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2014年3月28日 (金)

現代古楽のDNA

328日、今日はコリアンタウンのど真ん中の教会でのガンバ&チェンバロのDuo公演に仏壇フレンチで出動。重量級の楽器を階段上げで搬入した後は早速韓国料理のランチ。実は教会のすぐ傍にネットで評判の店があるとは気が付かず今日初訪問。地元民も通うお店らしく味量値段共に予想を上回り大満足(ランチサービスの6品のオカズ付きにはビックリでした)。コンビニの殆んど日本語喋れない店員にも仰天、いやディープな街であります。

1今日は現代古楽の宗家たるKuijken一家直参の奏者と御曹司氏の共演という濃い組み合わせ。宗家のDNAを色濃く引き継ぐ御二人の演奏は我々世代が古楽に憧れた当初の魅力を存分に漂わせる味わい深いものでありました。途中色々ハプニングもありましたが(曲間でピート氏がトイレに駆け込み中々戻らないのには困った・・・)久々に自分の古楽愛の原点を再確認出来る演奏でありました。



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