梅岡楽器サービスHP

フォト

チェンバロ

  • Photo
    my Cembalo by R・Yoshida

最近のトラックバック

« オリジナル楽器による冬の旅まもなく! | トップページ | 春にはリニュアルオープン »

2017年1月 9日 (月)

大正時代の洋館で冬の旅

3_640x4809日、吉祥寺にある大正時代建築の学校講堂での日独新鋭2人による「冬の旅」公演に1820年製のオリジナルフォルテピアノで出動。漆喰壁に覆われた会場の魅力的な音響に惚れて重いフォルテピアノを5人掛かりで厳しい階段を担ぎ上げ(階段上げは初めてかも・・・、イヤ大変でした)。この会場残響はそれ程長くないものの歌もピアノも艶っぽく膨らむ音質が実に素晴らしく、語り掛けるどころか囁くような歌声や実に繊細なフォルテピアノの音色も会場後ろまで存分に届いてましたね。現代ピアノと余りに違う音色に終演後多くの方が興味津々で舞台を取り囲んでおられました。歴史的建築の音響の素晴らしさを改めて実感したものの、この会場は実はホールの改装時期のピンチヒッターとして期間限定で使用していたとの事で残念ながら今後は使う予定が無いとの事、イヤ実に勿体無い!

« オリジナル楽器による冬の旅まもなく! | トップページ | 春にはリニュアルオープン »

フォルテピアノ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140345/69181629

この記事へのトラックバック一覧です: 大正時代の洋館で冬の旅:

« オリジナル楽器による冬の旅まもなく! | トップページ | 春にはリニュアルオープン »