梅岡楽器サービスHP

フォト

チェンバロ

  • Photo
    my Cembalo by R・Yoshida

最近のトラックバック

« 18世紀鍵盤楽器を検証するレクチャーコンサート | トップページ | 4種盛り? »

2014年9月 9日 (火)

蓄音器復活!

1_29日、阪神・東日本と二度の震災のダメージのため(落っこちてラッパ破損していたのですよ)ドッグ入りしていた我が英国製蓄音器、大規模修理を終え今日晴れて蘇った姿で蓄音器店で再会、いや凄い鳴りっぷりに変身しており感激新たでした。この感動を皆様にもお裾分けしなければと(笑)早速蓄音器コンサートの再開を決定、10月9日(木)19時明日館で開催となりました。今度は世界的な笛の名手ながら今や熱狂的な蓄音器マニアでもある有田正広氏とご一緒に音盤解説の予定。最近入手した戦前に日本発売されていたという驚きの1737年製のオリジナルチェンバロの録音盤を初披露、他にも有田氏が選ぶヴァイオリン聡明期の名演特集など聴きどころ満載であります。蓄音器コンサート 詳しくはこちらをご覧ください。。乞うご期待!

2スタジオではまもなく開催のこちらのレクチャーコンサートのリハーサル。3人の鍵盤奏者がチェンバロ、ジルバーマンピアノ、シュタインピアノ3台の鍵盤楽器を使ってバッハからモーツァルトまでの18世紀の鍵盤楽器の変遷を解き明かすという画期的な企画であります。こちらも乞うご期待!

« 18世紀鍵盤楽器を検証するレクチャーコンサート | トップページ | 4種盛り? »

フォルテピアノ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140345/57323248

この記事へのトラックバック一覧です: 蓄音器復活!:

« 18世紀鍵盤楽器を検証するレクチャーコンサート | トップページ | 4種盛り? »