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2014年11月20日 (木)

洋館でフォルテピアノ

420日、お馴染みの洋館でのレクチャーコンサート本番、今回はモーツァルト時代のフォルテピアノのメカニックを再現しようとバックチェックを外しダンパー上げっ放しという状態での演奏に挑戦。通常のフォルテピアノよりは数倍も演奏が難しいもののクラヴィコードなどで鍛えたテクニックがあればモーツァルト時代のピアノのタッチも充分コントロール出来る事が実証出来た次第。

5アンコールでは何故かフタを閉めた状態で演奏、これがまたグラスハーモ二カの様な音色が出るのにビックリ・・・(色々な隠し技を使っているのでしょうが)。まだまだやり様によってはフォルテピアノの秘めたる可能性を引き出す事が出来るのですね。モーツァルト時代のフォルテピアノの本来の姿を追求するシリーズ、今後も継続していく予定であります。乞うご期待!



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