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2015年12月20日 (日)

覇者の貫禄

220日、吉祥寺の某大学構内にある大正時代の洋館での初のチェンバロリサイタルにジャーマンで出動。壁天井が漆喰で覆われた空間は正に古楽器向き、今後コンサートが増えれば良いのですが。しかし暖房による乾燥は厳しく(10%近かった?)リハでは調律ハメロメロ、この冬初めて秘密兵器投入し本番では何とか調律安定しホッ。

22今日の主役の伊国Cem奏者、ライプチヒとブルージュの両コンクールの覇者だけあって演奏は貫禄充分、目を見張るような凄腕の鍵盤コントロールを披露。これだけの演奏がたった1回だけとはナントモ勿体無い・・・。


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