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2014年5月18日 (日)

上州で仏蘭西の銘器を弾く

318日、前日の紀州での公演後東へ移動(週末の渋滞無く拍子抜けでしたが)、今朝は御江戸から上州に向かい某所で1929年製の仏蘭西の銘器Erardのピアノを拝見。ピアノ製造黄金期と言うべき20世紀初頭の楽器が多数並ぶ中、独墺米仏のピアノ弾き比べをさせて頂くもErardの19世紀の手工業的な「コダワリ」の楽器作りと芳醇で深みのある音色はやはり圧倒的な存在感。 全盛期の仏蘭西ピアノに改めて惚れ直した次第。

21上州はうどんが有名ながら凝った蕎麦屋も多いエリア。今日は店内からの見晴らし眺望が評判の古民家蕎麦屋でランチ。週末なので行列を覚悟するも山奥のかなり辺鄙なロケーションのお陰で並ばす入店。濃厚ながら癖の無い胡桃汁で頂くせいろ美味し。

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