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2016年9月26日 (月)

オリジナル楽器探訪2日目

1026日、昨日に続き19世紀ピアノ研究調査のために都内の楽器コレクションを訪問。朝はまずウチの3台のコレクションの徹底調査からスタート。ウチの1820年のウィーン式ピアノ(Johann Georg Gröber)、5本ペダル装備ながら同時に3本の膝レバーも装備されており不思議に思っていたのですが、当時足と膝を駆使する事で出来る限り多くの音色変化が出来るように求められていたのでは・・・というのが今日の調査による推測でありました。午後からは都心の某コレクションを訪問。ご自慢の選りすぐりオリジナル銘器陣を今回は特別に内部までじっくり拝見。結局2日間で数十台のオリジナルフォルテピアノに触れる事が出来大満足。海外に行かずとも結構な数のオリジナル楽器を東京で見る事が出来るものですね。

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