の著者が神戸にお越しになったので地元民の私が調査した原智恵子の由縁ある場所をご案内。実は彼女の神戸時代の話が全く残っておらず(本人も殆ど語っていなかった様子)生まれ育った場所など不明だったものの私の独自の調査で生家の大よその場所や幼年時代の住居跡2件(ウチのスタジオのすぐご近所でした)をほぼ特定、また幼少時代通っていた尋常高等小学校や日本で唯一教鞭を取っていた音大なども訪問。最後は愛弟子3人の方に直接原智恵子についての様々なお話を伺う事にも成功。まだ謎多い伝説のピアニストの生涯の解明に大きく前進の1日。この世界的ピアニストが神戸生まれの代表的な演奏家として早く認知されて欲しいもの。

19_20220221211001今日は原智恵子研究家と同時に若き1970年代本邦ロック事情研究家がスタジオに来訪し私が長年収集していた70年代ロックの膨大な資料を調査。約百年前の洋楽史も資料入手し難いものの約50年前のロックの資料も閲覧かなり難しいのだそうな。捨てられない病のお陰で保管していた半世紀前のロック雑誌やミニコミ誌などが今さら歴史研究に御役に立てたとは嬉しい限り。

2022年2月20日 (日)

梅花見

12_2022022017230120日、連日続く2段フレンチのご機嫌伺い、今日は西のスタジオで日本製が御相手。米独製のアク強い楽器に触れた後にその端正な作風に接すると親近感が・・・。

13_20220220173401スタジオ前の池で黒装束に白い面を被った様な鳥オオバンを発見。もう定住しているのか先住民の鴨達と仲良く遊泳。

1_20220220174001 ランチはスタジオ近く(チト遠い?)の御贔屓漁港食堂で地元名物の鯛の刺身、焼き穴子をおかずに冬限定のかす汁うどん。昔ながらの大衆食堂がいつのまにか行列出来る有名店になってしまい訪問時間誤ると入店出来ない程。

6_20220220174601ついでに漁港近くの小さな老舗酒蔵訪問。1軒目で好物の発泡酒を求めるも1週間違いでまだ出荷していないとの事、2軒目で出来立て?のしぼりたてたれくち原酒を購入。濾過無し火入れ無し加水無しと古来通りの拘りの製法で作る濃厚な新酒美味し。

4_20220220180101道すがら梅の名所数か所に立ち寄り今年初めての花見。まだ寒暖の差激しく開花が不順な様子。それでも満開近い木もあり見応え有り。花見の最後はスタジオ前の古寺で〆。

8_20220220180401 16_20220220180401

 

2022年2月19日 (土)

Taskanモデル3台が御相手

1_2022021915040119日、先日に続き米国の重鎮作のフレンチ2台のご機嫌伺い。消耗部品綺麗な日本製に交換すると余り相性良く無く楽器に付いてきた少し見た目の悪い素材の方が機能的なのが不思議。かなり吟味して部品選んでいるんでしょうね。しかしオリジナル楽器同様調律ピン穴無しとか各所に拘りが見れるも半面合理的な個所も結構有りその組み合わせが亜米利加らしい・・・。

1-640x427_20220219151701午後は独逸のベテラン製作家作のフレンチを若手奏者のリハに提供。今日は3台共偶然Taskanモデルながら米独の作風や鳴りっぷりの違いが極端で実に面白い!一度どこかで鳴き比べしたいもの。

2022年2月18日 (金)

絶滅危惧種

Photo_2022021818260118日、楽器運搬で酷使している車の車検。実は私は免許取って以来マニュアル車一筋、オートマ全盛期の今や少数派だろうと車屋で伺うとそれどころか絶滅危惧種だとの事(1%もいないそうな)。次のモデルチェンジでウチの車マニュアルタイプ廃止との噂もあり戦々恐々。

4_20220218185501車屋ご近所にある裏通りの鄙びた蕎麦屋でランチにカレー南蛮。量も味も充分な上に年期の入った店内を眺めているだけで御馳走になるというお気に入りのお店。

2_20220218190301さらに凄いのは食後に果物とゼリーそしてコーヒーまで無料で付けてくれるというサービス満点さ。今日は久々の訪問で一見さんに間違われたのか勘定終えた後オマケに柿の種の小さなパックまで渡してくれ下町の人情味を満喫。

2022年2月17日 (木)

米独製チェンバロ

Photo_2022021718010117日、昨日の米国製フレンチ2段に続いて今日は独逸製フレンチ2段が御相手。同じモデルながらワイルドな作りで豪快に鳴る米国製、合理的で緻密な作りながら骨太な音色で鳴る独逸製と両者作風は両極端ながら豊かな音量と明瞭な音色は互角の勝負か。

2022年2月16日 (水)

米独のチェンバロが御相手

2_2022021617560116日、今日は米国Cem界重鎮作の2段フレンチ2台のご機嫌伺いから。欧州の楽器とは全く違う作風に最初戸惑うも慣れれば豪快さと繊細さを併せ持つ独自の鳴りっぷりが快感に・・・。実は排他的な欧州の演奏家から人気高かったのも納得。

4_20220216180601午後は独逸製のスピネットを個人宅にお届け。こちらも小さなボディながら米国製に負けぬ豪快な鳴りが圧巻。練習用では無くコンサート仕様で製作された楽器だったのでは・・・。

3_20220216180801移動中御江戸郊外の門前町の蕎麦の名所を通ったのでランチにせいろを手繰ってひと休み。観光地だけにこんなご時世でも来客絶えずどの蕎麦屋も繁盛の様子。

2022年2月15日 (火)

日独対決

2_2022021521160115日、東のスタジオもドッグ入りの楽器入れ替わり激しくまだ満杯状態。まあ1人で簡単に運べるスピネットやクラヴィコードと小型楽器ばかりなので助かってますが。今日もスタジオで日独の楽器が顔合わせ。

1_20220215212501クラヴィコードの調律何が大変かと言えば繊細な音を聴きとる事でも鍵盤から離れた調律ピンを回す事でも無く密集した弦の正しい位置にミュートフェルトを刺す事か(視力低下気味の高齢者には難易度高し!)。この件では昨日の日独クラヴィコード対決では日本勢の圧勝か?2本弦がきれいに揃って張られているので実に見易い!

2022年2月14日 (月)

日独クラヴィコード弾き比べ

2_2022021422360114日、さるお宅で独逸製ブントフライと日本製ゲブンデンの2台のクラヴィコードの弾き比べ。緻密な作りながら豪快に鳴る独逸製、丁寧な作風ながら大型に負けない声量を持つ日本製どちらもお国柄が強く出たキャラクターで互角の勝負か。

1_20220214224201今日は軽量小型のクラヴィコード2台を慎重に2人で運送、ランチは高校球児憧れの球場近くの大衆中華へ。女子大の近くでもあるのにオカズ盛り沢山のガッツリ系、それでも味付けはコテコテでは無く程良い塩油加減で満腹になっても胃もたれ無しが素晴らしい!

2022年2月13日 (日)

バッハカンタータ本番

1_2022021319270113日、長年バッハのカンタータに取り組んでいる老舗グループの公演にオルガンチェンバロで出動。真冬ながら年季の入ったホールなので照明強く舞台が暑い!ただでさえ調律合わせが難しいオルガンとチェンバロの組み合わせで苦労するもナントか読みが当たりピッチ合わせに成功。コロナのお陰でこの数年現場少ないもののコンサートの勘は余り鈍っていない?

2022年2月12日 (土)

昼夜バッハ尽くしの1日

1_2022021221210112日、古都の人気ホールでのチェンバロリサイタル本番。この公演実は「外人演奏家は来なかった」公演第3弾ながら急遽海外在住演奏家が代役を務め無事公演開催、中々刺激的なゴールドベルク変奏曲でありました。しかし休憩無しのノンストッププログラムながら舞台の乾燥激しく(コロナ対策でホール内の換気強めで乾燥した外気入ってくる為か)最後まで調律持つかハラハラし続けた90分。

3_20220212212901今日は諸事情で昼本番の後100km離れた場所での夜リハにオルガンチェンバロ提供する羽目に。楽器搬入はギリギリ間に合ったものの数日前に調律したままずっと車中泊だった楽器を調律無しでいきなりリハに投入するもナントか使える程度に調律は合っておりホッ。今日は昼はゴールドベルク変奏曲、夜はカンタータとバッハ尽くしの1日。

2022年2月11日 (金)

ゴールドベルグ変奏曲リサイタル間も無く!

1_2022021123270111日、ダブルヘッダーとなってしまいチェンバロ搬入が間に合わないとの事で演奏家に運送お任せする為ウチの一番チビチェンバロをお届け。170cmの楽器なら普通のバンにも入った!スタジオに戻り独逸製クラヴィコードの試弾会。弾き易い楽器と気に入って頂けた様でナニヨリ。

3_20220211233601次は古都の人気ホールでの前日リハにジャーマンで出動。最初は仏蘭西の大物のリサイタルのはずがコロナのお陰で来日出来ず急遽米国から若手実力派が帰国して代役を務める事に。プログラムも同じバッハながら平均律からゴールドベルグ変奏曲に変更。明日の本番  まだ残席あるそうな。欧米で活躍する新鋭がこの名曲をどう料理するか楽しみ!乞うご期待!

2022年2月10日 (木)

西は雪無し

2_2022021017090110日、雪怖い!と移動した関西は雪無しで快適。西のスタジオで2段フレンチとブントフライの大型クラヴィコードのご機嫌伺い。関西のベテラン製作家作の堅牢なチェンバロは色々試行錯誤の末やっと気に入った調整でまとめる事が出来ホッ。独逸製クラヴィコード堅牢な上に弾き易いタッチが素晴らしい!

2022年2月 9日 (水)

ご近所火事

Photo_202202091251019日、明け方周辺が騒がしいと外に出るとすぐご近所で火災発生!周りの道は消防車救急車で占領されておりウチは陸の孤島状態。線路際の住宅が火元だった様で電車始発前だったので大事にならずか。

2_20220210015901 日本Cem界大御所H氏の2段フレンチのご機嫌伺い。オーソドックスな作風だけに経年変化の調整もそれ程手間掛からずアリガタシ。明日関東大雪か?との報に恐れをなし楽器満載で慌てて都心脱出。

2022年2月 8日 (火)

クラヴィコード運送

1_202202081817018日、クラヴィコードを個人宅へ運送。サイズ長いチェンバロと違いゲブンデンのクラヴィコードは小さなエレベーターでも階段でも1人でヒョイと担いで運べるのがアリガタシ。帰り道ホームセンターの前を通ると近々またもや降雪かも?との事で雪掻き用シャベルを店頭に並べてましたが本当に降るのか?

2022年2月 7日 (月)

調律法のリクエスト

Photo_202202071622017日、出陣間近の楽器陣の最終チェック。珍しく調律法のリクエストが続き1/8PCやBach/Lehmanなど滅多にやらない物が登場予定。2段ジャーマンは師走に続いてまたもや海外演奏家のソロリサイタルへの提供、偶然演奏プログラムも同じ(リクエストされた調律法は違うけど)。

2022年2月 6日 (日)

壊れん・・・

Photo_202202061615016日、年貢収めの算盤弾きのBGMと暖を取る為久々に半世紀以上前の真空管アンプとスピーカーでCD鑑賞。本音を言えば電源60Hzだった関西の音の方が野太くて好みだったのですがまあ仕方無いか・・・。今はCD鑑賞は殆ど移動の車中でのipod160G、もう10年も酷使しておりいつ寿命尽きても良い様にスペア(販売終了間際に新品を苦労して入手)も買い込んでいるのにいつまで経っても壊れない!デジタル機器でもアタリは長持ちするもんだ。

 

2022年2月 5日 (土)

暖房は真空管アンプ

4_202202051737015日、相変わらずコロナのお陰で外出少なく以前なら後回しの年貢収めの算盤合わせを早目に開始。ウチは楽器優先でスタジオはエアコン24時間稼働ながら居間に暖房が無い・・・。長時間のデスクワークには寒過ぎるので半世紀以上前の旧式な真空管アンプを暖房代わりに点火、これが結構暖まります(夏はヤバいけど)。算盤弾く合間に久々にナロウレンジながら温かみ有る真空管サウンドを堪能。

2022年2月 4日 (金)

スタジオ満杯

Photo_202202041645014日、東西のスタジオ現在ドッグ入りの楽器で満杯。東は1段Cem、スピネット、クラヴィコードと珍しく小型楽器が結集中。狭いスタジオに計10台は新記録か。

2022年2月 3日 (木)

日本でも世界でも最古参?

4_202202031534013日、久々に東に運んだチビイタリアン、ウチのチェンバロコレクションの秘蔵の1台。長さ170cmの小柄ながら鳴りは大型2段以上。20世紀チェンバロ復興史の生き証人の様な楽器は不思議な縁有って私は日本のさる筋から入手。密かに日本に運ばれていたとの事。

3_20220203154501ドイツの伝説の名工Martin Skowroneckが1958年に作った9台目のチェンバロで御年64歳。20世紀半ばに欧米でオリジナルチェンバロを模したヒストリカルタイプが作られ始めた最初期の楽器だと思われ多分日本にあるヒストリカルチェンバロ(オリジナルは除く)では最古参? さらに現役のコンサートレンタル楽器としても世界で最古参では? (情報求む!)

7_20220203155801半世紀以上経てもバリバリの現役なのは製作家自身による2回に渡る大規模修復を経ているお陰か。ただ当初はピッチ変更のための鍵盤移動が出来なかったので日本で最高音の鍵盤を取り外せる様に改造し2段階のピッチが可能に(その為ハイピッチの際最高音はCis)。20世紀古楽復興の歩みを背負いながら今だ舞台で活躍する希少なチェンバロでは?

2022年2月 2日 (水)

英独製チェンバロ運送

4_202202022233012日、夜明け前より独逸製の大小2台のチェンバロ積んで東へ移動。山間の高速の周辺は雪景色。途中某チェンバロ工房に立ち寄りチェンバロを積み替え。

5_20220202223201新たに英国製のチェンバロを積んでさる演奏家宅にお届け。楽器には英国製?のクッションの効いた丈夫な専用運送カバーが付いていたものの持ち手ベルトが無く滑りやすい素材だったので持ち込みの運送カバーも被せて二重梱包に。運送カバーにもお国柄がある様子。

6_20220202223901運送の合間のランチは地元名物の「えびふりゃ~」の人気店へ。何故か超安価なお店だったのでおかず全乗せという欲張りな定食を注文するとハンバーグ、唐揚げ、えびふりゃ~がテンコ盛り。カラッと揚げたふりゃ~評判通り美味!深夜東のスタジオに帰還。

2022年2月 1日 (火)

2段フレンチ調整中

Photo_20220201173101 1日、調整中の国産2段フレンチ、製作家の設定を私の好みのヴォイシング・タッチに変えようとするも連鎖反応的に調整する箇所が出てきてしまい簡単にはまとまらず。しかし堅牢な楽器で年月経てもボディの変形無かったので調整はまだし易い方では・・・。

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