梅岡楽器サービスHP

フォト

チェンバロ

  • Photo
    my Cembalo by R・Yoshida

最近のトラックバック

« 激戦地からの生還 | トップページ | 冬はタフな楽器に限る・・・ »

2014年12月11日 (木)

贅沢なオルガン事情

711日、会堂が大正時代の建築という歴史ある教会でのXmasコンサートにポジティフオルガンで出動。こちらでは百年前の日本製(今だ現役とは凄い!)とまだ新しい伊国製の2台の足踏みオルガンを交互に礼拝でお使いという贅沢なオルガン事情。今日も讃美歌伴奏で百歳のオルガンの音色拝聴いたしましたがその滋味溢れる音色は今の楽器よりも心に強く訴える力を持ってますね。若かりし頃リードオルガン修復家になろうかと思っていた身としては久々に血が騒いだ一日。

« 激戦地からの生還 | トップページ | 冬はタフな楽器に限る・・・ »

パイプオルガン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140345/58243626

この記事へのトラックバック一覧です: 贅沢なオルガン事情:

« 激戦地からの生還 | トップページ | 冬はタフな楽器に限る・・・ »