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2014年6月10日 (火)

ピラミッド蕎麦

210日、まずは出番を控えた楽器陣の御機嫌伺いから。調律のたびに折り曲げるので疲労激しいポジティフオルガンの金属パイプのロール部分の溶接のため久々に半田鏝で作業。油断すると一瞬でパイプが解けるので(過去やらかした事あるのですよ)慎重に溶接。刃物扱うよりも難儀かも。

3次は大型イタリアンの調律変更。次回の出番(出演者豪華ですぞ!)は珍しくKirnbergerⅢ調律との指定。20年以上前の古典調律ブーム初期では代表的な調律法として結構使ってましたが最近は滅多に無かったですね。数年前に某有名演奏家のGoldbergリサイタルで使っていたのでオヤっと思った位(中々相性良かったですが)。どんな響きに鳴るか乞うご期待。

4午後はさる御宅で私も所有する製作家H氏の小型チェンバロのプチ修理。楽器を置かれている部屋は私も信頼しているD社の高性能エアコンのお陰で梅雨の真っ只中でも理想的な湿度を維持出来ており楽器の御機嫌も良好でナニヨリ(除湿器無しで結構いけるようですね)。

7外回りの最後に御贔屓の蕎麦屋で「ピラミッド蕎麦」と密かに呼んでいる大もりを注文。これだけの量でたった680円とこのご時世に驚異の値段ながら量と質が拮抗しており最後まで飽きずにペロリと完食。蕎麦好きには有難いお店です。








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