梅岡楽器サービスHP

フォト

チェンバロ

  • Photo
    my Cembalo by R・Yoshida

最近のトラックバック

« 除湿器の出番? | トップページ | 昭和初期の雑誌を紐解けば »

2016年1月 4日 (月)

初期フレンチまもなく登場

34日、神戸から東のスタジオへ。当初昨日中に移動の予定が高速の余りの大渋滞のニュースに恐れをなし深夜出発に変更、お陰でほぼ渋滞無しで無事御江戸到着。都心は今日から仕事始め多いので渋滞かと思いきやまだ半分正月休みの様相で車意外に少なくスムーズでありました。スタジオに戻り早速出番待ちの楽器陣の御機嫌伺い。

5今日最後はご近所で保管中の仏蘭西の名工Alain Anselm作の初期フレンチのチェンバロ(Phillipe Denisモデル)の御機嫌伺い。この楽器は今度2月2日重要文化財の洋館でのチェンバロリサイタルで登場予定。同じフレンチモデルながら一般的な18世紀タイプとは全く違う明瞭でパンチの効いた鮮烈な音色はやはり17世紀ならではですね。スイスの達人がこの楽器をどのように料理するか今から楽しみであります。

272







« 除湿器の出番? | トップページ | 昭和初期の雑誌を紐解けば »

チェンバロ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140345/63308075

この記事へのトラックバック一覧です: 初期フレンチまもなく登場:

« 除湿器の出番? | トップページ | 昭和初期の雑誌を紐解けば »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ