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2015年9月27日 (日)

だんじり試し曳き

227日、朝から西のスタジオ周辺を散策。関西はまだ真夏のような暑さながら(関東とは大分気候違うようですね)海水浴で賑わっていたビーチの海の家がすべて姿を消しておりちょっと寂しい気分であります。

6明日東へ移動の予定なのでランチは久々となる地元の老舗ベトナム料理店で海鮮ビーフン。路地裏の長屋のような店舗も昔より綺麗になっており中々繁盛の様子。一緒に頼んだベトナム風生春巻も美味でありました。人気店と言いながら少し早く行くと待たずに座れるのが関西のありがたいところであります(東京なら行列必至か?)。

12午後は今日の公演のため泉州北端の街を訪問。早めに到着したので夕飯は創業1695年という(バッハ十歳の頃ですね)現地で超有名老舗蕎麦屋へ。ここの名物蕎麦は蒸した熱々のせいろ蕎麦を溶き卵ダシで食べるという独特のスタイル。蒸されてもうフニャフニャの蕎麦の食感は御江戸の蕎麦の常識からすると正に外道の極みなのでしょうが何故かクセになる味ですね。

19ホールに到着してみると目の前で秋のだんじり祭りのだんじりの試し曳きで大賑わい。泉州らしい威勢の良いお囃子で曳き回されるだんじりがすれ違う度に大きく傾け威嚇し合う(?)儀式が面白い!

25今日は泉州北端の駅前小ホールで日米混成古楽アンサンブルのツァー千秋楽。今日も開演一時間前に楽器搬入というタイトなスケジュールながら本番前のリハはたった十五分だけでOKという余裕の態勢で本番に突入。日本人だけのアンサンブルだとリハ15分だけだと怒り狂うでしょうね。亜米利加人タフだなあ。

26本番中もホール周辺ではだんじりの曳き回しの練習ばかり。中にはサイケ調に点滅する提灯の中だんじりを大きく持ち上げる練習(?)に励む姿もあり。有名な岸和田にも負けぬ中々勇壮な祭りのようですね。











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