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2014年6月 7日 (土)

千秋楽

27日、白耳義老舗古楽オケ、中央線駅前のまだ新しいホールで来日ツァー千秋楽。3年前のオープニング企画として登場するはずが大震災の混乱で中止となってしまし今回が仕切り直しの登場となった次第。小ホールはレクチャーコンサートで何度か体験済みながら(使い易い会場ながら予約が殺到との事)大ホールは今回初訪問、600席ながら残響豊かで響きもナチュラル、実に古楽向けな会場でありました(古楽器は今日が初めてとの事)。アクセスも便利なので今後はドンドン古楽公演開催して欲しいものです。

11オケも連日良い音響の会場ばかりで御機嫌、今日も刺激的なBachを披露(雨のせいか絃が切れるハプニングが続出しましたが)。有る程度御歳の古楽マニアはやはり最初に彼らの演奏で古楽に目覚めた方が多いはず、時代が進めど彼らの演奏が未だに一番フィットしながら現在でも先鋭的だと言う事に感動を覚える方おられるのでは・・・。しかしこの兄弟の舞台での共演が再び日本で見られる事があるのでしょうかね。

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