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2014年8月12日 (火)

ショパン時代のPleyel

512日、最近入手したばかりという1850年製のPleyel社のピアノを拝見しに都内某所を訪問。160年以上も経つ年代物ながら見事な修復のお陰で音もタッチも予想以上の健全さ、小振りなボディから湧き出る色彩感豊かな音色(特に張りのある低音が素晴らしい!)は流石ショパンが愛用したピアノだと感嘆した次第。

そう言えば夏恒例のBruggeの古楽コンクール、もう終了してしまってました。鍵盤楽器の年でないとつい忘れがちでうっかりしてました。今年は旋律楽器の年でした。結果はこちら。来年はチェンバロの年との事、もうフォルテピアノと一緒にはやらないようなので見学に行こうか悩むところであります。

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