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2015年9月25日 (金)

戦前浪速のピアノ事情

525日、連日の日米混成古楽アンサンブルの公演、今日は夕方楽器搬入との事で朝から某音大の博物館を訪問し戦前の貴重な資料を特別に閲覧させて頂き調査を敢行。現在調査中のテーマは昭和初期浪速のさる有名ホールでどんなピアノを使っていたか・・・。意外にも当時は今や忘れられてしまった独逸製銘器が大活躍だったと判り大興奮。今日だけでもいくつか新発見あり収穫多し。いつかこの調査結果を発表出来ると思うのですが・・・。

4夜は自宅に一番近いホールにデカイタリアンで出動。本番前はそれ程リハーサルしなくても大丈夫という米国組の意向で開場1時間前に楽器搬入というタイトなスケジュール、当然チェンバロは調律無しでリハ突入となるも幸い楽器の御機嫌良く安定しておりヤレヤレ。ホンの僅かなリハでもメンバーは余裕の様子。中々タフな連中であります。




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