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2019年6月29日 (土)

千秋楽

24-1024x68329日、今日が千秋楽となる古楽器によるモーツァルトオペラ公演の前にスタジオご近所の歴史的洋館で開催中の我国音楽界の重鎮であった指揮者の回顧展を拝見。実はこの方戦前はVn奏者としても活躍されていたのですが昭和18年3月に日本滞在中のエタ・ハーリッヒ=シュナイダーとピアノ三重奏で共演していたという記録が展示されていると伺い慌てて参上した次第。戦時中ながらエタ・ハーリッヒ=シュナイダーは後の巨匠となる日本の若手実力派の弦楽器奏者達とアンサンブルで積極的に共演していた様子。しかし共演したはずの巨匠達の回想録に彼女の名前が全く出てこないのが謎ですね。

25-1024x683古楽器によるモーツァルトオペラ千秋楽。今日も器楽陣と歌手の充実した演奏で会場は大盛り上がり!舞台中央に陣取るフォルテピアノは「調布の王様がお弾きになる楽器」となっておりました。3時間という長丁場のオペラ終演後すぐにメンバーの一部は同じ音楽祭の別の公演でも演奏したそうな・・・。

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