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    my Cembalo by R・Yoshida

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2015年9月29日 (火)

またあの音色が聴ける・・・

1002_529日、ウチで一番の箱入り娘という初期フレンチ1段(フランスのAlain Anselm作)が久々に舞台に登場いたします。小型の1段鍵盤(音域はGG/HH - d3 の52鍵)、それも珍しい17世紀フレンチモデルとなればどんな曲が弾けるのか?それは是非生演奏でお確かめください。

10月20日(火)明日館 福間彩チェンバロコンサート  

詳しくはこちらをご覧ください。

74この初期フレンチはかの故レオソハルト氏が来日の度にリサイタルで愛用してくれた楽器でもありました(他にこの楽器を弾く人が殆んどいなかったのでまるで彼専用のチェンバロとなっておりましたが)。この楽器の音色が久々に聴ける絶好の機会、今度は重要文化財の洋館の部屋での演奏ですのでもう至近距離でその美しい音色が堪能出来るはず。

Photo_2もう1人この洋館で初期フレンチとイタリアンの2台の1段鍵盤チェンバロでのリサイタルを開催するのが久々の来日となる世界の第一線で大活躍中のスイス在住のチェンバロ奏者北谷直樹氏。

2016年2月2日(火) 明日館 北谷直樹チェンバロリサイタル

詳しくは公式HPをご覧ください。2台の1段鍵盤チェンバロを駆使してユニークなプログラムを披露の予定。

1段鍵盤チェンバロによる音響素晴らしい洋館での2つのコンサート、是非お聴き逃し無く!

Photo_3北谷直樹チェンバロリサイタル チラシです。

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