英国の名工作のイタリアン
23日、英国の伝説の名工作の大型イタリアンを拝見するため丹波のベテラン楽器製作家の工房を訪問。70年代ヒストリカルチェンバロ流行の原動力となったクオリティ高い製作技術は40年以上経ても全く色褪せず健在、英国らしい品格有る音色が素晴らしい!
。
こちらの工房の主はチェンバロだけでなくガンバなどの弦楽器(最近はギターに御熱心な様子)やパイプオルガンまで作ってしまうという正にマルチの楽器製作家。今回は日本では数少ない19世紀初頭ウィーンの楽器「アルペジョーネ」も拝見。一度この楽器で是非シューベルトを聴きたいものです。
この辺りは実は藁葺古民家蕎麦屋の日本有数の激戦区。その中でも老舗の人気店を久々に訪問。近所に看板や案内無く細い田んぼのあぜ道を通ってやっと辿り着くという不愛想な姿勢は相変わらず。それでも昔は開店前から大行列で昼前には早々と受付終了という大人気でしたが今日は昼時なのに閑古鳥が鳴いておりました・・・。
お陰で心地良いそよ風吹く広い座敷を独占して野鳥の鳴き声を聞きながらノンビリ蕎麦を味わえました。これが本来の田舎蕎麦屋の魅力でしょうね。
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