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2016年1月26日 (火)

燭台の灯りの中で蓄音器コンサート

126日、今日は出番待ちのフォルテピアノ2台の御機嫌伺いから。二百歳近い老ピアノ(1820年製)は復元楽器では出せないような魅力的な音色を持つのですが長時間弾き続けると疲労回復に時間が掛かるのが辛いところですね。総分解し各部の調整を再調整して何とか御機嫌回復。

6フォルテピアノのリハ2件の現場を抜け出し某演奏家の自宅サロンでたった5人の為という贅沢な蓄音器コンサート。独逸から持ち帰った名盤を多数お持ちとの事で燭台の灯りの中で珍しい古盤を色々聴かせて頂き至福のひとときでありました。独逸プレスの音質の良さにも驚嘆。




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