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2015年6月 2日 (火)

東奔西走

32日、早朝より荒川右岸の楽器工房を表敬訪問。現在製作中のイタリアンチェンバロがちょうど響板張り込み直前との事で滅多に見れない内部をじっくり拝見。相変わらず細部までとことん拘る木工仕事の見事さには感心。仕上がりが楽しみな大型イタリアンでした。

11次は一転装飾素晴らしい小型チェンバロがお相手。音域広い楽器ながら(GG~d3)実にコンパクト、また運送用の特注梱包カバーがデニム生地というのもお洒落かも・・・。何よりも楽器が軽いというのがそろそろ初期高齢者の御仲間入りの身にはアリガタイ。

14午後はお馴染みの洋館に鳥の羽根フレンチ(こちらはやたらと重い!)を提供。プライベートコンサートとの事で珍しい組み合わせの出演陣でしたが落語とご一緒というのは今回が初めてかも・・・。残響豊かな洋館で鍵盤の達人が奏でる鳥の羽根チェンバロの音色はまた格別の聴き応えありますね。

19最後は音響の良さで人気高い御江戸郊外の駅前ホールでのリハーサルにフォルテピアノで出動。こちらも分厚いオケの中でフォルテピアノの存在感を感じる事が出来てひと安心。しかし4か所を渡り歩く(2カ所は二度も訪問しましたので合計六カ所か)東奔西走の一日。





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