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2018年12月28日 (金)

歴史的音源で探る19世紀のショパン演奏&フランスピアノの魅力

3_640x40928日、9月にワルシャワで行われた第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールのお陰で注目集まったのがショパンが愛用した「プレイエル」「エラール」などの今は無き仏蘭西製のピアノ。果たしてショパン自身はどんな演奏だったのか?誰もが聴きたいはずですが残念ながら録音は残っていない・・・。しかしショパンの演奏を知る同年代の演奏家の薫陶を受けた19世紀生まれのピアニスト達の演奏は幸いレコード録音が残ってます。

10_640x480ショパンが愛した「プレイエル」や「エラール」はどんな音色だったのか?ショパンの演奏スタイルを色濃く残す19世紀生まれのピアニスト達はどんな演奏をしていたのか?これらの疑問を歴史的音源で検証していく蓄音器レクチャーコンサート、2月28日(木)池袋の重要文化財の洋館で開催予定です。詳しくはこちらをご覧ください。現代のショパン演奏とは全く違う19世紀の香り漂うピアノ演奏是非お聴き逃しなく!

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