梅岡楽器サービスHP

フォト

チェンバロ

  • Photo
    my Cembalo by R・Yoshida

最近のトラックバック

« 間も無く閉館!洋館で聴くフォルテピアノ | トップページ | 異色の共演 »

2014年6月20日 (金)

北信濃の蔵の街

1120日、北信濃の「蔵の街」でのチェンバロ公演にジャーマンで出動。いつものように早めに現地入りしゆっくり散策。街のいたるところに古い街並みが残っており風情は満点、古い洋館の役場跡を見学すると古楽系のコンサートに最適な会場を発見(次は是非ここでやりたいもんです)。他にもイベント出来そうな歴史的建築多数あるとの事。

18信州と言えばやはり蕎麦!早速街中の繁盛店を訪問。囲炉裏に岩魚(飾りかも?)といういかにもの風情を演出した古民家蕎麦屋、まあ観光客は大喜びでしょうねえ・・・。蕎麦の味がお上品なお値段に少々釣り合っていないような気がしましたが。

21それではもう1軒と今度は山の中の隠れ蕎麦屋へ。今まで秘境のお店は結構行きましたが(讃岐に多いですね)これ程山奥で道が険しい店は珍しい・・・。急勾配の悪路はジープ専用かと思える程酷くカーナビも通用せず所々にある見難い看板頼りにやっと辿り着くと高台の店内からの景色は素晴らしい。合い盛りの蕎麦を注文すると更科系は素麺かと思える程の白さにビックリ、こちらは値段も安く味も安定しており満足度高し。

26今日の会場はヴィンテージギター専門店に併設の古い蔵を改造したというギター専用のサロンホール。勿論チェンバロにも相性抜群で日頃味わえないような鮮烈な音色を間近で浴びるように聴ける贅沢な空間でした。お店の展示ギターを拝見していると英国チェンバロ界の名工Rubio氏製作のギターを発見。いぶし銀のような魅力ある音色の楽器でしたね。何故往年の名工は他の楽器を作らせても凄い出来の作品を作ってしまうのでしょうかね。不思議であります。










« 間も無く閉館!洋館で聴くフォルテピアノ | トップページ | 異色の共演 »

チェンバロ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140345/56562389

この記事へのトラックバック一覧です: 北信濃の蔵の街:

« 間も無く閉館!洋館で聴くフォルテピアノ | トップページ | 異色の共演 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ