« 古都の名建築 | トップページ | 無事夏を越せた! »

2018年10月15日 (月)

ワルシャワ時代のショパン愛用のピアノ

566x64015日、9月にワルシャワで開催された第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール、地元の威信を掛けて参加のポーランド勢が上位独占の中唯一第2位に割り込んだのが日本から参加の川口成彦氏、その健闘を讃えて急遽12月6日(木)東京池袋で凱旋公演の開催が決定しました。詳しくは公式HPをご覧ください。

ワルシャワのコンクールではショパン愛用だったと伝えられる仏蘭西製のピアノ「Erard」「Pleyel」が登場していたのですが、同時にショパンがワルシャワ時代に愛用していたという「Buchholtz 1825」の復元楽器も活躍したとの事。

Johann_georg_grber_478x640このウィーン式のフォルテピアノ「Buchholtz」は晩年パリ時代にショパンが使用したErardやPleyelとはまた違う音色が注目された様子。今回東京での凱旋公演ではショパン愛用のウィーン式フォルテピアノに近いと思われる「Johann Georg Gröber」(1820年オリジナル)が登場の予定。仏蘭西のピアノとは全く違うウィーン式フォルテピアノでのショパンの演奏是非お聴きください!

« 古都の名建築 | トップページ | 無事夏を越せた! »

フォルテピアノ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ワルシャワ時代のショパン愛用のピアノ:

« 古都の名建築 | トップページ | 無事夏を越せた! »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ