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2021年5月

2021年5月31日 (月)

梅雨の最中の異常乾燥

13_2021053115000131日、今日の天候、梅雨入り前の関東は平穏ながら梅雨真っ最中のはずの西日本各地で湿度20%台の異常乾燥発生中。例年なら除湿器フル回転していれば良い時期に加湿器の出番もあるとはナントも意地悪な天気続く様子。

2021年5月30日 (日)

コロナスタイル?

6-640x427_2021053022070130日、郊外の人気ホールでの合唱公演本番にオルガンで出動。こちらの中ホールはパイプオルガンを背景に歌って踊ってというポップス系PV撮影に一時期大人気だったそうな。ロビーに展示されているハープ演奏のブロンズ像、よく見ると歴史的な(19世紀?)ERARDのハープを豪華な装飾だけでなく響板の割れまで忠実に再現しておりビックリ。

9-640x427_20210530221701今日の公演は大ホールで動員は客席の半分、演奏も休憩無しの1時間弱というコロナ時代のスタイルで開催。演奏1時間と言うのは意外に集中力続くので心地良いかも・・・。もう2時間は長過ぎると言う方多いのでは?

2021年5月29日 (土)

独逸製と白耳義製

1-640x427_2021052916480129日、ドッグ入り中の独逸製スピネットと白耳義製1段チェンバロの最終調整の1日。約30年もの冬眠から目覚めたばかりのスピネット徐々に鳴りが戻ってきておりひと安心。長い船旅で湿気を吸い込んでいたチェンバロも水抜き完了するも調律ピッチだけは大きく変化しており元に戻すのにチト苦労。

3-640x427_20210529165301欧州でも多く出回る白耳義の大手メーカーの楽器、総分解して内部を拝見するもその堅牢で基本に忠実な作りに感心。これなら世界各地で人気なのも納得。好天の今日各地でまた異常乾燥来襲した様子、連日日替わりで湿度乱高下、除湿器加湿器フル回転で湿度計から目が離せない日々。

2021年5月28日 (金)

海路やって来たチェンバロ

12-640x427_2021052822490128日、欧州から海路送られてきたチェンバロの受取に湾岸の倉庫へ。大幅に遅れたのはスエズ運河事故の為と言われたが本当か?丁寧な梱包ながら海上の長旅のお陰か湿気で少々御機嫌斜めの様子もスタジオに持ち帰り数時間乾燥した部屋で水抜きをしてやるとすぐに御機嫌回復。

18-640x427_20210528225601夜は郊外の某大ホールでの合唱公演のリハーサル。ナンチャラ宣言のお陰で開催延期となってしまいゲネプロと本番を別の日にせざるを得なくなった次第。こちらの中ホールの音響の良さは知っていたものの2千席の大ホールも中々のモノ、オルガンの音が後ろまで良く通る事!今日お相手の2台はどちらもベルギー製でした!

2021年5月27日 (木)

湿度乱高下

5-640x427_2021052715450127日、昨日の異常乾燥から一転今日はまた梅雨の様な雨、連日湿度が50%も乱高下しているので楽器もかなり影響出たのでは。楽器調整でさる個人宅にお伺いするも楽器オーディオの凄いコレクターの方と判り興奮しながらお持ちの逸品の数々を拝見。イヤ羨ましい!移動中郊外の御贔屓蕎麦屋に立ち寄るも行列出来る程の繁盛振り。こんな時期だからこそ皆さん美味しい物に執着されるのでしょうね。

2021年5月26日 (水)

再び異常乾燥来襲!

24-640x448_2021052615380126日、5月という記録的な早さでの梅雨入りとなりジメジメした天候続いていたものの(関東以北は宣言まだでしたが)数日晴れるだけでいきなり異常乾燥に逆戻り!今日は加湿器の出番となった所が多かったのでは?

2021年5月25日 (火)

夏の主役発見

2-640x46325日、御近所の公園の池を覗くと夏の主役が早くも多数闊歩中。しかし春に同じ池で湧き出る程いたオタマジャクシの大群はどこに?周辺で蛙の姿見えないで生き残れなかったのか・・・。

39-640x428某所でチェンバロ複数拝見。「フォルテピアノの様な外観のチェンバロ」今は人気無いけど後半世紀も経つと「20世紀ヒストリカル」として再評価されるんでしょうね・・・。

2021年5月24日 (月)

東は湿度低下中

2-640x46224日、久々に本番前のリハでスタジオに生のオルガンの音色が溢れアリガタシ!東日本はまだ梅雨入りしていなかっただけに晴れると湿度40%以上も低下する様子。加湿器の出番と言う程では無いものの湿度変化大きく楽器もかなり影響出るのでは・・・。除湿器加湿器上手く使い分けが必要かも。

2021年5月23日 (日)

梅雨の中休み?

2-640x427_2021052317540123日、梅雨入りしたかの様な長雨が収まり久々にお天道様を拝見。このまま晴天続くとまだ5月だけにかなり乾燥する可能性大?もしかすると加湿器の出番もあるかもです。しばらくは湿度計から目が離せない・・・。

2021年5月22日 (土)

急激な湿度変化

1-640x427_2021052215410122日、チェンバロトラブルSOSで出動、今日は堅牢さが売りの国産T社のスピネットがお相手。比較的環境良いお部屋での自然断弦だったとの事、やはりGW前の異常乾燥から梅雨のような湿気への急激な湿度変化に楽器が驚いたのが原因か。

2-640x427_20210522154901訪問先ご近所にざっかけない牛丼屋の様な鰻屋があると知り初訪問。開店時を狙うとカウンターだけの小さな店も貸切状態。並丼を注文すると口開け客なのに牛丼並みにすぐ出て来て仰天、しかしテイクアウトの注文引切り無しに来るので客居なくても次々と焼いていた様子。サクッと大振りな鰻堪能して店を出るまでたった10分・・・、正にざっかけないお手本のようなお店、御代はそれなりながら(牛8杯分?)久々の鰻に大満足。

 

2021年5月21日 (金)

湿気に負けぬ独逸製

2-640x427_2021052118370121日、まるで梅雨の様な凄い湿気の為チェンバロ御機嫌悪しとの報多い中今日のお相手の独逸製殆ど影響無しとは流石・・・。連日の雨なのに関東に梅雨入り宣言出さないのは何故?

2021年5月20日 (木)

ピラミッド盛り

640x427_2021052016460120日、所用で都心移動中ランチで立ち寄った少し郊外の御贔屓蕎麦屋、普段なら満席の人気店もナントカ宣言のお陰かガラガラでゆったりとピラミッド盛りの蕎麦を堪能。人混み避ける為殆ど外食していない中(外で酒呑めないので皆さん食い気に走っておられる?)久々の至福のひと時。

2021年5月19日 (水)

最低湿度91%

6_2021051918170119日、今日の気象庁発表による御江戸の最低湿度(!)が91%との事、まるで水中にいるような凄い湿気。まだ梅雨入り宣言出ていないと言いながらもう雨季真っ只中の様相であります。楽器を守る為には除湿器フル稼働!

2021年5月18日 (火)

自作自演?

4-640x427_2021051902550118日、梅雨入りして早速さる演奏家宅の仏蘭西製フレミッシュが御機嫌斜めとのSOSが。駆け付けてみると長い私のチェンバロ歴の中でも初という不思議なトラブル、すぐに治ったものの念の為に総分解して点検すると内部に色々問題が起こり掛けておりどうやらそれを警告する為チェンバロ自ら小さな(そして不思議な)トラブルを自作自演?した様子。梅雨入りしてすぐわざとトラブルを起こして技術者を呼び寄せるとはこのチェンバロ中々策士であります。

1-640x425_20210519031001恒例の川辺散策久々に亀を発見、毎年同じ場所に現れるのでこの辺りで冬眠しているのか?

2021年5月17日 (月)

トラブル続出か?

22-640x427_2021051717100117日、まさかの5月中旬という記録的な前倒しの梅雨入り宣言、一時的な長雨を気象庁が早トチリしただけかと思いきやどうやらホンモンの梅雨のようですね。余りに短期間の湿度乱高下にチェンバロもビックリ仰天するはず・・・、トラブル続出の予感。

2021年5月16日 (日)

関西東海も梅雨入り

5-640x427_2021051617370116日、前日の九州四国中国地方に続いて今日近畿東海地方も記録的な早さで梅雨入り。先週までGW恒例の異常乾燥があったばかりなのに突然の湿度上昇で今年の楽器管理は難易度高し!西のスタジオで急遽保管チェンバロに梅雨対策。乾燥激しい越冬を終えたチェンバロ陣チェックするも長期間無人の管理で僅かに断弦2本は上出来か。

4-640x427_20210516175001私のチェンバロの除湿対策は押入れ箪笥用の防湿シートの利用。しばらく弾かない楽器の中に入れておくとかなり効果有り。

2021年5月15日 (土)

西で梅雨入り

5-640x426_20210515164201 15日、恒例の川辺散策週末は川遊びの人間多く居場所無くなるのか河口に避難中のお馴染みの8羽の雛鴨達に遭遇。まだ親鴨から離れられないものの大分大きくなってきた様子。

14-640x414 上流では3羽と1羽の2組の雛鴨(まだ幼い!)親子も。皆さん子育て真っ最中か。

16-640x407今日は白や青の鷺、鵜、鴉、鴨と川は大賑わい。魚も増えてきたのか鷺の食事風景も拝見。折角の買物散策も大型店舗週末休業と知らず無駄足に。西日本の一部が記録的な早さで梅雨入りとか、やはりまだこれからも異常気象続くのか・・・。

2021年5月14日 (金)

バスガンバの謎を解明出来ますか?

3_2021051420520114日、昨日皆様に調査協力お願いした約100年前に日本に来たと伝わる謎のバスガンバ、中に張られたラベルの製造年の部分のアップがこちら。19〇6と読めるのですが3番目の数字が判らない・・・。

4_20210514210301 ちなみに製造番号の表記はこんな様子。最初の5と次の36の筆跡が違うような気もするのですが・・・。私は先の製造年も実は後の加筆跡があるような気がしているのですがどう思われますか?我こそはこの謎解明するぞ!という方是非お見立てをご一報あれ!

2021年5月13日 (木)

ガンバ関係者の皆様へ ご協力お願いします!

4-640x36613日、某所で昭和4年日本人が最初に入手したガンバと伝わるアーノルド・ドルメッチが製作した貴重な楽器を拝見。多分20世紀初頭作と思っていたら附属の資料には1956年製と記載されており伝わっていた話と違う事が判明。

3_20210514013201 中のラベルを見ると1956と思われた数字の5が0にも見える・・・、もし0なら1906年製として辻褄があうのですが確信持てず。3や5の可能性もありそう。製造番号536は確実なのでそこから製作年を探るしかないのですが、どなたかArnold Dolmetsch製作のガンバの製造番号のデータをお持ちではないでしょうか?海外の方で情報お持ちの方がおられるようでしたらお尋ね頂けるとありがたいです。20世紀前半製作のArnold Dolmetsch作の他のガンバの情報でも結構です。

49-427x640意外にもオリジナルに忠実な作りで歴史的な価値が高そうな楽器でありました。日本の古楽史における重要文化財級のお宝の謎の解明に是非ご協力ください!情報は梅岡(umeoka-gakki@nifty.com )まで!皆様からのご連絡お待ちしております。

Does anyone have  any infomation on this?

Bass Viola da gamba by Arnold Dolmetsch.

Serial number 536

The year of munufacture is 1906 or 1936 or 1956?

Please contact me if you have a data.

Toshihiko Umeoka umeoka-gakki@nifty.com

 

2021年5月12日 (水)

徳川頼貞ファン倶楽部目白支部

640x427_2021051216550112日、スタジオに古楽史研究家が集まり「徳川頼貞ファン倶楽部目白支部」設立総会。目白なら徳川でも紀州では無く尾張では?と思った方は歴史研究上級者であります!チェンバロやガンバ等古楽にも縁が深く「音楽の殿様」と称されているのが紀州の徳川候ながら目白のお屋敷にオーケストラコンサートが出来る程の大広間を持ち多くの音楽家を支援したのは尾張の徳川候、どちらも大正昭和初期日本の音楽界に大きく貢献した功労者であります。今日の総会では今後この2つの徳川候を共に研究していく事に。

2021年5月11日 (火)

早くも梅雨入り?

640x427_2021051118100111日、昨日の講座が終わり楽器屋稼業に復帰へ。非常事態宣言中の開催決行が決まった公演に出陣予定のポジティフオルガンの御機嫌伺い。御江戸曇天ながら湿度は低目、まだGWの乾燥の余韻が続いているのか・・・? しかし九州南部での梅雨入りの報を聞き(記録的な早さ!)間も無く湿気との闘いが始まる予感。除湿器の準備怠りなく!

2021年5月10日 (月)

蓄音器漫談

3-640x427_2021051023320110日、名古屋の人気ホールでの講座に楽器では無く蓄音器担いで出動。平日昼のマニアックな企画ながら多数のお客様に御来場頂きアリガタシ。300席の本格的な音楽ホールでの蓄音器コンサート実は初めてで音響心配するも色々な裏技使い無事客席後ろまでしっかり音が届いた様で多くの方が100年前の演奏を気持ち良さそうにお聴きになっておられひと安心。チェンバロ調律師から蓄音器漫談家への華麗なる転身に向け一歩前進(笑)

2021年5月 9日 (日)

本当にGW最終日?

2-640x443 9日、さる方のお出迎えに空港へ向かうも大混雑と思いきや半分以上の便がキャンセルで閑散としており仰天。今日は確かGW最終日のはず・・・。

11-640x415恒例の川辺散策、鴉のようで羽の一部が白い不思議な鳥を発見、ハッカチョウという中国原産の外来種だとか。

2021年5月 8日 (土)

除湿へ切り替え

3-640x428_202105081455018日、久々の川辺散策で御馴染みの鴨親子に遭遇。先日の大雨で流されそうになったチビ8羽皆健在。しばらく見ていなかったので雛鴨の成長振りにビックリ。

6-640x468西のスタジオGWも終わり加湿から除湿へ切り替え。前の池は睡蓮が満開。(この写真にスタジオが写っているのですよ)

4-640x427_20210508150401ランチはスタジオご近所(ちと遠い)の御贔屓饂飩屋で野菜ゴロゴロの名物カレーうどん。この辺りの本寸法の麺類屋BGMが古いブルースというお店多し・・・。何故?

2021年5月 7日 (金)

訃報 チェンバロ・クラヴィコード製作家高橋辰郎氏

14-640x4847日、チェンバロ・クラヴィコード製作家の高橋辰郎氏が4月7日食道癌でお亡くなりになられました。2年近く闘病されておられたそうです。ご葬儀は家族で済まされたとの事。オリジナル楽器の安易な模倣では無く独自のスタイルに拘った日本では稀な実に個性的な製作家だったと思います。木工技術も国内外の製作家の中でも屈指の腕前をお持ちでした。楽器製作だけでなく木製のオブジェ作品もお人柄が沁み出て来る素晴らしい物でした。最後まで手を掛けられ完成した2段ジャーマンが工房に2台残されたようでいつかその音色を舞台で聴いてみたいと願っております。楽器工房 は以前より父と一緒に活動していた息子孝郎(あつお)氏が引き継ぐとの事、奥様高橋尚子さんの工房サロン「舟江斎」でのコンサートも継続していくそうです。ご冥福をお祈りいたします。

10-640x408

2021年5月 6日 (木)

Walkmanの御先祖様?

1-640x427_20210506144701 2-640x427_20210506144801 3-640x443 4-640x4296日、間も無く開催の名古屋での蓄音器講座でお見せする予定の超小型携帯用蓄音器。多分約70年前の物で勿論電気不要のゼンマイモーター&アコースティック再生。言えばWalkmanやipodの御先祖様か・・・。

2021年5月 5日 (水)

オルガン出動

2-640x427_202105051654015日、厳戒令?の中リハの為オルガン携え御江戸下町へ。リハ会場に附属する90年前に登場したという日本最長老のキャラの資料館休館中で見学出来ず残念、実は戦争を挟んで半世紀以上も連載続いていたとは驚き。

1-640x427_20210505170201オルガンの登板は久々か。冷暖房不要の今の時期調律殆ど変化せず実にアリガタシ。本当は今週末本番の予定が緊急事態宣言のお陰で月末に延期となった次第。オケメンバーももしや自粛延長かもと他の公演の中止延期の話題で大騒動の様子。

3-640x427_20210505170901会場近くでフラリと入った裏通りの古惚けた一膳飯屋、恐ろしく年季の入った店内で完璧な下町言葉でしゃべり倒す女将さんと黙々と素朴な家庭料理の様なオカズを作る大将の組合わせはもう御江戸昭和テーマ館の様相で実に味わい深い!地元常連客の方は何やら泡立つ御茶を御飲みになっていたような・・・。

2021年5月 4日 (火)

300年前のフォルテピアノ

49_202105042212014日、フォルテピアノの元祖クリストフォリの事が話題になっているようなのでネタ投下。以前ウィーンを訪問した際に古楽器博物館で拝見したフォルテピアノ。元は1696年ウィーンの製作家(イニシャルH・Nのみ判明)によって製作された1段チェンバロ、1703年に2列の内の1列を打絃機構のフォルテピアノに改造されたという簡単な説明あるだけで明細判らず。もしこの年代が正確ならクリストフォリと同時代の画期的なフォルテピアノとして注目されるはずが今まで詳しい紹介見た事無し。何故?

2021年5月 3日 (月)

日本人初のチェンバロリサイタル

640x5383日、例年なら音楽祭などが集中してんてこ舞いのはずのGWも去年に続きお茶挽きの日々。しかしコロナ禍のお陰で日本古楽史の研究は順調に進展中。最近の研究テーマは日本人で最初にチェンバロリサイタルを開催した人物の解明。実は戦前に伴奏でチェンバロを演奏した奏者は何人かは確認出来ているもソロリサイタルを開催したという資料はまだ未発掘。ただ昭和12~3年頃独逸でリサイタルを開催した可能性有るピアニストは特定出来ており現在調査中。戦前に活躍した某Sop歌手の伝記の中に昭和12年の渡欧時同行したそのピアニストと一緒に巴里郊外のランドフスカの自宅サロンでの公開講習会&演奏会に行ったという記述を発見、そのピアニストはそこで初めてチェンバロの魅力を知りその後留学先の独逸に渡った際わざわざ某チェンバロ工房を訪れたようでどうやら訪問時に工房のある街でチェンバロリサイタルも開催したようだとの事。そのチェンバロ工房の社長が工房に伝わる話として私に教えてくれたのですが詳しい内容を伺う前にお亡くなりになってしまいまだそのリサイタルの正体は判らないままなのが残念。

2021年5月 2日 (日)

晴れれば乾燥

24-640x4482日、例年GW期間は異常乾燥が続き楽器にとっては要注意の時期。今年のGWは晴天続かず安心かと思いきややはり少しでも晴れるとかなり湿度低下して乾燥している様子。湿度計睨みながらいつでも加湿器稼働出来るようにしているのが安全。

2021年5月 1日 (土)

メーデー

1-640x391_202105012250011日、メーデー。早朝の川辺には人気者の子鴨軍団現れず大人鴨鷺千鳥土鳩雀などの姿のみ。鷺珍しく水中では無く草むらで餌探しの様子、ターゲットは虫?蟹?もしかして雛鴨?午後は激しい雷雨の中を爆走。GWらしい渋滞殆ど無いのがアリガタシ。

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